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2020年08月06日

イラレの20字×20行の原稿用紙で20枚のおはなしをかきましょう。

ひさしぶりに小学生対象の読み物をかこうとおもっています。

読み物ってなんだとおもう?

童話とか、児童文学とか、ちがいはよくわかりませんが絵本のように絵と文が対等ってより、文にやや比重があるようなのね。

そして、絵本講座でおつたえしていますが、絵本のテキストは「画面数(見開き数)」でかんがえますが、読み物は基本的に「原稿枚数」でかんがえます。

となると、執筆に使用するソフト(手書きの作家はのぞく)は、みなさんなにをつかってるんですかね?

ワードとか?

なんなの?

ちょっとおしえてくれない?

でもって、オレのばあいは、AdobeのIllustrator(イラレ)でかいています。

これからかく作品は、A4の紙に20字×20行=400字の文字組を2段かさねています。


mk_200806_irare2020.jpg


なんかねえ、ワードはつかいにくいんだよね。

なので、すべてのテキストはイラレでかいています。

作品ごとに文字組をかえたり、ときには判型の原寸でコンテまでかいたり(ことばたんていはこのパターン)、いろいろです。

平田昌広のかくれた名作『ふたりのカミサウルス』も、原稿130枚ぐらいあるにもかかわらず、第3稿まではイラレ原稿用紙でかいていましたよ。

(編集者との赤字のやりとりがたいへんになってきたので4稿からはワードに変更しました)

というわけで、いってみよう!

20字×20行で20枚の作品になる予定。

もちろん依頼ではないので、日の目をみるかはわかりません......





posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | 制作中のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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