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2019年12月28日

こすぎさなえさんの特別講座をおえて月刊保育絵本(総合誌)での可能性をさぐる。

はい。ゆうゆう絵本講座・まっさんクラスの特別編として、先週の土曜日に終了した、こすぎさなえさんの講座です。

みなさん、月刊保育絵本ってしっていますか?

幼稚園・保育園に直販でおろす月刊誌で、書店では入手できません。

もっともしられているのは、おそらくは福音館の「こどものとも」と、おもわれますが、「こどものとも」のような1冊でひとつのおはなし、つまり、オフィスまけ作品のような、ふつうの絵本ではなく、1冊に「うた」や「かがく」や「こうさく」や、もちろん「おはなし」もはいった、もりだくさんの月刊保育絵本を「総合誌」というのです。

たとえば、フレーベル館の......


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「キンダーブック」なんて、なかにはきいたことがあるかたがいるでしょう。

キンダーブックのおはなしページはだいたい5画面(10ページ)で、あの傑作絵本......


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『しゅりけんとうちゃん』も2002年にキンダーブックに掲載されたのでした。

でもって、その月刊保育絵本の総合誌は、絵本作家をめざすひとにも、魅力的な媒体であると、オレはおもっているんですねえ。

それで、月刊保育絵本のおはなしを50タイトル以上書いている、こすぎさなえさんに講座をして〜とおねがいしたのです。

ちょっと特殊な分野で、オレもしらないことがたくさんあったのでね。

全3回の最終回では、世界文化社の編集Eさんにもゲストできていただいてで、ひじょうに有意義気な講座になりました。

こすぎ先生ありがとう〜!!!

こすぎさんや、編集さんのはなしをまとめると、依頼がメインのようですが、作品を持ちこんで依頼にむすびつけるって可能性もじゅうぶんにありそうです。

月刊保育絵本の総合誌は1年間で「6社×年齢別(年少さん、年中さん、年長さん)×12か月」と、かなりの分母です。

ね? 魅力的でしょ?

こすぎさんの講座。定期的にやってもらいたいですね〜〜〜





posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | イベント・講座かんけい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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