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 みなさま、どうぞよろしく!


2017年04月26日

9年かかって3刷でとてもありがたい『おとん』です。

『おかんとおとん』が重版となりました〜!

わーい。

そして、『おとん』が刊行より9年で3刷になりました〜!

わーい。わーい。

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これはねえ、かなりすごいよ?

なにがすごいって、9年で3刷ってスローペースだったら、ほとんどの版元ではそのまま重版未定で絶版になっちゃうからね。

とってもありがたいです。

もっとも『おとん』は9年まえの初版で、ふつうの部数の倍ちかく刷っているので、ふつうに換算するとすでに6、7刷ぐらいにはなってるんだけどね。

それでいうと刊行から1年の『おかんとおとん』は、初版はごくふつうの部数なので、もしも『おとん』なみに刷っていたら、まだ倉庫に数千冊のこっている状態です。

ちなみに『おかん』は、『おとん』とおなじだけ刷って、すでに4刷だったかな。

いつの時代も、おとんよりおかんがつよいのです。

いや、よくわかんないけど……


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2017年04月22日

ぱんつが6刷 あいすが2刷

まだまだ新刊の『いすにすわってたべなさい。』がはやばや重版となりました。

わーい! わーい!

どうじに『ぱんつくったよ。』は6刷になりました。

わーい! わーい!

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ちなみに、国土社のことばあそび絵本シリーズのなかで、いちばんぱっとしないのは『てんぐ、はなをかむ。』です。

いまだ2刷、いや3刷だったかな。

後発の『しろがくろのパンダです。』に、すでにぬかされていた気がします。

なんにしても、みなさんのチカラで版をかさねさせてもらって、ただただありがいです。

なので、みなさん、もっともっとかってください。

えー、それはさておき、本日は座間市立図書館で絵本ライブです。

がんばるぞーっ!

おーーっ!



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2017年03月31日

オフィスまけ史上初の快挙!?いくぜ太宰府ツアー その1. エレカシ宮本とツーショット

おまたせしました〜!

本日より福岡は太宰府レポートのはじまりでーす。

というわけで、まずは3月24日の羽田空港から。

この日は、19:00スタートのことばあそび教室ってことで、昼すぎの飛行機でゆっくり。

搭乗まえの売店で、景さんが「写真とって!」というので、なにかとおもえば……

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まいどおなじみエレファントカシマシ。

宮本浩次のインタビュー記事とツーショットだそうです。

いつもの笑顔よりじゃっかんすましたかんじなのは、だいすきな宮本といっしょで緊張しているからでしょうか。

たべものとツーショットとは、あきらかに表情がちがいます。

そんなこんなで、まいどおなじみスターフライヤーに乗っかって雲のうえ。

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京都のみなさん、大阪のみなさん、上空を通過しましたよ〜

なーんて、モニターをみながらくつろいで。

そうそう。どっかの記事でよんだんだけど、飛行機の席ごとのモニター、各航空会社はなくす方向に検討してるって。

機内Wi-Fiを無料にするから、スマホやタブレットをつかってちょうだいって。

オレ、スマホもタブレットももってないので、そんなの意味ないサービスですよ?

ん? ANAもJALも、国内線は基本的にモニターついてないし、国際線のはなしだったかな。

それなら、いいんだけど。

オレ、日本だけでいっぱいいっぱいだから。

えー、ずいぶんはなしがずれていますが、SFJ 47便は、そろそろ福岡空港に着陸です。

つづく〜〜〜



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2017年03月28日

日本で市販化されていない絵本が○○で翻訳出版されるよ〜

すずき出版から2013年に月刊絵本として刊行された『せなかがトン!』が本屋さんにならぶことになりました。

た・だ・し〜

日本国内ではありません。

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中国で翻訳出版されまーす!

いつごろかなあ。

きっとわすれたころにうちにとどくでしょう。

いまも、海外で翻訳がきまりつつ、もうずいぶんたつけど、まだうちにとどいていない絵本が何冊かあるからね。

1、2年後ぐらいでしょうか。

中国のみなさん、どうぞよろしく〜〜〜



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2017年02月11日

『いすにすわってたべなさい。』

国土社の「ことばあそび絵本」シリーズ。

『ぱんつくったよ。』『てんぐ、はなをかむ。』『しろがくろのパンダです。』につづく4作目。


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『いすにすわってたべなさい。』


いよいよ発売でーす!

はやければ、きょうあしたあたりから書店にならびます。

とはいえ、よほどの大型書店でないと取りあつかってもらえないとおもわれるので、ほしいかたはお近くの本屋さんに注文してください。

ひととはなすのがにがてなんだよお〜

無言でネットでかいたいんだよお〜

ってかたは…



ここでも買えますよ。

そ・し・て……

サイン本販売。決定しました〜〜!

というか、また、むりやりおねがいしちゃいました。

だいすきな京都のえほん館で、通販もできますので全国から申しこんじゃってください。

店主むっちゃんとはなしをつめていますが、3月15日まで受つけて、3月末ごろの発送になります。

みなさんのところにとどくのは、1か月半ほどさきになりますが、あて名いりでサインさせていただきます。

制作に使用した直筆ラフ(下絵)の裏にふたりからメッセージをそえて、1冊ごとにつけさせていただきます。

くわしくは、もうしばらくお待ちください。

『いすにすわってたべなさい。』

みなさま、どうぞよろしく〜〜〜



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2017年01月16日

小学館「おひさま」にすずちゃんが帰還!!!すずちゃんのスノードーム

はい。和歌山京都レポートはあと2回をのこすのみとなりましたが、本日はちょっとおやすみしておしらせです。

きのう1月15日に全国の書店で発売!

小学館「おひさま」にすずちゃんがかえってきた!

「おひさま」に2010年4月号から2016年2月号まで、じつに6年も連載していたすずちゃんシリーズ。

全国1千万人(オフィスまけ調べ)に愛されていたすずちゃん一家のあったかいストーリー。

あのすずちゃんが「おひさま」の付録「ふゆのプチえほん」の1話としてかえってきました!!!

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裏話をすると……

担当あっこさんから、担当はむさんにかわって依頼をいただいて。

さいしょは、すずちゃんでおはなしをつくるつもりはなかったのですが、かんがえるうちに、すずちゃんがあたまのなかでおどりだして。

「すずをだして! まさひろおじさん、すずをだして!」

と、おねがいされて、いつのまにかすずちゃんになっていました。

すずちゃんとは6年のつきあいだからね。

おじさんは無視できませんでした。

というわけで、小学館「おひさま」にすずちゃん帰還!!!

『すずちゃんのスノードーム』

よろしくね。

でもね。こんどは付録ではなく本誌にすずちゃんをもどしてあげたいです。

その方法は?

あのね。「おひさま」には読書ハガキってのがついてるのね。

それに、みなさんが、

「すずちゃんを復活させてください!」

って、かいていただければ、その声がおおければ、

かならず復活します!!!



どうぞよろしくおねがいします。



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2016年11月29日

『ふたりのカミサウルス』

とうとうできました!

平田昌広初の長編作品です!

先週末に見本がとどいて、そろそろ取次から全国の書店にむけて配本されるかなあ〜ってころです。

ちょうど3年まえのいまごろです。

アリス館のだいすきな編集Yさん(ふだん伏せ字にしてないけど、こんかいは伏せ字ね)と打ちあわせに煮つまって。

気があう編集さんなので、どうにかあたらしい企画を〜と、はなしていたのですが煮つまって煮つまって。

で、いまとなっては、どのぐらい本気だったかわかりませんが、編集Yさんがとうとつに、

「昌広さん、長いの書いてみません?」と。

もちろん、いきなりそういわれても、かんたんには書けません。

それで「どんなかんじの?」と、ききかえすと、

「おとなしい男の子と活発な男の子のおはなし」と。

このとき編集Yさんがいった「長いの」は長編ってほどではなく、32ページの絵本にしては「長いの」であって、それにそって、あんがいさくっと書きあげたテキストが、

『なんでだまってるの?』

というものでした。

はい。いまもMacBookProの奥ふかくにねむっているボツテキストです。

というわけで、編集Yさんにさくっとボツにされたものの、つづいて、すぐにひらめいてしまったのです。

それが『ふたりのカミサウルス』の原型です。

でも、この原型は、当初編集Yさんがいっていた絵本としては「長いの」ではなく、小学校中学年から高学年あたりを意識した、じぶんにとってはかなりの「長編」です。

はっきりいってしんどいです。

でもね、エンジンかかっちゃったんですねえ。

長いの書きたいってずっと思いながら手がつけられなかったところに、だいすきな編集Yさんにみせたい〜って、すばらしいきっかけができちゃったんですねえ。

オレ、がんばりました。

絵本デビュー前後の時間がいーっぱいあるときに、児童文学のようなふつうの小説のようなのを書いていたころ、それ以来です。

あのころは、某メジャーな小説の新人賞第一次選考通過がせーいっぱいでしたが、どのぐらい成長したでしょうか?

おもっていたよりはやく、3か月ぐらいで書きあげました。

編集Yさんにみせました。

そしていわれました。

「昌広さん、おもしろさがわからない」と。

これね、きついな〜っておもうかたいるかもしれませんが、オレの感覚では、編集さんの感想としては完ぺきです。

「すき」か「きらい」か。

「おもしろい」か「おもしろくない」か。

個人によって感覚がちがうのはあたりまえ。

でも、オレの感覚でにがてな編集さんは、「おもしろくない」とおもっても、「きらい」とおもっても、あーでもない。こーでもない。と、意見をするひとです。

そんな意見むだだよ?

そんなの、ただのいじわるな編集者だよ(しつこいようですがオレ個人の感想)。

だから、たったひとこと「おもしろさがわからない」という返事は完ぺきなのです。

ただし「おもしろい」と、おもってくれた編集さんと出版できる作品にもっていくためなら、あーでもない。こーでもないも、しんけんにきいて、ひたすらがんばります。

そんなわけで、アリス館の編集Yさんのことばにも、ふつうにうけとめて。

くわえていえば、じつは、すでに書いている途中から「これ、どうかんがえてもYさんごのみじゃないなあ」と、おもっていたのです。

それとどうじに、おもっていたのです。

「これは絶対にあかね書房のHさん(あえて伏せ字でおとどけします)だ!もしもHさんが気にいってくれなかったら、そこであきらめよう」と。

あかね書房の編集Hさんも、アリス館の編集Yさんとおなじくだいすきな編集さんですが、じつはしごとをしたことがありません。

でも、よくしっていたのです。

なぜって、むかしの(ほんの2年弱の昌広さんの編集者時代の)同僚だったからです。

ちなみに、編集Yさんもおなじくそのときの同僚だったりするので、世の中はとってもせまいわけですが、そのへんのはなしは横道すぎるし、編集Yさん、編集Hさんの個人情報にもなるのでここまでにして。

あかね書房の編集Hさんに原稿をみせたのが2014年の5月ごろでした。

おもったとおり編集Hさんは原稿を気にいってくれました。

そして、ここからがほんとうのスタートでした。

1年かけて、何度も何度も書きなおしました。

編集Hさんは、なかなか改稿の意図がつたわらないできのわるい子どもに、くりかえしくりかえしいいきかせて、おこりもしないでつきあってくれました。

うん。ストーリーの骨格こそかわっていませんが、もはや原型はとどめていないからねえ。

2015年の夏に原稿がOKとなり企画会議をとおしてもらってから、諸事情により1年延期となってしまいましたが、とうとう完成しました。

編集Hさんと編集Yさん、ふたりがいなければ、どちらかひとりでもかけていたら、絶対に出版できませんでした。

というか、このさきずっと長編を手がけることすら、なかったかもしれません。

ふたりにこころより感謝です。

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『ふたりのカミサウルス』



なんかもう、「できるまで」を書いていたら、内容を書く気がなくなっちゃったので、とりあえず読んでやってください。

うちのホームページのさくひんあんないにも、いちおう載っけておきました。

初の長編なので、どーしてもうまく文章をつくれないまま、あらっぽいところもあります。

でもでも、どうか読んでください。

図書館で借りてもらってもかまいませんので〜笑

ふたたび長編を手がけるときがくるか?

それはみなさんの感想しだいだったりするので、ぜひぜひ、よろしくおねがいします。

まだまだ、がんばるぞーー!

おーーっ!





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2016年11月22日

…というわけで〜カモのかんさつしてみた!メオトまんがの最終回@小学館「おひさま」

はい。福岡レポートをおやすみして、和歌山レポートはとうぶんさきで、本日はちょっと作品案内です。

隔月刊の小学館「おひさま」は、ことしの2・3月号で6年つづいた連載がおわってしまって、すっかり遠ざかってしまったわけですが…

定期購読者限定でついてくる年3回発行の「おひさま通信」にほそぼぞメオトまんがを連載していたのです。

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ことしの春号、夏号ときて先週15日刊行の12・1月号についてくる冬号で最終回。

え?

最終回ってことは、来年度の「おひさま通信」には載らないの?

いえいえ、人気がなくって打ちきりってわけではないです。

長いあいだつづいていた「おひさま通信」は、こんかいの冬号をもっておしまい。

これからは、ブログ等のSNSで情報を発信していくそうです。さびしいねえ。

ちなみに、メオトまんがはうちのホームページのさくひんあんないの「…というわけで○○○やってみた!」で全文がよめますよ。

みなさま、どうぞよろしく〜〜〜



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2016年10月19日

福岡ツアーのつづきの告知でーす!

11月5日〜7日は福岡ツアー。

すでに告知ずみの久留米市は雲遊寺の絵本ライブ&ワークショップの翌日はこちらでーす!

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福岡県新宮町立図書館の絵本ライブは、11月6日(日)10:30から90分1本勝負。

問いあわせと申しこみは、こちらのページからどうぞ。

さらに翌7日は久留米市にもどって幼稚園と小学校をまわりますが、こちらは一般公開なしです。

福岡のみなさま、どうぞよろしく〜〜〜


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2016年10月02日

『みかんのめいさんち』は歌詞がのっててうたえるよ〜!

はい。きのう、見本がとどきました。

『みかんのめいさんち』の「こどものくに・チューリップ版」あらため、ハードカバーの市販版ですよ。

なんかね。昨年の12月号としてでているので、いまいち「できました〜」って気持ちにかけるけど、これで本屋さんでかってもらえます。かってください。



ほら、Amazonでも、うってますよ〜

そして、前作『すいかのめいさんち』が保育園や幼稚園でうたわれている童謡からイメージ(歌詞とおはなしはまるでちがうけど)されたのにあわせて、『みかんのめいさんち』にも『すいかの〜』のメロディにのせたオリジナルの歌詞(ようするに替え歌)をつくっちゃいましたよ!

こちらは、月刊誌のときには楽譜つきで載っていたのですが、『すいかのめいさんち』同様に市販されるにあたり、おとなの事情でなくなってしまうのがわかっていたので、まえもって手はうってあります。

なんてたって、『すいか〜』は既存のうたなので、しらべれば歌詞がでてくるけど(「Hoick楽曲検索」へ)、『みかんのめいさんち』は完全なオリジナルだから、どこにも載ってないからね。

なので……

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絵のなかにいれてあります!

すばらしいっ!

市販化まで予想して、景さんに歌詞を絵になかにいれるように手をうってあるオレってえらいっ!

ぜひぜひ、『すいかのめいさんち』のメロディにのせて、うたっちゃってください〜〜

というわけで、ひさしぶりに自画自賛して『みかんのめいさんち』は、すずき出版より刊行となりました。

あしたから、ブックハウス神保町でミニ原画展もはじまります。(開店とどうじに原画をもってメオトで参上します)

みなさま、どうぞよろしく〜〜〜


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2016年09月11日

新刊2冊どーんと予約受付スタート!

はい。いつのまにかAmazonで予約受付スタートしていましたよ。

10月、11月に刊行される新刊2冊。

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1冊めは、すずき出版から昨年刊行された幼稚園・保育園むけの月間絵本。

『みかんのめいさんち』(こどものくに・チューリップ版)のハードカバーの市販版。



でもって、もう1冊は、このあいだブログでも紹介した平田昌広はじめての長編児童文学?



『ふたりのカミサウルス』でございます。

表紙画像がでていませんが、ただいま絵描きさんが鋭意制作中であります。

サイン本を希望されるかたは、『みかんのめいさんち』はブックハウス神保町の絵本ライブでぜひぜひ。

遠方のかたは、たぶん通販もあつかってくださるとおもわれます。

初長編『ふたりのカミサウルス』は、いまのところサイン本販売の予定はありませんが、ご希望のかたは……

Amazon等ネット書店で購入
 ↓
送付先をオフィスまけへ(住所はホームページからメールで)
 ↓
ご希望のあて名でサイン記入(景さんのサイン&絵もOKです)
 ↓
送料着払いで発送

というながれで、受けつけいたします。

みなさま、どうぞよろしく〜〜〜


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2016年08月08日

これからも BABY KUMON をよろしくね〜!

公文教育研究会から速達で封書がとどいたよ。

「くもん出版」ではなく「公文教育研究会」なので、『へぇこいたのだれだ?』のことではなくて、『きのいいふくろう』のことだろうけど……

なんだろう?

どっちかっていうとネガティブな性格なので「絶版的な契約終了のお知らせ?」とおもって封をひらくと、

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契約事項の一部変更のお知らせでした。

ありがたいことに作家側にたった変更で、なおかつ、もっともっとBABY KUMON(ベビークモン)をひろめよう〜って意気ごみがかんじられましたよ。

BABY KUMONの8号として全国のちびちゃんにてわたされる『きのいいふくろう』。

市販本じゃないので、作者もピンとこないところがありますが、かなりの部数を刷っています。

気になるかたは、ぜひ、おちかくの公文の教室へ。

というわけで、これからも BABY KUMON をよろしくね〜〜〜


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2016年07月29日

『…というわけで○○やってみた!』おひさま通信の夏号に載ってます。

はい。きのうの神奈川県平塚市の絵本ライブ。

いままでで最多人数の600人ちょっと。すごかったなあ。

レポートはあらためて。本日はプチ作品案内です。

ことしの2月号をもって6年間の連載が終了した小学館「おひさま」

定期購読をしているかたに年3回ついてくる「おひさま通信」に、3回シリーズで載っているメオトマンガの第2回。

「おひさま」は隔月刊で奇数月の15日発売なので、定期購読者のお手もとにとどいてから、かれこれ半月もたっちゃったけどね。

載ってまーす!ってお知らせでーす!

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つづきがみたいかたは、ぜひぜひ「おひさま」を定期購読してください。

なーんていうのは、あんまりなのでうちのホームページの載っけておきました。

くまなくさがしてください。

きっとみつかります。

ヒントはないけどね〜

さあ、あしたはおとなり横須賀市立児童図書館で絵本ライブ。

がんばるぞー!

     おーーーっ!



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2016年07月02日

なんと『おかんとおとん』の裏設定をおしえちゃいます!<後編>

きのうからつづいています。

よんでいないかたは、きのうのブログをよんでからもどってきてください。

はい。ではでは、『おかんとおとん』の平田昌広ひとりよがりの裏設定です……

若かりしおとんがはまっていたシーバス(スズキ)のルアー釣り。

その日、ちょっと息ぬきのつもりでルアー釣りのかわりに、港の岸壁でシロギスをねらっていると、

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若かりしおとんは、若かりしおかんとはじめてであったのです。

その後、ふたりは軽トラでドライブに行ったり、巨大おにぎりをたべたりするわけですが、さらに月日はすぎて、本編では描かれていない裏設定がこちら〜

 若かりしおとんは、若かりしおかんと出会ったころから、あまり釣りには行かなくなった。おかんに夢中で、釣りには気持ちが向かなかったのだ。
 やがて結婚して子どもが生まれ、少しずつ時間によゆうがでてくると、ふたたび釣りが恋しくなった。でも、若かったころにはまっていたシーバス(スズキ)のルアー釣りではなく、おかんとの出会いのきっかけとなったシロギスを本格的にねらいたくなった。
 大海原に向かって砂浜から全力でキャストする。ねらいは150メートル先。細い糸をつたって、はるかかなたからシロギスの反応を感じる。シロギスがエサを食い込むと手元にぷるぷるっと感触がある。
 そのとき、おとんはいつも思いだすのだ。おかんとのはじめてのキスを……
 そんなことを考えながら、おとんはいつも和室のちゃぶ台で仕掛けをつくっている。



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という裏設定でした。

ほぼ釣りがすきな昌広さんの自己満足みたいなものですが、景さんのエレカシネタみたいに、かるくたのしんでいただければさいわいであります。

『おかんとおとん』

いろんな子どもたちの家庭の事情をかんがえて、読み聞かせに「つかえない」という声もきかれますが、子どもたちはみんな、

おかあさんと、おとうさんがであわなければ、うまれてこなかったのです。

そして、いま現在はどうあれ、そのときのふたりは、子どもをおもう愛とおなじぐらいでっかい愛でむすばれていたはずです。

その気持ちをうそにしないでほしいです。

というわけで、

『おかんとおとん』

みなさま、どうぞよろしく〜〜〜


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2016年07月01日

なんと『おかんとおとん』の裏設定をおしえちゃいます!<前編>

えー、きのうは『おかんとおとん』をよんだ親子からのファンレターを紹介しましたが、本日は『おかんとおとん』の裏設定をおしえちゃいます。

なんで、いまごろ?

そうおもったかたもいるでしょう。

なんでって?

発売から2か月以上たつけど、新聞・雑誌に書評が1コものらなくて、ぜんぜん話題にならなくて、さびしくって泣きそうだからです!

というわけで、『おかんとおとん』の裏設定をご紹介。

これね、ブックハウス神保町の原画展でも、制作秘話として展示したので、ブックハウスにいって、ちゃんとすみずみまでみてくれたかたは、ごぞんじかと。

ではでは、まずはお手もとに『おかんとおとん』を用意してください。

え? 持ってない?

持ってないってかたは論外です。

すみません。ご退場ください〜笑

ではでは、まずはこのページ(6〜7ページ)をひらいてください。

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はい。「おかん」と「おとん」の出会いのシーンですねえ。

ちなみに、ふたりが出会った海辺の道の、モデルになった場所がこちら〜



函館の海辺の倉庫なんですねえ。

そして、釣りをする「若かりしおとん」の裏設定がこちら〜


 若かりしおとんはシーバス(スズキ)のルアー釣りにどっぷりはまっていたが、ときどき息ぬきでもするように、エサ釣りで小物をねらってあそんだ。
 この日は釣り友に「港の倉庫裏でシロギスがでるらしいよ」と聞いて、ジャリメ(ゴカイ)を買ってやってきたのだ。もちろん専用の竿もリールもなく、ふだん使っているシーバス竿とリールの使いまわし。クラーボックスはなくバケツにウエストバッグ。小物はダイソーで買ったプラスチックケース。ジェット天秤に針1本というシンプル仕掛けで勝負だ。
 釣りはじめてから1、2時間後。なにやら竿先に魚とはちがう重みをかんじて、ゆっくりリールをまいていると、若い女性のすがたが横目にはいった。
「おっ、向こうからかわいい女子が自転車で走ってきたぞ……」
 若かりしおとんは、背すじをのばして意識した。



こういう状況だったのです!

その後、ふたりは恋におちて、結婚して、男の子がうまれるわけですねえ。

ところで、「シーバス(スズキ)のルアー釣りにどっぷりはまっていた」若かりしおとんですが、好きな釣りの種類が年とともにかわっていきます。

お手もとの絵本のまえのページをひらいてください。

なにやら釣り道具をいじってますね。

ここでの設定は……

つづく〜〜〜


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2016年06月30日

『おかんとおとん』をよんでくれてのファンレター

大日本図書の担当さんからとどいた1まいのハガキ。

九州のある親子から版元あてにおくられたファンレターには、いろんなおもいがいっぱいつまっていて、じーんとうれしくなりました。

『ぱんつくったよ。』がきっかけで、うちの作品をすきになってくれて、『チャレンジ!どんぐりクッキー』『いるかはさかなじゃないんだよ。』や、小学生の娘ちゃんはノートにリストをつくって読んでくれているそうです。

そして、4月にでた新刊も……

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『おかんとおとん』をみたとき、おかあさんは、ちょっとこまったそうです。

なぜなら、この親子はシングルマザーの家庭だから。

『おかんとおとん』のサイン会で、何度か耳にしました。

「これは(集団対象では)読み聞かせできないなあ」と。

ようするに、事情があっておかあさん、おとうさんのどちらかと、はなれてくらしている子どもをおもってのことです。

うん。

家族の絵本をたくさんだしているので、『おかんとおとん』にかぎらず、まえまえから、ときどき耳にします。

その気持ち。わかるんだ。

わかるんだよ?

家族の絵本のなかでも、両親の存在を正面からえがいてる『おかんとおとん』にふれて、傷つく子がぜったいにいないとはいえないよ。

でも、どうじに、それでいいのかなあ〜とも、おもうのです。

だって、両親そろってない家庭は、愛が2分の1なのかな?

そんなことはないでしょ?

愛がいっぱいあったら、傷つくまでにはいたらないとおもうよ。

平田昌広の妹もいわゆるシングルマザーで、『おかんとおとん』よりずっとまえから、『かいてんずしだいさくせん』『ねえ、ほんとにたすけてくれる?』や、あまりに「おとうさんの絵本」ばかりだすので、

「また、おとうさんなの?」

って、いわれたこともあったけど、ふたりの姪っ子は、ママ(つまり平田昌広の妹)の愛をいっぱいうけとめて、おじさん(つまり平田昌広)がつくる「おとうさんの絵本」もかるくながして、げんきにそだって、おじさんの自慢の姪っ子だよ。

消去法で絵本をえらぶ。

わるくはないけど、よくもない気がします。

そして、大日本図書を経由してとどいたファンレターには、こうありました。

おとうさんといっしょにくらしていない娘ちゃんも「気にするそぶりもなくおはなしをうけとめています」と。

さいしょはとまどったおかあさんは、

小学校の読み聞かせで「自信をもって『おかんとおとん』を読みます」と。

おかあさん、こうかいてくれました。


  この絵本をよんで

  「おかあさんとおとうさんがであったから、

  みんながいるんだよ」って子どもたちにつたえます。


九州にすんでいるおかあさんと娘ちゃん。

事情があって、おとうさんはいっしょじゃないけど、そこにある愛は2分の1じゃないの。

きっと両親そろってる家庭より、何倍も何十倍も愛がいっぱいだよ。


そうおもった、うれしいファンレターでした……



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2016年06月29日

愛と平和の LOVE & HEY!TシャツのSサイズ〜身長172cm♂着用例ですよ。

やっと写真を撮りました。

「LOVE & HEY!Tシャツ*まさひろバージョン」の本人による着用例です。

先週、はるばる東京へ打ちあわせにいったときにも着ていって、景さんに撮ってもらおうとおもってたんだけどね。

なんだかはずかしくて、いいだせなかったのさ。

景さんはなにかにつけて「(写真)撮って!撮って!」っていうので、いつもきまって撮るほうなので。撮られるのはにがて。

取材なんかでも、おしゃべりするのはいいけど、撮られるのにがて。

というわけで、ひとり、しごと部屋にカガミをもちこんで撮ってみた。

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LOVE & HEY!TシャツのSサイズ〜身長172cm♂着用例。

こんなかんじだけど、どうよ?

どうもこうもねーか。

ちなみに、TwitterFacebookでは、すでにアップしている。LOVE & HEY!Tシャツ*けいバージョンの140サイズ〜身長153センチ♀の着用例はこんなかんじ。

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世界が愛でいっぱいになって、いつかほんとうの平和がくるように、ねがいをこめてつくったLOVE & HEY!Tシャツ。

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平田昌広と平田景のお店で販売中です。

ぜひぜひ絵本ライブにきてきてください。

「ラブ&ヘイ!」ってかけごえしますので、

「わっ」って両手で輪をつくってこたえてくださいね。

そして、LOVE & HEY!Tシャツをきて、7月10日の参院選では、愛と平和の1票を!

いこうよいこうよ。選挙にいこう。


※LOVE & HEY!Tシャツの売上は全額平和活動に寄付させていただきます。



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2016年06月16日

平田景さんのNewかぶり物はこれだよ〜!

きのうで終了した信州塩尻レポートのその1・新宿からあずさにのって〜の巻でのこと。

おぼえてるひとはいないだろうけど、新宿駅の乗り換えで景さんがみつけた、とーってもいいものは?

という質問のこたえは、こちらでーす!

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はい。おさるのかぶり物です!

これをみつけたとたんに、ひとであふれる新宿駅構内でおおさわぎする景さん。

「目があった!目があった!連れてってって目があった!」

と、昌広さんに主張。

うん。ようするに「買っていい?」ということですねえ〜笑

というわけで、絵本ライブのノーマル衣装のときのかぶり物として、これからたびたび登場の予定。

ちなみに、きのうの塩尻絵本ライブの客席記念撮影でも、景さんはしっかりかぶってますよ。

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気がついたひと、いるかなあ〜

これとはべつに、着ぐるみの「おさるの衣装」もあるのですが、さいきん登場してないので、みたことあるひと、すくないかもね。

次回、みなさんとおあいするときは、どんな衣装?

おたのしみに〜〜〜


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2016年04月08日

『おかんとおとん』

ブックハウス神保町の原画展2日め。

そろそろ全国の書店にも配本されるころとおもわれます。

というわけで、あらためて作品紹介させてください。

『おかん』『おとん』の続編。

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『おかんとおとん』です!

「おかん」と「おとん」のであいは?

愛ってなんだ?

すきっていったいなんやねん……

関西弁の会話のみでかかれた家族のおはなし。

いっぱいにつまった愛をみなさんにおとどけします。

世界のすみずみまで愛がいっぱいにみちて。

ほんとうに平和がいつかきっとおとずれるようにねがって。

平田昌広と平田景のおもいを「おとん」と「おかん」にこめて。

魂をこめてつくりました。

ぜひ手にとってください。





どうぞよろしくおねがいします。



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2016年03月16日

小学館「おひさま」連載からの「おひさま通信」連載へ?

さてさて、きのうは奇数月の15日。小学館「おひさま」の発売日ですが……



すずちゃん一家の「すずちゃんシリーズ」は連載終了したため、残念ながらうちの作品はありません。

ちゃんと献本はとどきましたが、ひらいてもすずちゃんがいないってのがさびしいですね。

しかーし、「おひさま」にあらたな居場所ができました。

といっても、本誌ではなく、定期購読者の特典として、年3回ついてくる「おひさま通信」です。

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すずちゃん一家のかわりに、ひらたさん一家のほのぼの生活をえがいたマンガが載っています。

構成・平田昌広、絵・平田景。絵本とおなじ役割分担でね。

後日、さりげなーくホームページに載っけておきますので、まめにチェックしてください。

おたのしみに〜〜〜



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