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2020年04月20日

視聴者数が減るばかりのライブ配信の対象についてかんがえる。

はい。きのうの「まっさんのえほんライブはいしん」にきてくださったみなさま、ありがとうございます!

いやあ、むずかしいね〜

視聴者数がのびません。

回をかさねるごとに、すこしずつ増えていく〜なんてとんでもなく、

回をかさねるごとにどんどん減っています。

なにが原因か、はっきり特定できたらいいのですが、それがわかったら、だれもがやってるよね。

ひとつ、なんとなーく、かんじているのは、子ども(親子)が去っているんじゃないかと。

これまで何百本とやってきた絵本ライブでは、よほどのことがないかぎり、公演中に去っていくひとはいません。

でも、ライブ配信動画は、ちょっとでもつまらなかったら、すぐに去っていくのではないかと。

そして、もう二度とみてはくれないのではないかと。

絵本ライブでは、子どもからおとなまで、みんなにたのしんでもらえるように構成をかんがえています。

とはいえ、子どもとおとなと、たのしさのツボが完全一致しているわけではないので、

「おとなはおやすみしてね〜 子どもとあそぼう!」

「子どもはおやすみしてね〜 おとなむけトーク!」

これに、子どももおとなも、たのしめるだろう演目をくわえて、構成しています。

分母を10の比率でいったら、

子ども:おとな:どっちも は

2:2:6 ぐらいかな?

でもって、ライブ配信では?

子ども:おとな:どっちも は

2:4:4 ぐらいかな?

いやいやいや、2:6:2 ぐらいかな?

あきらかに、おとなに比重をおきすぎてるんだよね。

そのうえ、さきにかいたとおり、ライブ配信動画は、ちょっとでもつまらなかったら、すぐに去っていくとしたら、

視聴者数が回をかさねるごとに、どんどん減るのはあたりまえじゃーん。

きのうのライブ配信のチャットで参加コーナーでは、こーんな大喜利をやりました。


mk_200420_yt_200419_masaLIVE.jpg


「おかあさんは、ぼくの夢のなかで、なにをしたでしょう?」

って想像力をふくらませるお題です、

うん。子どもにはハードルたかいよね......

むずかしいのお。

「だい0かい」をのぞいて、これまで3回では、配信時間30分ちょっとのなかで絵本はたった1冊。

制作トークにかなり時間をさいていましたが、時間配分をかえたほうがいいね。

制作トークはできるだけすくなく、絵本を2冊に、子どももたのしめるチャットで参加コーナー。

1回の配信で2タイトルとなると、あっというまにネタがつきそうなので、小学館「おひさま」の6年間連載した、おはなしにたよりましょう。

どうなるかわかりませんが、すこしずつ軌道修正していきます。

基本は「じぶんがたのしい!」をいちばんにしてるんだけど、そもそも、そこが問題なのかな。

分母を10の比率でいったら、オレのたのしさが8で、みているひとのたのしさが2ぐらい笑

ライブ配信をはじめたきっかけのひとつが、子どもたちの休校なのに、本末転倒だよね。

うんうん。

ゆるーく、ながーくつづけていきましょう......




**まっさんのえほんライブはいしんアーカイブ**
だい0かい『そもそもなんで「まっさん」っていうの?』
だい1かい『ひものでございっ!』
だい2かい『なっちゃんのほくろスイッチ』
だい3かい『ぽんこつドライブ』
4月23日→だい4かい『リクエストでいこう!』






posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | メディアとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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