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2019年09月13日

ロザリオビアンコの食味レポートをおとどけするのです。

はい。シャインマスカットを緑の至宝とあがめるまっさんです。

フルーツ全般があんまりすきでないまっさんですが、4、5年まえにいただきもののシャインマスカットに開眼!

というわけで、シャインマスカットにつづく至宝をもとめて、半月ほどまえに、ロザリオビアンコの食味レポートをおねがいしたいのです。とブログにかいたわけですが、ひとにきくより、じぶんでためすのがなによりなので、とりよせちゃいました〜


mk_190911_rozarioB.jpg


じゃじゃーん!!!

福岡産のロザリオビアンコでございます。

ではでは、シャインマスカットと比較しつつ、ロザリオさんの食味レポートをおとどけしようではありませんか。


*糖度
おかやまのぶどうというサイトでは、シャインマスカットが20度以上、ロザリオビアンコが22度前後で数値のとおりの僅差です。個々の房や熟し具合によってあまみがだいぶちがうので、両者とも互角といったところです。ただし、けいちゃんは「シャインのほうがあまい」と断言。


*水分量
あきらかにロザリオビアンコのほう果汁がおおく、みずみずしいです。


*酸味、えぐみなど
酸味は糖度とおなじく、同程度にかんじましたが、ロザリオビアンコには、じゃっかんえぐみがあります。


*かおり
マスカット特有の芳香はシャインマスカットのほうが強いです。このかおりを好むひとであればとうぜんシャシンマスカット、あまり得意でないかたはロザリオビアンコがいいでしょう。マスカット芳香がよわいぶんだけ、ロザリオビアンコは「青くささ」をかんじる気がします。


*食感
どちらも皮ごと食べられるため、かんだときのパリッとした食感が魅力です。ただし、ロザリオビアンコには基本的に種があるため(上記リンク「おかやまのぶとう」では種なしとなっている)、思いきってかむことができないうえに、種を口からださなければいけないのが難点です。また、ロザリオビアンコは水分量がおおいため弾力性があり、パリッと感を減少させているようにかんじます。


で、理屈はいいから、シャインマスカットとロザリオビアンコのどっちがすきなの?

はい。まっさんはシャインマスカット、けいちゃんはロザリオビアンコでした〜!!!

以上おしまい。




posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | (ま)と(け)のふつうの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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