\ ちょっとお知らせでーす /

☆絵本ライブ情報はホームページのイベントじょうほうで。
 依頼と問い合わせもオフィスまけホームページからおねがいします!
 
 みなさま、どうぞよろしく!


2011年11月04日

壺のカットの解釈

小津安二郎の超名作『晩春』のなかにね......



「壷のカット」って、評論家や各種映画人のあいだで、いろいろな解釈がされて、あーだこーだいわれてるカットがあるんだけど。人間は考えてこその人間だって、つねひごろから(ま)はおもってるけど。いやあ、壷ごときに、いろいろ考えるもんだよねえ。

そういうじぶんも、なんでもかんでも解釈しようとする傾向にあるんだけど、解釈しないで「感じる」という選択も、状況にあわせてできないといけないよねえ......

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

「の」の字をじっと見ていると…

とうとつだけど、絵本作家は芸術家じゃないでしょ。芸術学部とか芸術学科とかをでている作家はたくさんいるし、かぎりなく芸術家的な作家もいるし。でも、個人的には芸術家要素はかぎりなくゼロだね。

mk_1110_no.jpg

「の」の字をじっと見ていると、「おしり」に見えちゃったり、ゲシュタルト崩壊しちゃったり。だけど、じぶんは「の」の字を「の」の字としてとしか、つかうつもりはないよ。

ちなみに、いままでプロフィールでかいたことなかった気がするけど、(ま)は水産学科卒業なんだよね。いやあ、なんだかなあ。オレ、がんばれ〜〜〜

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

子どもの歌で涙するおとな

子どもの歌っていっても、童謡って意味じゃないよ。こどもがうたう歌ってこと。

(ま)がすんでいる神奈川県三浦市のかもめ児童合唱団

って、ほんとは、ぜんぜんしらなかったんだけど。いつだったか、やっぱり地元のうらりをふらりってしてるときに、たまたまライブをやっててね。なんとなく聞いていたら、うかつにもジーンときてしまったんだ。



『あなたが美しいのは』って歌。小椋佳ってひとのカバーなんだけどさ。ゆだんして聞いてると涙がでてくるよ。詩と曲がいいのはもちろんだけど、それよりも歌ってる子どもの力だろうな。「じょうず」とか「きよう」ってかんじじゃないけど、びしびしこころにはいってくるんだよね。

子どものパワーはあなどれないよ。いや、つねひごろから、あなどってるつもりはぜんぜんないけど。とにかくしんしに、オレ、がんばれ〜〜〜

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月08日

三つ巴の戦い・図鑑編

(ま)が子どものころ、児童向けの図鑑といえば、小学館か学研で、いまおもえば、そうとうな部数の書籍だったんだろうね。子どもがうじゃうじゃいる時代だったからさ。

でもまあ、子どもの数は減るし、小学校に入学したら「とりあえず図鑑」って家庭もすくなくなってさ。両社の図鑑は、ながいこと改訂をくりかえすだけってかんじだったけど、いまから10年ぐらいまえに、小学館と学研の図鑑がほぼ同時にリニューアルされたたんだ。

それが、いまも書店でどどーんと売ってる小学館の図鑑NEO(ネオ)学研の図鑑ってわけ。

ところがだ。いまごろになって、ここにすごいライバルが出現したんだ。

図鑑をつくるのは、時間もお金もかかるだろうから、かんたんに手がだせるようなもんじゃないよ。しかーし、日本でいちばんでっかい出版社が参入。講談社の動く図鑑MOVE(ムーブ)の誕生だよ。

「三つ巴の戦い・図鑑編」を「昆虫」の表紙でくらべてみると......



それで、どの図鑑がおすすめだって?

いやあ、それはいえないね。講談社にも、小学館にも、すごーくお世話になってるからさ。それに、できれば学研にもお世話になりたいし。

このあいだ、講談社にいったとき、はじめて見せてもらってびっくりしたんだけど、このさきの三つ巴の戦いは、客観的に見させてもらうことにするよ。みんな、がんばれ〜〜〜っていうか、オレ、がんばれ〜〜〜

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

トイレのまえに、ジャニス・ジョプリンのまえに、

きのうのジャニス・ジョプリン・トイレットのジャニス・ジョプリンを(ま)がきくようになったのは......



大好きなRCサクセションの『ティアーズ・オブ・ア・クラウン』がきっかけ。うん。ジャケットがジャニス・ジョプリンの『チープ・スリル』のまねっこなんだよね。それだけ〜〜〜

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

きのうはおつかれさまでした。

きのうのエレファントカシマシのライブ。となりの(け)は、かなりはじけてたよ。準備もばっちりで、Tシャツに手書きで、ほらね......

mk_110512.jpg
じぶんで書いたファンのあかし?@神奈川県民ホール

ま、けっきょく恥ずかしかったみたいで、うえにシャツを着たままだったけど、とにかく楽しそうだったよ。そのまえの打ちあわせ2本もいいかんじだったし、ちょっとはストレス発散になってるといいんだけど...... まだポプラ社の表紙がおわってないんだよね。編集のシゲコさんから、「平田夫婦はどこいったの?」ってメールもきてたし、このばをかりて、「遊んでたんです。ごめんなさい」。そして、きょうはすずき出版の編集のはるかさんが、はるばる三浦海岸までくるんだよ〜〜〜



posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

のぶみさんが被災地にむかった日

あのね、きょうの記事はながいよ。でも分割しないから、かくごしてよんでね。

ことのはじまりは、地震のあとの月曜日か火曜日。「なにかできることはないか」って、相談していた長谷川義史さんから、返事の電話が(け)にかかってきた。「あのなあ、のぶみが被災地におくるって、絵本あつめてるから、おくってやってくれへんかあ」って。(ま)も(け)も大好きな長谷川義史さんのお願いだから、ふたつ返事で了解したいものの、なんかひっかかる。(け)がいうには、長谷川義史さん自身もむずむずしてるかんじだったって。それで、(ま)はおもったんだ......



そのむかし、暴走族だったというのぶみさんだから、「熱い善意が暴走してるのでは?」ってね。

よくじつ、講談社の担当、ほろほろ鳥さんに電話してみた。ほろほろ鳥さんは、のぶみさんの担当でもあるからね。でもって、なんとなくぜんたいがみえてきた。だって、ほろほろ鳥さんは、のぶみさんにじっさいにあって、そのはなしをしたっていうんだから。

どうやら、のぶみさんは、mixiで被災地とやりとりして、「子どもが楽しめるものがまったくない」ときいて、「絵本をおくろう」って、おもいたったらしい(このことは何日かまえのコメントにも、ちらっとかいたよ)。それで、知りあいの作家や出版社に声をかけたってわけ。でもさ、なにからなにまで「まったくない」状況でしょ。そこで絵本って、う〜ん、あれえ?

絵本にかぎらず生活に即必要な物資もおくるってはなしだったけど、ほかにもいくつか気になることがあって、とりあえず、(ま)と(け)は沈黙することにした。

そののちのことは、(ま)はあんまり知らないけど、のぶみさんは、きつーい批判もたくさんうけたらしい。でも、そのあいだ、ただただ被災者をおもって、じみちにひたすら動きつづけてたんだね.....

本日、のぶみさんは、トラック3台に救援物資をつみこんで、宮城県石巻市へむかったそうです。

これはすごいよ! びっくりだよ! きっかけは「絵本をおくろう」かもしれないけど、最終的にトラック3台になって、本人みずから、体をはって被災地にむかうって、かんたんにできることじゃないよ。のぶみさんの行動力に、ほんと脱帽です。さいしょに「あれえ?」っておもってしまった(ま)は、反省するのみです。

そして、(ま)と(け)は、のぶみさんのような行動力はないけど、時間がかかっても、じぶんたちにできることをします。被災地の復興には、何年もかかるだろうから、じぶんたちのペースで、長い時間のながれのなかでできること、かんがえていこうって。そうおもうよ......

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(2) | TrackBack(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

ゆとりとともにある職業

きのう、かいたことだけど、依頼されてた原稿が無期限延期になっちゃって。いまはとにかく、震災をまんなかに、すべてをかんがえなきゃいけないときだからってことでね。

それで、きのう、おもったんだけど、作家がうみだしてるものって、生命を維持するうえでの優先順位は、かなり下のほう。というか、たとえば本なんてなくても、みんなふつうに生きていけるんだよね。

ということは、じぶんが作家という職業で生活できるのは、平和であることがあたりまえのゆたかな国にいるからなんだよね。

「いまごろ気がついたのかよ!」って、しかられそうだけど、あんまりかんがえたことなかったよ。おんなじ本でも、各種職業の専門書とか教育書なんかのほうが、絵本よりよっぽど重要度がたかい気がするし、絵本作家なんて職業は、ゆとりの象徴みたいなもんかもね。

つまり、(ま)が生きているってことは、社会にゆとりがある証拠なんだね! う〜ん。それは、ちょっとちがうか......
mk_110320.jpg
いま、いうべきことじゃないけど、いつになるかわからないけど、(ま)と(け)とふたりで、被災地の小学校をまわろうとおもうよ。

うしなったもののなかには、二度ととりもどすことができないもの、たくさんたくさんあるだろうけど、ほんのすこしでも、ちょびっとだけでも、絵本作家のゆとりのおすそわけができればって。

いまは、いのること、節制すること、募金することぐらいしかできないけど。でばんがくるまで、しずかにしていよう。うん......

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(2) | TrackBack(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

ひりきなひとのじこまんぞく

テレビをつけると胃がしくしくする。電車の運行がままならないので、打ちあわせがキャンセルになる。近所のスーパーマーケットに行列ができている。

生活するのがいっぱいの作家にまとまった金額を寄付する経済力はなく。現地にかけつけて体をさしだすような強い気持ちもなく。つくづく非力な人だとおもう。

日々のしこう品をがまんして、ういたお金をペットボトルにためて、いっぱいになったら寄付することにきめる。自己満足と、わかってはいるけれど、なにかせずにはいられない。

まいにちまいにち、ブログでは、能天気にあかるい口調でかきつづってきたけど、さすがにきつい。こころが痛み、うつうつする......

mk_110315.jpg

しきりなおし。いっしょうけんめい、あかるく、たのしく、しごとして、せいかつして、ごはんたべて、はぁみがいて、ふろはいって〜〜〜

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

花粉症のいちばんキツーイところは?

くしゃみが、はなみずがとまらない。目がかゆい......

花粉症のうんざりは、いろいろだけどね。とにかく、とにかく、(ま)は目がかゆくてたまらないっ!!!

はなみずもでるし、くしゃみの20連発なんてこともあるけど、目がかゆいのにくらべたら、そんなのぜんぜんだよ。ほんとにね...... 目玉をとりださして洗いたいですつ!!!



こんなかんじでさあ、目玉すっぽんぽんで、水道でじゃぶじゃぶ洗えたら、どんなに、どんなにすっきりするだろうか。薬屋さんで売ってる、キャップに洗浄液をいれて、目をぱちくりさせて洗うやつあるでしょ。あれだって、やってるときは、たしかに気持ちいいけど、30分もしないうちに、かい、かい、かい、かい〜〜〜

花粉症のみなさん、いちばんキツーイところはどこ? はなみず? くしゃみ? 目? それともほかにキツーイところがある?

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

1回やすみ

ほんじつ、はげしい頭痛のため、更新おやすみします。初声小学校おはなし授業の報告......のびのびですみません。

mk_110226.jpg

じぶんにおだいじに。ではでは〜〜〜

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(2) | TrackBack(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

オイルサーディンじゃないよ

これはね、オイルサーディンじゃなくて、ベビーサーディンだよ。

mk_1102_sardine.jpg

オイルサーディンは、サーディン(sardine)、つまり、ニシン目ニシン科のマイワシなんかの油漬けだけど、このベビーサーディンっていうのは、くさ〜い液体につかってる人工釣りエサなんだ。ベビーなサーディンだから、イワシの子どもの動きをまねたんだろうけど、見ためは、あやしい虫っていうか、蟲ってかんじ?

でもって、これでなにを釣るかっていうと、メバルなんだ。春告魚(はるつげうお)っていわれるメバルだけど、きあいをいれて、さむーい真冬の夜に釣りにいくんだ。例年なら、とっくに(ま)は出漁している時期なんだけど、ことしはどうも......

(ま)は魚とのつきあいもじょうずじゃないけど(ようするにあんまり釣れない)、それ以上に人づきあいが苦手なんだよね。イベントでは、ぺらぺらしゃべりまくってるから、意外におもう人がいるかもしんないけど、ほんとだよ。

このあいだ、そとをうろうろしてたら、視界に近所の小学校の図書ボランティアのお母さんがとびこんできて、つぎの瞬間、無意識にかくれてたもん。犯罪者かよっ! ってかんじ。先週はうちの7才児の授業参観で、かずすくないお父さんにあいさつされたのに、「あーうー」って、あかちゃんかよっ! ってかんじ。

そんなだから、人づきあいでそとにでることはほとんどないんだけど、魚づきあいではそとにでるんだ。「ひきこもり」というか「地元こもり」だよね。なのに、さいきんは魚づきあいでさえ......

だいじょうぶかオレ? それでいいのかオレ? どうだかねえ〜〜〜

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

こっちをみないで ふすまくん

パソコンのモニターから、ちょっとだけ視線をあげた(ま)をしっかり見はっているのは......

mk_110129.jpg

「はじめまして、ふすまくんで〜す」

そんなにみないでおくれよ。あそんでるんだか、しごとをしてるんだか、たしかにわかりずらいとおもうけどさ、やるときは、しっかりやってるよ。

だから、あんまりみつめないで。ふすまくん、おねがい......

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

絵? えーーーっ! 絵ってすごい。

きのう、三浦の早春キャベツのこと書いたのは、地元の宣伝ってこともあるけど、この絵をのせたかったんだ。

mk_1101cabbage_ill.jpg
『旬の野菜・サライムック (第1集) 』小学館 (1992)より引用

この本でね、三浦の春キャベツがくわしく紹介されてるんだ。残念ながら絶版だからね。絵の転載・引用させてもらちゃった。

そうなんだ。これは写真じゃなくて絵なんだよ。え〜〜〜! 絵なの? ほんとに??? って、おもわなかった? 5000えんで買ったカメラで撮った画像じゃ説得力がないけど、やっぱりすごい絵だよ。

瀬戸照さんって画家さんが描いてるんだ。リアルイラストレーションって、いまは需要がすくないみたいだけど、ほんとすごいよ。いちどだけ、原画をみたことあるけど、あまりのすごさに気絶しそうだったよ。「いっしょにしごとさせてもらいたいなあ」って、しんけんにおもう(ま)だよ。

写真じゃだめなの? っていうひと、いるかもしれないけど、ちがいはいろいろあるからなあ。たとえば、写真だと、3次元の物体の手まえから奥まで、すべてにピントをあわせるのがむずかしいでしょ。

ところがね、それを逆手にとったような、すごい写真集がさいきん話題になってたんだ!

これまた気絶モノだから、そのはなしは、またいつか、ちゃんとちゃんとあらためて〜〜〜

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

はじめてのコメント

ブログを開店して3か月......

はじめてコメントしてもらったよ!うれしいよお。 しかも、(ま)のそぼくな疑問にこたえてくれて、なお、うれしー。armaさん、ありがとう!

そうか、ブルーリスはキタリスなんだね。エゾリスみたいに、キタリスの1亜種みたいな認識でいいのかな。

それにしても......

いやあ。コメントしてもらうって、こんなにうれしいとはおもわなかったよ。はじめて「サインしてください」っていわれたときより、うれしいぐらいだよ。

あっ、でも、コメントには、コメントってところで、返事をするのかな。

まあ、いっか。うれしいから、記事にしちゃったよってことで、みなさま、これからもどうぞよろしく〜〜〜

posted by オフィスまけ at 07:00| Comment(11) | TrackBack(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

またまた りすのはなし



これは、エゾリス(またの名はキタリス)だよ。

この写真家さんは、北海道在住で、北海道の動物をたくさん撮ってるんだ。しろうとの(ま)がいうのもなんだけど、すご〜く動きがある写真でじぶんもフィールドにいるようなかんじになるよ。

エゾリスは、ニホンリス(またの名はホンドリス)とおんなじリス科リス属。きのうの記事のタイワンリスはリス科ハイガシラリス属だから、ちょこっとちがうのかな。

「りすのはなし」のはじまりのりすの毛でつくった筆には、ブルーリスとかいてあって、種名がいまいちわかんないんだけど、カタログに"Sciurus"って、かいてあったから、属名は"Sciurus"=「リス属」なのかなあ。

ということは、エゾリス、ニホンリスの毛も筆にてきしてるのかなあ。ハイガシラリス属のタイワンリスの毛は筆にはあわないのかなあ。う〜ん、ためしてみるか?

なんてたって、タイワンリスは特定外来生物だからね。防除がみとめられてるんだから、捕獲して筆にしても、たぶん、しかられないよ。

......なんて、そんなこと、できないよね。タイワンリスだって、ほかのリスといっしょ。かわいいからなあ。

捕獲・防除はしないけど、餌づけなんかもしないで、みてるだけ。うん。みてるだけにしよう。「みてるだけ」って、いちばん無責任なきもするけどね......

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(1) | TrackBack(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

ありがたく「いのち」をいただくよ



きのう、おいしく楽しく「とりにく」を食べた人がいっぱいいるとおもうけど、そんなタイミングでどうかとおもうけど、クリスマスだからこそ、ちょっとまじめに?
......まじめにってほどでもないけど、このあいだね、ことしの小学館児童出版文化賞受賞作の『ぶたにく』をよんでて、こんな光景をおもいだしたよ。

mk_1012_tuna.jpg
まぐろの水揚げ@三崎うらりの駐車場から

いきものが、どの瞬間から「食べもの」にみえて、「おいしそう」と、かんじるか。ひとそれぞれだろうけど、どうなのかな。
この写真の光景をまえにしても、「おいしそう」とは、おもわなかったよ。

水族館のさかなをみて、子どもが「おいしそう」っていってるの、きいたころあるけどさ。じぶんにおきかえると、イケスのさかなをみても、「おいしそう」には直結しないかな。「おおっ、イキがよさそうだぜ」って気持ちをへて、「おいしそう」なら、あるかなあ......。

80センチちかいスズキをさばいてるとき、「さばく」ってより「解体」ってかんじなんだけど、調理されるまでは、なかなか「おいしそう」って気持ちにはならないかな。
でも、「おいしく」食べたい気持ちにまかせて、釣ったそばから、えらのなかにナイフをつっこんで、たらたら血をながして、スズキさんを絶命させてるじぶんもいるわけで......う〜ん。

とにかく、
まいにちまいにち、感謝の気持ちをわすれないで、食べものを、いきものをいただこう。
と、あらためておもったよ。

「いただきます」は「"いのち"をいただきます」って、だれかがいってたもんな。
うん。ありがたく"いのち"をいただこう。

そんなことをかんがえたクリスマスだよ。

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月22日

あらまきざけのお客さん・その2

さてさて、きのうのつづきだよ。

熊谷喜左ェ門さんの新巻鮭は、スーパーで売ってる「しおざけ」とは、まるでちがう食べものなんだな。

もちろん、そのまま焼いてもばつぐんにおいしいし、アラとたっぷりの野菜を鍋にしてもサイコーだよ。
しかーし、いちばん衝撃的だったのは、やっぱり検索ワードの「生で食べる」なのだ。

あのさ、料理のコメントで「芳醇な......」って、よくきくでしょ?
(ま)としては、せけんでの使用頻度ほど、ぴんとこないことばなんだけど、生で食べる新巻鮭はまさにこれ。

芳醇なかおりと味わい!

なんか、テレビの通販番組みたいになってきたけど、ほんとにそうおもったんだな。

そして、(け)がよりそっていた、でっかい新巻鮭を食べつくすまでに、たどりついた、(ま)のいちばんの食べかたは......

mk_101222.jpg

じゃじゃ〜ん。

「新巻鮭の棒寿司」だよ。

作りかたはね......

酢飯に白ごまをまぶす。巻きすにラップをしいて酢飯を直径3センチぐらいの半円状にまく。
ラップをひろげて、うすくきった「生の新巻鮭」をのせて、もう一度まく。
1時間ぐらいねかせて、ラップごと、ほうちょうで切る。
でもって、ラップをはがしたらかんせ〜い!

わらっちゃうほどおいしいよ。あはは〜〜〜

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

あらまきざけのお客さん・その1

まいにち、ちょっとずつ、このブログにきてくれるお客さんがふえてるのをはげみに、まいにちまいにち、たわいのないことを書いてるんだけどね。
「絵本の読者のお客さん」じゃないお客さんもけっこういるんだな。

なんでわかるかって?
だって、「アクセス解析」ってのをみると、検索ワードがわかるんだもんね。

ネットにつよいひとなら、あたりまえのことなのかもしれないけど、「そんなことまでわかるんだ!」って(ま)はびっくりしたよ。

でね、気になる検索ワードは、「平田昌広」「平田景」「絵本作家」なんかにまじって、地元の「三浦」かんけい。それに、さいきんおおいのがこれなのだ。

mk_101221.jpg

じゃじゃ〜ん。

新巻鮭によりそう(け)だよ。すごいでしょ。

え〜と、くわしいことは、まえに書いた記事、『あらまきざけをあらよっと!』新巻鮭をあらよっと取材したはなしをよんでもらって、その記事のなかにでてくる「新巻鮭」「生で食べる」「スモーク」なんかで検索して、このブログにたどりついてるお客さんがけっこういるんだよね。

そんなわけで、取材にいった熊谷喜左ェ門さんの新巻鮭をあつかっている「三陸とれたて市場」をひさびさにのぞいたんだ。


「三陸とれたて市場」の熊谷喜左ェ門の新巻鮭


そしたら、小学館「おひさま」のことがかいてあったよ。
やったあ〜〜〜

感謝の気持ちをこめて、あしたは(け)がよりそっていた新巻鮭の、いちばんおいしかった食べかたを紹介するよ。
ではまた、あした〜〜〜

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

風に吹かれてラーメンたべてるとき

このあいだ、(け)のサイン本コレクションにでてきた長谷川義史さんの『ぼくがラーメンたべてるとき』
うちの玄関の正面の本棚のまえで、(ま)がなんとなくページをめくってるときに思ったことだよ。

テキストのさいごの「そのとき…かぜがふいていた…」ってことば。
ボブ・ディランの『風に吹かれて』と関係してたりするのかなあ。
全体のながれとか、描かれている内容とか、なんかかんじるところがあるんだけど。

もっとも、(ま)は、ボブ・ディランのことはほとんど知らないので、個人的には、ボブ・ディランの『風に吹かれて』の忌野清志郎の訳詞を思いうかべたんだけどね。




 その答は風の中さ
 風が知ってるだけさ
 『風に吹かれて』(ボブ・ディラン/訳詞・忌野清志郎)より

......でも、あれかな。ひょっとして、じぶんだけが知らないことで、『ぼくがラーメンたべてるとき』と『風に吹かれて』の関係って、周知の事実だったりするのかな。
こんど(け)が長谷川義史さんにあうことがあったら、聞いてもらおっと。

ちなみに、(ま)の「親知らず抜歯手術」の師匠が長谷川義史さんで、電話口で指導してもらったことはあるけど、直接あったことはないんだな。

「親知らず抜歯手術」のはなしはまたいつか......



posted by オフィスまけ at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする