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2020年02月12日

小田原ではアブラボウズはオシツケでクロシビカマスはスミヤキをたべたときのこと。

なにやら呪文のようですね。

アブラボウズはオシツケでクロシビカマスはスミヤキ。

いきなりのさかなネタは、1週間ほどまえに、ギンダラのことをかいたからでして。

昨年の3月に、はじめてアブラボウズをたべたときに、

「あっ、ギンダラににてる」

と、おもったことをギンダラをたべながらおもいだしたのです。

それもそのはず、ギンダラとアブラボウズは、カサゴ目ギンダラ科に属する近縁種なんですねえ。

しかーし、ギンダラは世間一般にそれなりにしられていますが、アブラボウズはほとんど認知されていないでしょう。

理由のひとつは漁獲量がおおくないからとおもわれますが、地域によっては好んでたべられています。

その場所のひとつが、神奈川県の小田原なんですねえ。

昨年の3月に、まえまえからたべたかったアブラボウズを小田原港の場外市場にある港の台所 なみでたべたのでした。


mk_200208_oshitsuke.jpg


そして、冒頭にかいた呪文のように、小田原ではアブラボウズはオシツケとよばれているわけです。

ほんとうは刺身もたべたかったのですが、残念ながら煮つけのみ。

初のアブラボウズの味は、アブラがたっぷりのっていて、ギンダラのような味わいでした。

このとき、アブラボウズとおなじく、まえまえからたべたかった小田原ではスミヤキとよばれるクロシビカマスもたべました。


mk_200208_sumiyaki.jpg


こちらはオフィスまけ所在地の三浦市のさきっちょ、三崎でもたべられるのですが、なんとなーくこれまでたべるきかいがありませんでした。

ちなみに、三崎ではダツとよばれていますが、正式名称がダツという、まったく別種のさなかがいるのでまぎらわしいですね。

味は、アブラボウズほどではありませんが、しっかり脂がのっていて、うまみもじゅうぶんにあります。小骨がおおいのでちょっとたべにくいかもしれないです。

以上、1年まえにたべた、小田原ではアブラボウズはオシツケでクロシビカマスはスミヤキの食レポでした〜〜〜





posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | (ま)と(け)のふつうの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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