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2021年01月08日

かつておでんのつまみぐいを防止するシステム(通称おでんトラップ)が存在しました。

1都3県に緊急事態宣言がでちゃいましたねえ。

いいたいことは、やまほどありますが、とりあえずスルーして......

コロナ第3波に追いうちをかけるように寒波におそわれている日本列島。

比較的温暖な三浦であっても、そこそこさむいので、きのうはおでんにしましたよ。

ところで、うちにはかつて、おでんのつまみぐいを防止するシステム(通称おでんトラップ)が存在しました。

3人家族で、3人ともそれほど大食いではないので、食事は基本的に食べきれる量しか用意しません。

たとえば、それがおでんなら、だいこん2こずつ、ちくわ2こずつ... みたいに人数分だけつくります。

つまりですよ? 食事まえにつまみぐいをされると、数があわなくなってしまうんですねえ。

そんな怪事件が6、7年まえの冬に連続しておきたのです。

まあ、そんなことをするのは、たいていのいえでは、子どもなんでしょうけど、うちの高校2年女子(当時は小学生)は、親がひくほどのまじめちゃんなので、そんなことはぜったいしません。

では、それは、だれか?

というか、オレがおでんをつくっているので、犯人はひとりしかいません。

はい。けいちゃんです。

それで、あきらかにつまみぐいをされたときに、けいちゃんを取り調べしたのですが「やってない」の一点張りで自供しません。

そこで、前述のおでんトラップをしかけました。


mk_210108_oden_trap1.jpg


土鍋のふた。あかい矢印の空気穴が取っ手のまんなかにくるようにセット。

数時間後に確認すると......


mk_210108_oden_trap2.jpg


思惑どおり、ふたの位置がずれています。

そして、食事のときに数を確認すると、ちくわが1つなくなっているではありませんか!!!

まっさんデカは、けいちゃんを尋問します。

「ちくわ、つまみぐいしたね?」

「え? してないよ」

「ほんとに?」

「うん。してない」

「ほほお。それでは、どうして土鍋のふたがずれていたのかな? 空気穴が取っ手まんなかにくるように私はセットしたのだよ。さあ、白状したまえ!」

「えーっ、ずるい! 反則だよ!!!」

かくして、けいちゃんは自供し、つまみぐいをみとめたのでした。

こうして事件は解決。

以後、おでんつまみぐい事件は二度とおきなかったのでした。

おしまい。




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posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | まっさんとけいちゃんの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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