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2018年12月19日

沖縄の美しい海をうめたてちゃいけないよ。

SNSですごいいきおいで拡散されているので、すでに署名されたかたがたくさんいるでしょう。

平田昌広も先週のうちに署名していましたが、拡散のいきおいにのっかってこのブログでも紹介しようかと。

沖縄の普天間基地移設。

移設予定地の辺野古の海。

美しい海。

反対の声はとどかず、とうとう12月14日に土砂の投入がはじまりました。

いまからでもおそくありません。

いまならまだまにあいます。

あらためて反対の意思表明をしませんか?

アメリカ政府に直接嘆願書をとどける "petitions whitehouse" というサイト。

アメリカ国籍がなくても、だれでも名まえとメールアドレスだけで署名できます。

そして、10万筆をこえるとアメリカ政府はなんらかの返答をしなけらばならないシステムです。


署名の方法をかんたんに説明するまとめサイトはこちら↓

「辺野古埋め立て作業停止請願」まとめページ


"petitions whitehouse" はこちら↓

Stop the landfill of Henoko


いまだ「辺野古移設が唯一であり最善」と安倍政権に同調するかたは、元米海兵隊次長の声をおききください。


(以下引用)

私は安倍政権を評価する立場ですし、日米同盟は当然、強く支持しています。それだけに辺野古への土砂投入は、非常に残念です。いったん砂を入れてしまえば、なかなか取り出せない。日米関係における「悲劇」だと思います。住民の支持がなければ、同盟が弱体化しかねません。

 海兵隊も辺野古移設を望んでいるわけではありません。移設後の基地は、普天間飛行場よりも滑走路が短く、有事に動く主力の軍用機が離着陸できない。普天間のように高台にもないから津波にも弱い。住宅地にも隣り合うため、騒音被害も生まれるでしょう。

「辺野古への土砂投入、日米関係の悲劇」元米海兵隊次長(「朝日新聞」12月16日記事より)

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じつは...... きのうの18:00時点ですでに10万筆を突破しています!


mk_181218_hetona_sign.jpg


とはいえ期限は年明け1月7日までなので、どうせなら100万ぐらいいってほしいなあ〜と。

菅官房長官の「署名は氏名とメールアドレスだけで可能であり有効性がまったくない」みたいな声がきこえてきそうだけどね。

愛がたりない政治家のみなさんへ、たくさんの愛の声がとどきますように〜〜〜



posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | まっさんとけいちゃんの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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