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2018年09月24日

絵本のデジタル化についてまじめにかんがえ......ない? その2

きっかけは絵本ではなくマンガ。

超売れっ子のマンガ家、東村アキコの試みをしって絵本のデジタル化についてかんがえてみたわけです。

(くわしくはきのうのブログで)

ところで、オフィスまけ作品もすでにデジタル化されています。

たとえば、絵本ナビで作品リストをみると40タイトル中13タイトルが「全ページ試しよみ」できます。

会員向けサービスですが、会員になるのは無料なので実質無料で絵本がよめるわけです。

(ただしこのサービスは1タイトルにつき1回のみ)

その絵本ナビとdocomoが運営している絵本ナビプレミアムforスゴ得では、月額380円で収録されている全タイトルが読み放題です。

こちらは絵本ナビとおなじプログラムをつかっているようで、(左開きの絵本では)右ページのすみをタップすると「あたかもページをめくっているような演出」でつぎのページにすすみます。

紙の絵本とデジタルの絵本。

どちらがすぐれているかという議論をするつもりはさらさらありませんが、すくなくとも誠意をもってデジタル化されていることはよくわかります。

ちなみにオフィスまけ作品は、


mk_180924_donmen.jpg


『どんどんめんめん』が収録されていますが、そのほかの作家の作品も基本的には紙媒体の絵本をデジタル化したもので、きのうのブログの東村アキコのマンガのように、デジタル媒体のためにかきおろされた作品はほとんどないとおもわれます。

とはいえ、メジャーなタイトルも相当数ふくまれていて、しらないひとがおおいなかで着々とすすんでいますよ。

絵本のデジタル化。

なかには、もとからデジタル媒体(ネット専用)に発表された絵本作品がまとめてみられるサイトもありますが、しょうじきいってこれらは(ざっとみるかぎり)かなりクオリティがひくいです。

おそらくは商業出版したくてもできないかたが、発表の場としてネットに活路をみいだそうとしているとおもわれますが、きのうのブログのウエブマンガサイト「XOY」のような成功例は現時点ではなさそうです。

いずれにしても、すべての作品は作家が同意して(もちろんオレらも全作品了承済み)デジタル化しているわけですが、こまったことにネットの世界では野放しになっているところもあるのです。

はい。YouTubeなどの動画サイトですね。

その3へつづく〜〜〜



posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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