\ ちょっとお知らせでーす /

☆絵本ライブ情報はホームページのイベントじょうほうで。
 依頼と問い合わせもオフィスまけホームページからおねがいします!
 
 みなさま、どうぞよろしく!


2019年11月09日

○○ローではじめてツボダイをたべました。

ちょっとまえのことですが、近所のメジャー回転寿司の○○ローへいったときのこと。

「吟味ネタ」などと名打って、ふだんないネタを提供していたりする○○ローですが、○○ローにかぎらずおさかなだいすきのまっさんは、はじめて遭遇しましたよ。


mk_191025_tsubodai.jpg


これ、ツボダイです。

はじめてたべました。

かなりマイナーなおさかななので、食材としての魚介類において、もっとも信頼できると個人的におもっている、ぼうずコンニャクさんのサイトから引用しましょう。

以下、ツボダイ(ぼうずコンニャクの市場魚貝図鑑)より。


一般に「つぼだい」として流通しているのはクサカリツボダイと本種。ただし本種の方が少ないと思われる。クサカリツボダイはミッドウェー、鹿児島県などでまとまってとれる。本種は主に鹿児島県で水揚げされている模様。稀に流通するが認知度は低く、見た目が地味なのもあり値も安い。味的には魚類中トップクラスなのでもっと高くてもいい。(引用おわり)


というわけで、かなりの量を確保しなければならないだろう○○ローのツボダイも、輸入のクサカリツボダイとおもわれるので、ふたたび、ぼうずコンニャクさんのサイトから引用しましょう。

以下、クサカリツボダイ(ぼうずコンニャクの市場魚貝図鑑)より。


近海ではほとんどとれない。遠洋漁業で揚がるもの。漬け魚や干ものの原料として重要。特に干ものは非常に人気が高い。スーパーなどでは「ツボダイ」だが、近海に標準和名のツボダイがいて紛らわしい。(引用おわり)


でもって、かんじんの味ですが、とても旨味がつよく脂がかなりのっています。ただし脂には独特の風味(たとえるならホッケの脂のような)があるので、好みがわかれるかもしれません。

また、冷凍モノのせいか、かなり水っぽくかんじました。最近の冷凍技術はじぶんのような素人をだますのはわけないので、もしかすると冷凍とはかんけいなく、水っぽい身質なのかもしれません。

で、ぶっちゃけ、オレ個人がまたたべたいか?

この、○○ローのツボダイの食味がアベレージなら、あえてたべようとはおもわないです... チーン。

以上、はじめて○○ローでたべたツボダイの食味レポートでした〜〜〜





**Amazonでオフィスまけ作品リスト**





posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | (ま)と(け)のふつうの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: