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 みなさま、どうぞよろしく!


2017年10月12日

『いぶくろちゃん』刊行記念トーク&絵本ライブ@ブックハウスカフェ〜1. K社の絵本の打ちあわせ

はい。動画編集がままならないまま、『いぶくろちゃん』のトーク&絵本ライブレポートです。

というわけで、記念すべき1本目にもかかわらず、ピクニックにでもいくように鼻歌まじりでやってきましたこどもの本専門店 ブックハウスカフェ

18:30スタートにもかかわらず、13:00ってずいぶんはやくにやってきたわけは、打ちあわせを2本いれていたから。

1本目の打ちあわせは、K社あらため交通新聞社のTさん。

ん?

さりげなく版元名だしちゃったけど、だいじょうぶか?

うん。この日のトークライブにもきてくださったTさんを紹介しつつ、

「来年の夏にだします!」

ってその場で宣言しちゃったからいいってことにしよう!

そうなのです。

来年夏に1冊〜ってことは、ブログにもかいた気がしますが、版元名ははじめての交通新聞社です!!!

JRの時刻表をだしているところです!!!

すごーい!

それにしても鉄ちゃん垂涎の出版社からなぜ?

あのね、けっこう児童書もだしてるんだよ。

もちろん、くわしいことはいえないけどね。

刊行したらトークライブします。もちろんブックハウスカフェで〜笑

そんなこんなでTさんと打ちあわせ。

どうぞどうぞ〜といわれるままに、オムハヤシライスをたべちゃった。

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ひとくちたべてから、写真を撮ってなかったことに気がついて、こんなかんじになっちゃったけど。

けいちゃんは、ケーキをいただいていましたよ〜

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モンブラン。

ところで、さいしょはぜんぜんたべる気がなかったオムハヤシライスだけど、このときたべておいてよかったなあ。

このつぎの打ちあわせからの、ライブの準備からの、本番〜サイン会〜って息つくまもなかったから。

もしも、たべていなかったら、いぶくろちゃんがからっぽで、たおれていたとおもいます。

Tさんありがとう!

というわけで、息つくまもなく2本目の打ちあわせへ。

つづく〜〜〜


※ライブレポートに突入していないくせに、のばしのばしにしているのは、なんとか動画編集をまにあわせようとおもっているからです…がんばれオレ!



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2017年10月06日

『いぶくろちゃん』刊行おめでとう!!!

じぶんでじぶんにおめでとう!!!

『いぶくろちゃん』の発売でーす。

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学研の編集担当・おおにしさんとさいしょに打ちあわせをしたのが昨年の12月。

打ちあわせ〜といっても、もちろん依頼ではなく、ひじょうにざっくりしたおおにしさんの「こんな絵本つくって!」という投げかけに全力でとりくんだ結果……

1年もたたないうちの刊行となりました〜!!!

きのうのうちにAmazonでフラゲされたかたもいるようですが、ひきつづきAmazonでも『いぶくろちゃん』はこちらから。

すこし時間がかかるかもしれませんが、地元の本屋さんに注文して売上に貢献していただくのもいいですね。

『いぶくろちゃん』は縦にもってよむ絵本。

おそらく前例がないであろう演出もあって、読み聞かせがとにかくたのしい「ライブえほん」です。

読み聞かせのときは、かならずカバーをとってから、じぶんの「いぶくろちゃん」にあててスタート!

あしたのブログでは、いぶくろちゃん動画についてちょこっとおつたえします。

そして、本日はこどもの本専門店 ブックハウスカフェでトーク&ミニえほんライブ。

定員ぎりぎりのようですが、当日参加ももちろんOK!

みなさま『いぶくろちゃん』をどうぞよろしく〜〜〜



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2017年10月04日

かなしい知らせと、うれしい知らせ。

とてもかなしいお知らせです。

小学館「おひさま」が来年の2、3月号で休刊になります。

昨日、公式発表(毎日新聞による該当記事)があって、うちにもお手紙がとどきました。

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ほんとうに残念でなりません。

泣きたくなっちゃいます。

ふたりの「おひさま」初登場はいまから12年まえ。

2005年5月号の『ぽんこつドライブ』

そののち『ぽんこつドライブ2』『さらばぽんこつ』の掲載後、2007年に同作品の主人公親子による「ワタルととうちゃん」シリーズスタート。2010年までシリーズ10話掲載。

つづいて「おひさま」が月刊から隔月刊となった2010年の4、5月号から「すずちゃん」シリーズの連載スタート。2016年2、3月号まで6年36話掲載。

とってもとってもおせわになりました。

おせわになった…というより、勉強をさせてもらった感がつよい「おひさま」で、この1年ほどはちょっとはなれていたものの、いつでももどれる場所のようにおもっていました。

それなのに……

せめてものすくいは、昨日の公式発表のまえの一昨日に、担当アッコさんから直接電話があったこと。

いきなりのお手紙やネット記事だったら、そうとうショックだったとおもいます。

アッコさん、ほんっとーにおせわになりました。

そして、歴代編集長、なかでも初掲載でおせわになったT編集長と、シリーズ連載のチャンスをくださったK編集長に感謝です。

ありがとうございましたっ!!!

あーあ。かなしいなあ……

そんななか、昨日はうれしい知らせもありました。

『ふたりのカミサウルス』重版決定でーす!!!

この重版は格別だなあ。

初の(オレ的には)長編で刊行後は「どんな反応かなあ」なんてどきどきしてたけど、どっかのサイトで酷評されてるのをみて、こころのなかで「終わりの鐘」がなっていました。

このままぱっとしないまま、何年後かにひっそり品切れ重版未定できえていくもんだと。

もう二度と(オレ的には)長編をかくことはないだろうなあ〜と。

いやあ、うれしい〜〜

担当ヒッキーありがとうございますっ!

というわけで、ひょっとすると、また(オレ的には)長編をかく日がくるかもしれません。

かなしい知らせのあとに、うれしい知らせあり。

人生いろいろです……



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2017年09月25日

翻訳絵本の絵のなかの文字はどうなってるの?

半月ほどまえだったかな。

『すいかのめいさんち』の中国版と韓国版を紹介したとき(その前編その後編まっさんのFacebookで、

「絵のなかの文字は翻訳されるときにどうなるの?」

と、質問がありました。

上のリンクさきをみてもらえればわかるとおり、『すいかのめいさんち』で絵のなかにちりばめられた、けいちゃんの描き文字は、中国語でも韓国語でもフォント(デジタル書体)におきかえられていました。

ばあいによっては、絵のなかの文字は修正されずにもとの言語のままということもあるでしょうし、



『ねこのピート』のように、原著をさらにパワーアップさせるがごとく、すごーい作家さんが描き文字のみをてがけることもあります。

(ピートのばあいは、いわずとしれた長谷川義史さんね)

ところで、まっさん作の『おとうさんはしょうぼうし』の中国版および台湾版では、鈴木まもるさんの世界観そのままに描き文字が中国語におきかえられています。

まずはオリジナル版。

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出版元である「佼成出版社」

右上の「ラーメン平田(笑)」

左上の「ヨガ指圧」

そのビル1階の「イタリアンピザ」

これら4つに注目しつつ台湾版。

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「佼成出版社」が「東方出版社」でこれは台湾での版元。

「ラーメン平田」は「日本料理」に。

「ヨガ指圧」はヨガがぬけて「指壓」って「圧」の難しい字?

さいごの「イタリアンピザ」は想定外の「Pizza」横文字に!

こんどは中国版。

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「佼成出版社」に敬意を表して?「佼成出版社」ってそのまんま、

「ラーメン平田」は、なんてかいてあるか解読できませんが「平田」は健在です。

「ヨガ指圧」はびっくり!

やっぱり社名をいれたかったようで「接力出版社」って現地版元名〜笑

さいごに「イタリアンピザ」は……

あれまあ、文字が消えてしまいました。

いずれにしても、鈴木まもるさん本人が描いたような職人技!

いいしごとをしていますねえ。

というわけで、翻訳絵本の絵のなかの文字は、それぞれいろいろあるわけです。

ただいま某作品のインドネシア語版が進行中ですので、うちにとどいたら紹介しましょう。

おたのしみに〜〜〜




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2017年09月12日

エビバデ感謝!「 彼女は買い物の帰り道」を中国語に翻訳すると?

きのうのブログで紹介した『すいかのめいさんち』の中国語版と韓国語版。

『すいかのめいさんち』は、けいちゃんのこまかく描かれた絵のなかに、看板やらなにやらたくさんの「字」があります。

それらは、翻訳本のなかでいったいどうなるか?

日本語のまま?

けいちゃんの筆跡をまねて再現?

ひょっとして、けいちゃんがあらたに「中国語」や「韓国語」で描きおろす?

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こちらは『すいかのめいさんち』のさいしょの見開きから。

バスの車体の広告?

「彼女は西瓜狩りの帰り道」 ON SALE

とは?



じつはこれ、けいちゃんがあいしてやまないエレファントカシマシの楽曲。

『彼女は買い物の帰り道』をもじっているんですねえ。

というわけで、とつぜんですがエビバデ感謝!シリーズです。

(いつのまにシリーズ化された???)

エビバデ感謝!エレカシファンのみなさんはすごいね。

エビバデ感謝!富士に太陽ちゃんとある

2か月ほどまえからはじまった?エビバデ感謝祭。

「彼女は買い物の帰り道」あらため「彼女は西瓜狩りの帰り道」は、中国語や韓国語ではどうなるでしょーか?

まずは中国語〜〜

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こんなかんじです。

なんとなーく、わかるような、わからないような。

おつぎは韓国語〜〜

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うん。さっぱりわからないね。

ちなみに、どちらも描き文字ではなくフォントを使用していますね。

つづきまして、すいかのめいさんちの町の酒屋さん。

すいか酒店の男の酒。

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上段の酒。

『歩く男』 『花男』 『珍奇男』

これらはぜんぶエビバデ感謝のエレファントカシマシの楽曲タイトルです。

中国語になると、はたしてどうなるでしょうか?

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じゃじゃーん。

残念ながらそのまんまで、描きなおされていませんでした。

それでは韓国語は〜〜

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お〜!

ハングルになってるじゃないですか?

けいちゃんのだいすきな『花男』は韓国語でこうなるわけですねえ。

と、よーくみていて気がつきました。

『歩く男』 『花男』 『珍奇男』

すべて韓国語ではおなじです。

いやいや、いくらなんでもそんなことはないでしょう。

あくまで推測ですが3本ともおなじく「おさけ」とでもかいてあるんでしょうね。

これが「男の酒」って翻訳されていたら、それはそれでおもしろいのですが。

韓国語のわかるかた。おしえてください。

『すいかのめいさんち』

中国語版と韓国語版は、それぞれ中国と韓国で発売中。

残念ながら日本では購入できません。

中国と韓国の子どもたちへ。

まっさんとけいちゃんの応援よろしく〜〜〜



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2017年09月11日

「すいかのめいさんち」を中国語に翻訳すると…?

とつぜんですが『すいかのめいさんち』の中国語版と韓国語版が刊行されました。

「すいかのめいさんち」

中国語に翻訳すると、どんなかんじ〜

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こんな漢字〜

「すいか」は「西瓜」でそのまんま。

名産地は?

「小」に…… なに?

たぶん日本語にはない漢字だよね?

漢字博士おしえてください。

なんにしても、字面は名産地っぽくはないので、意訳しているのかもしれません。

ちなみに中国語版は『すいかのめいさんち』の月刊保育絵本時代とおなじソフトカバーで、表紙のデザインはオリジナルとはだいぶかわっていますね。

ついでに中国語版には〜

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シールのおまけがついています。

本編の絵からいろいろみつくろっていますが、なんでハトが???

ちょっとナゾです。

探し絵だったりして?

うーん。わかりません……

おつぎは韓国語版にいってみよう!

「すいかのめいさんち」

韓国語に翻訳すると、どんなかんじ〜

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はい。漢字じゃなくてハングルですね。

なんてかいてあるか。まったくさっぱりわかりません。

ちなみに韓国語版の表紙はオリジナルとけっこうちかしいですが、だいぶかわっているところがあります。

なんでしょう?

画像ではわかりません。

なんと判型がオリジナルの120%ぐらいに拡大されているのです!

ちょっとした大型絵本状態です。

なんでだ?

読み聞かせ仕様なのか?

うーん。わかりません……

ところで、この作品の絵は、けいちゃんのこまかい描きこみでいっぱいです。

看板やらなにやら「字」もいっぱいでています。

本編の絵のなかの「字」が、外国語版でどうなっているか?

みてみたくありませんか?

ではでは、あしたのブログでおみせしましょう!

つづく〜〜〜



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2017年09月01日

学研より10月6日発売の作品タイトルを発表しまーす!!!

それではタイトルを発表しまーす!

じゃか

  じゃか

    じゃか

      じゃか

        じゃか

          じゃーん!


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はい。『いぶくろちゃん』でーす!

あなたの「いぶくろちゃん」の位置に絵本をおいて、たてにひらいてよんでください。

全身をつかっての読み聞かせ。

それが「ライブえほん」です!!!

内容などは、すこしずつ小出しにしていきますよ。

まずは、たびたびおつたえしているとおり、10月6日の発売記念イベントのおしらせ。

こどもの本専門店 ブックハウスカフェにて

10月6日の金曜日。19:00より。

ミニ絵本ライブ+制作トークライブやります!

11月1日〜11月15日まで同所で原画展も予定しています。

まずはタイトルをおぼえてください。


『いぶくろちゃん』


どうぞよろしく〜〜〜




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2017年07月24日

どこからどこまで著作数になるのでしょうか?

11月に絵本ライブを予定しているイベント主催者さんから、「作品リストをチェックしてください〜」と一覧表がおくられてきました。

うちのホームページのさくひんあんないをもとに作成されたそれは、作者もびっくりのこまかさでして、

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みていて、ふと、おもったのです。

よく、えらい作家のプロフィールなんかに「著作数は300点をこえ〜」みたいにかいてあるでしょ?

著作数ってなにを基準にいってるのかなあ?

たんじゅんに媒体をとわずに「著作物」であれば、自身のホームページに発表してもカウントされるでしょ?

だとしたら、たとえば商業デビューしてない絵本作家がWEB絵本をカウントして「著作数は300点をこえ〜」ってもありだよね。

うーん。ようするに自己申告ってことになるのかな。

ちなみに、じぶんのばあい「何冊ぐらいだしているんですか?」ときかれたときは、月刊保育絵本や雑誌掲載のおはなしをぬかして、市販単行本だけでざっくりこたえています。

ざっくり。というのは、いちいちかぞえてないからわかりません……

たぶん、いま現在40冊前後とおもいます。

キャリアをかんがえると、そこそことおもわれますが、総部数をかんがえると…… チーン。

ちょっと残念なかんじです。



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2017年06月23日

残念…なの? 復活ならずアルゴリズムこうしん

あさっての武蔵野市立中央図書館絵本ライブ。

公演時間が120分とながいため、ひさしぶりの登場予定は、Eテレの「ピタゴラスイッチ」でおなじみのアルゴリズムこうしん。

『すいかのめいさんち』からの七五調トークのさいごに、けいちゃんと1年ぶりにチャレンジ〜!

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アルゴリズムこうしん with 絵本であそぼっ!きらきらシスターズ2016

……のはずでしたが、よくよく確認すると公演時間は90分(撤収30分いれて120分だった…)だったので、復活ならずのアルゴリズムこうしん。

ふだんライブの練習をほとんどしないまっさんですが、これを失敗するとかなりはずかしいし、なによりけいちゃんに迷惑をかけるので…



YouTubeみながら練習してたんだけどね。

残念…なの?

いやいや、ほっとしましたよ。

ところで、いまも「ピタゴラスイッチ」でアルゴリズムこうしんって更新してるのかなあ。

みているかたがいましたら、おしえてください。



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2017年06月12日

本には夢がいっぱいあります。

きのう絵本ライブ用の映写データをしあげた『いすにすわってたべなさい。』のさいごのネタ。

あ、しらないひとのために説明すると、

国土社の「ことばあそび絵本シリーズ」っていうのは、読み聞かせでたのしめるクイズ形式の絵本。

最新刊の『いすにすわってたべなさい。』は、ある文章にひと文字たすと意味がかわっちゃう、そんなことばあそびクイズ。

たとえばタイトルの、


いすに すわって たべなさい。


に、 をたすと…


あいすに すわって たべなさい。


って、おしりがつめたくなっちゃうおばかなネタ。

でもって、さいごのネタが、


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ほんには ゆめが いっぱい あります。


をたすと…


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にほんには ゆめが いっぱい あります。


うん。じぶんでいうのもなんだけど、なんだかとってもすてきです。


でもね、どうじにいつもおもうのです。

ほんとうに、いまの日本は「ゆめでいっぱい」なんだろうか? と。

子どもたちの夢はきっといっぱいだよ。

だけど、とても夢をみにくい世のなかになってきている。

そうおもわないかい?

それでも、

まっさんとけいちゃんは夢をみる。

いつかきっと、世界から武器や兵器がひとつのこらずなくなって、ほんとうの平和がくる。

だって、おとなが夢をみられない世界で、子どもに「夢はなに?」なんていえないから。

本には夢がいっぱいある。

日本には、世界には夢がいっぱいある。

うたがうまえにしんじてみるよ。



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2017年04月26日

9年かかって3刷でとてもありがたい『おとん』です。

『おかんとおとん』が重版となりました〜!

わーい。

そして、『おとん』が刊行より9年で3刷になりました〜!

わーい。わーい。

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これはねえ、かなりすごいよ?

なにがすごいって、9年で3刷ってスローペースだったら、ほとんどの版元ではそのまま重版未定で絶版になっちゃうからね。

とってもありがたいです。

もっとも『おとん』は9年まえの初版で、ふつうの部数の倍ちかく刷っているので、ふつうに換算するとすでに6、7刷ぐらいにはなってるんだけどね。

それでいうと刊行から1年の『おかんとおとん』は、初版はごくふつうの部数なので、もしも『おとん』なみに刷っていたら、まだ倉庫に数千冊のこっている状態です。

ちなみに『おかん』は、『おとん』とおなじだけ刷って、すでに4刷だったかな。

いつの時代も、おとんよりおかんがつよいのです。

いや、よくわかんないけど……


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2017年04月22日

ぱんつが6刷 あいすが2刷

まだまだ新刊の『いすにすわってたべなさい。』がはやばや重版となりました。

わーい! わーい!

どうじに『ぱんつくったよ。』は6刷になりました。

わーい! わーい!

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ちなみに、国土社のことばあそび絵本シリーズのなかで、いちばんぱっとしないのは『てんぐ、はなをかむ。』です。

いまだ2刷、いや3刷だったかな。

後発の『しろがくろのパンダです。』に、すでにぬかされていた気がします。

なんにしても、みなさんのチカラで版をかさねさせてもらって、ただただありがいです。

なので、みなさん、もっともっとかってください。

えー、それはさておき、本日は座間市立図書館で絵本ライブです。

がんばるぞーっ!

おーーっ!



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2017年03月31日

オフィスまけ史上初の快挙!?いくぜ太宰府ツアー その1. エレカシ宮本とツーショット

おまたせしました〜!

本日より福岡は太宰府レポートのはじまりでーす。

というわけで、まずは3月24日の羽田空港から。

この日は、19:00スタートのことばあそび教室ってことで、昼すぎの飛行機でゆっくり。

搭乗まえの売店で、景さんが「写真とって!」というので、なにかとおもえば……

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まいどおなじみエレファントカシマシ。

宮本浩次のインタビュー記事とツーショットだそうです。

いつもの笑顔よりじゃっかんすましたかんじなのは、だいすきな宮本といっしょで緊張しているからでしょうか。

たべものとツーショットとは、あきらかに表情がちがいます。

そんなこんなで、まいどおなじみスターフライヤーに乗っかって雲のうえ。

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京都のみなさん、大阪のみなさん、上空を通過しましたよ〜

なーんて、モニターをみながらくつろいで。

そうそう。どっかの記事でよんだんだけど、飛行機の席ごとのモニター、各航空会社はなくす方向に検討してるって。

機内Wi-Fiを無料にするから、スマホやタブレットをつかってちょうだいって。

オレ、スマホもタブレットももってないので、そんなの意味ないサービスですよ?

ん? ANAもJALも、国内線は基本的にモニターついてないし、国際線のはなしだったかな。

それなら、いいんだけど。

オレ、日本だけでいっぱいいっぱいだから。

えー、ずいぶんはなしがずれていますが、SFJ 47便は、そろそろ福岡空港に着陸です。

つづく〜〜〜



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2017年03月28日

日本で市販化されていない絵本が○○で翻訳出版されるよ〜

すずき出版から2013年に月刊絵本として刊行された『せなかがトン!』が本屋さんにならぶことになりました。

た・だ・し〜

日本国内ではありません。

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中国で翻訳出版されまーす!

いつごろかなあ。

きっとわすれたころにうちにとどくでしょう。

いまも、海外で翻訳がきまりつつ、もうずいぶんたつけど、まだうちにとどいていない絵本が何冊かあるからね。

1、2年後ぐらいでしょうか。

中国のみなさん、どうぞよろしく〜〜〜



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2017年02月11日

『いすにすわってたべなさい。』

国土社の「ことばあそび絵本」シリーズ。

『ぱんつくったよ。』『てんぐ、はなをかむ。』『しろがくろのパンダです。』につづく4作目。


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『いすにすわってたべなさい。』


いよいよ発売でーす!

はやければ、きょうあしたあたりから書店にならびます。

とはいえ、よほどの大型書店でないと取りあつかってもらえないとおもわれるので、ほしいかたはお近くの本屋さんに注文してください。

ひととはなすのがにがてなんだよお〜

無言でネットでかいたいんだよお〜

ってかたは…



ここでも買えますよ。

そ・し・て……

サイン本販売。決定しました〜〜!

というか、また、むりやりおねがいしちゃいました。

だいすきな京都のえほん館で、通販もできますので全国から申しこんじゃってください。

店主むっちゃんとはなしをつめていますが、3月15日まで受つけて、3月末ごろの発送になります。

みなさんのところにとどくのは、1か月半ほどさきになりますが、あて名いりでサインさせていただきます。

制作に使用した直筆ラフ(下絵)の裏にふたりからメッセージをそえて、1冊ごとにつけさせていただきます。

くわしくは、もうしばらくお待ちください。

『いすにすわってたべなさい。』

みなさま、どうぞよろしく〜〜〜



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2017年01月16日

小学館「おひさま」にすずちゃんが帰還!!!すずちゃんのスノードーム

はい。和歌山京都レポートはあと2回をのこすのみとなりましたが、本日はちょっとおやすみしておしらせです。

きのう1月15日に全国の書店で発売!

小学館「おひさま」にすずちゃんがかえってきた!

「おひさま」に2010年4月号から2016年2月号まで、じつに6年も連載していたすずちゃんシリーズ。

全国1千万人(オフィスまけ調べ)に愛されていたすずちゃん一家のあったかいストーリー。

あのすずちゃんが「おひさま」の付録「ふゆのプチえほん」の1話としてかえってきました!!!

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裏話をすると……

担当あっこさんから、担当はむさんにかわって依頼をいただいて。

さいしょは、すずちゃんでおはなしをつくるつもりはなかったのですが、かんがえるうちに、すずちゃんがあたまのなかでおどりだして。

「すずをだして! まさひろおじさん、すずをだして!」

と、おねがいされて、いつのまにかすずちゃんになっていました。

すずちゃんとは6年のつきあいだからね。

おじさんは無視できませんでした。

というわけで、小学館「おひさま」にすずちゃん帰還!!!

『すずちゃんのスノードーム』

よろしくね。

でもね。こんどは付録ではなく本誌にすずちゃんをもどしてあげたいです。

その方法は?

あのね。「おひさま」には読書ハガキってのがついてるのね。

それに、みなさんが、

「すずちゃんを復活させてください!」

って、かいていただければ、その声がおおければ、

かならず復活します!!!



どうぞよろしくおねがいします。



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2016年11月29日

『ふたりのカミサウルス』

とうとうできました!

平田昌広初の長編作品です!

先週末に見本がとどいて、そろそろ取次から全国の書店にむけて配本されるかなあ〜ってころです。

ちょうど3年まえのいまごろです。

アリス館のだいすきな編集Yさん(ふだん伏せ字にしてないけど、こんかいは伏せ字ね)と打ちあわせに煮つまって。

気があう編集さんなので、どうにかあたらしい企画を〜と、はなしていたのですが煮つまって煮つまって。

で、いまとなっては、どのぐらい本気だったかわかりませんが、編集Yさんがとうとつに、

「昌広さん、長いの書いてみません?」と。

もちろん、いきなりそういわれても、かんたんには書けません。

それで「どんなかんじの?」と、ききかえすと、

「おとなしい男の子と活発な男の子のおはなし」と。

このとき編集Yさんがいった「長いの」は長編ってほどではなく、32ページの絵本にしては「長いの」であって、それにそって、あんがいさくっと書きあげたテキストが、

『なんでだまってるの?』

というものでした。

はい。いまもMacBookProの奥ふかくにねむっているボツテキストです。

というわけで、編集Yさんにさくっとボツにされたものの、つづいて、すぐにひらめいてしまったのです。

それが『ふたりのカミサウルス』の原型です。

でも、この原型は、当初編集Yさんがいっていた絵本としては「長いの」ではなく、小学校中学年から高学年あたりを意識した、じぶんにとってはかなりの「長編」です。

はっきりいってしんどいです。

でもね、エンジンかかっちゃったんですねえ。

長いの書きたいってずっと思いながら手がつけられなかったところに、だいすきな編集Yさんにみせたい〜って、すばらしいきっかけができちゃったんですねえ。

オレ、がんばりました。

絵本デビュー前後の時間がいーっぱいあるときに、児童文学のようなふつうの小説のようなのを書いていたころ、それ以来です。

あのころは、某メジャーな小説の新人賞第一次選考通過がせーいっぱいでしたが、どのぐらい成長したでしょうか?

おもっていたよりはやく、3か月ぐらいで書きあげました。

編集Yさんにみせました。

そしていわれました。

「昌広さん、おもしろさがわからない」と。

これね、きついな〜っておもうかたいるかもしれませんが、オレの感覚では、編集さんの感想としては完ぺきです。

「すき」か「きらい」か。

「おもしろい」か「おもしろくない」か。

個人によって感覚がちがうのはあたりまえ。

でも、オレの感覚でにがてな編集さんは、「おもしろくない」とおもっても、「きらい」とおもっても、あーでもない。こーでもない。と、意見をするひとです。

そんな意見むだだよ?

そんなの、ただのいじわるな編集者だよ(しつこいようですがオレ個人の感想)。

だから、たったひとこと「おもしろさがわからない」という返事は完ぺきなのです。

ただし「おもしろい」と、おもってくれた編集さんと出版できる作品にもっていくためなら、あーでもない。こーでもないも、しんけんにきいて、ひたすらがんばります。

そんなわけで、アリス館の編集Yさんのことばにも、ふつうにうけとめて。

くわえていえば、じつは、すでに書いている途中から「これ、どうかんがえてもYさんごのみじゃないなあ」と、おもっていたのです。

それとどうじに、おもっていたのです。

「これは絶対にあかね書房のHさん(あえて伏せ字でおとどけします)だ!もしもHさんが気にいってくれなかったら、そこであきらめよう」と。

あかね書房の編集Hさんも、アリス館の編集Yさんとおなじくだいすきな編集さんですが、じつはしごとをしたことがありません。

でも、よくしっていたのです。

なぜって、むかしの(ほんの2年弱の昌広さんの編集者時代の)同僚だったからです。

ちなみに、編集Yさんもおなじくそのときの同僚だったりするので、世の中はとってもせまいわけですが、そのへんのはなしは横道すぎるし、編集Yさん、編集Hさんの個人情報にもなるのでここまでにして。

あかね書房の編集Hさんに原稿をみせたのが2014年の5月ごろでした。

おもったとおり編集Hさんは原稿を気にいってくれました。

そして、ここからがほんとうのスタートでした。

1年かけて、何度も何度も書きなおしました。

編集Hさんは、なかなか改稿の意図がつたわらないできのわるい子どもに、くりかえしくりかえしいいきかせて、おこりもしないでつきあってくれました。

うん。ストーリーの骨格こそかわっていませんが、もはや原型はとどめていないからねえ。

2015年の夏に原稿がOKとなり企画会議をとおしてもらってから、諸事情により1年延期となってしまいましたが、とうとう完成しました。

編集Hさんと編集Yさん、ふたりがいなければ、どちらかひとりでもかけていたら、絶対に出版できませんでした。

というか、このさきずっと長編を手がけることすら、なかったかもしれません。

ふたりにこころより感謝です。

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『ふたりのカミサウルス』



なんかもう、「できるまで」を書いていたら、内容を書く気がなくなっちゃったので、とりあえず読んでやってください。

うちのホームページのさくひんあんないにも、いちおう載っけておきました。

初の長編なので、どーしてもうまく文章をつくれないまま、あらっぽいところもあります。

でもでも、どうか読んでください。

図書館で借りてもらってもかまいませんので〜笑

ふたたび長編を手がけるときがくるか?

それはみなさんの感想しだいだったりするので、ぜひぜひ、よろしくおねがいします。

まだまだ、がんばるぞーー!

おーーっ!





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2016年11月22日

…というわけで〜カモのかんさつしてみた!メオトまんがの最終回@小学館「おひさま」

はい。福岡レポートをおやすみして、和歌山レポートはとうぶんさきで、本日はちょっと作品案内です。

隔月刊の小学館「おひさま」は、ことしの2・3月号で6年つづいた連載がおわってしまって、すっかり遠ざかってしまったわけですが…

定期購読者限定でついてくる年3回発行の「おひさま通信」にほそぼぞメオトまんがを連載していたのです。

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ことしの春号、夏号ときて先週15日刊行の12・1月号についてくる冬号で最終回。

え?

最終回ってことは、来年度の「おひさま通信」には載らないの?

いえいえ、人気がなくって打ちきりってわけではないです。

長いあいだつづいていた「おひさま通信」は、こんかいの冬号をもっておしまい。

これからは、ブログ等のSNSで情報を発信していくそうです。さびしいねえ。

ちなみに、メオトまんがはうちのホームページのさくひんあんないの「…というわけで○○○やってみた!」で全文がよめますよ。

みなさま、どうぞよろしく〜〜〜



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2016年10月19日

福岡ツアーのつづきの告知でーす!

11月5日〜7日は福岡ツアー。

すでに告知ずみの久留米市は雲遊寺の絵本ライブ&ワークショップの翌日はこちらでーす!

mk_161105_shingu.jpg

福岡県新宮町立図書館の絵本ライブは、11月6日(日)10:30から90分1本勝負。

問いあわせと申しこみは、こちらのページからどうぞ。

さらに翌7日は久留米市にもどって幼稚園と小学校をまわりますが、こちらは一般公開なしです。

福岡のみなさま、どうぞよろしく〜〜〜


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2016年10月02日

『みかんのめいさんち』は歌詞がのっててうたえるよ〜!

はい。きのう、見本がとどきました。

『みかんのめいさんち』の「こどものくに・チューリップ版」あらため、ハードカバーの市販版ですよ。

なんかね。昨年の12月号としてでているので、いまいち「できました〜」って気持ちにかけるけど、これで本屋さんでかってもらえます。かってください。



ほら、Amazonでも、うってますよ〜

そして、前作『すいかのめいさんち』が保育園や幼稚園でうたわれている童謡からイメージ(歌詞とおはなしはまるでちがうけど)されたのにあわせて、『みかんのめいさんち』にも『すいかの〜』のメロディにのせたオリジナルの歌詞(ようするに替え歌)をつくっちゃいましたよ!

こちらは、月刊誌のときには楽譜つきで載っていたのですが、『すいかのめいさんち』同様に市販されるにあたり、おとなの事情でなくなってしまうのがわかっていたので、まえもって手はうってあります。

なんてたって、『すいか〜』は既存のうたなので、しらべれば歌詞がでてくるけど(「Hoick楽曲検索」へ)、『みかんのめいさんち』は完全なオリジナルだから、どこにも載ってないからね。

なので……

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絵のなかにいれてあります!

すばらしいっ!

市販化まで予想して、景さんに歌詞を絵になかにいれるように手をうってあるオレってえらいっ!

ぜひぜひ、『すいかのめいさんち』のメロディにのせて、うたっちゃってください〜〜

というわけで、ひさしぶりに自画自賛して『みかんのめいさんち』は、すずき出版より刊行となりました。

あしたから、ブックハウス神保町でミニ原画展もはじまります。(開店とどうじに原画をもってメオトで参上します)

みなさま、どうぞよろしく〜〜〜


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