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2019年10月15日

ヨロイイソギンチャクで許しを乞う軟弱な男

とつぜんですが、春夏と秋冬では、潮の満ち引きにおける最干潮時が昼夜逆転するってごぞんじですか?

基本は日に2回ある干潮ですが、同じだけ潮が引くわけではありません。春夏は昼に最干潮と、秋冬は夜に最干潮となるのです。

春の風物詩の「潮干狩り」は、アサリの味覚としての旬が春という理由もありますが、秋に潮干狩りをするとしたら、夜がベストタイムとなってしまうという根本的な理由があるんですね。

さてさて、前置きがながくなりましたが、きのうは近所の潮だまりへ。

大潮の干潮時をえらんでいったわけですが、前述のとおり最干潮は夜であり、好条件とはいいがたいです。

しかも、台風19号の通過あとで、潮はにごってゴミだらけ。風がつよめで波もあり「いそあそび」をするような日ではありません。

それでも、やらねばなりません。

磯のいきもの3種の写真を撮る作戦。

前回は2種で断念して、そのまま無視してネットにたくさんあるフリー写真でゆるしてもらうつもりでしたが、ブログをしっかりチェックしている編集さんにくぎをさされてしまいました。

「まっさんの撮りおろしじゃないとだめです」

うーん。ぼく、がんばりました!

でも、きのうもちょっとむりでした!

というわけで......


mk_191014_yorogin.jpg


のこりの1種のかわりに、ヨロイイソギンチャクでいかがでしょう?

いや、そうしてください。そうさせてください。

ところで、これはなんの写真かっていうと、巻末に載せる三択のクイズで、3種の磯のいきものから正解をえらぶというもの。

つまり、正解のいきものははずせませんが、誤答となる2種は、ぶっちゃけなんでもいいのです。

なんなら、アゴハゼでも、アメフラシでも、アメリカザリガニでも、けいちゃんでもいいわけです。

いや、うしろの2種は磯にいないけどね。

というわけで、これから編集さんに、ヨロイイソギンチャクで許しを乞う軟弱な男でした〜〜〜



posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | 制作中のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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