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2018年07月20日

1画面目のテキストは12画面目の裏にくるのです。

たびたびおつたえしている地元三浦の紙芝居。

じぶんで完全データを入稿しなければならないので、最終段階でとても慎重になっています。

あのね、よくかんがえればあたりまえのことだけど、紙芝居のテキストは該当する絵の裏にあったらだめなんだよ?

作成しているのは、ぜんぶで12画面の紙芝居。

さいしょの1画面目をお客さんがみているとき、演者が読んでいるテキストはさいごの12画面目の裏。

1画面目をぬいて、手まえにもってくるとお客さんがみているのは2画面目。

そのテキストはぬいたばかりの1画面目の裏にないとだめなわけ。

子どもが紙芝居つくると、よくまちがえてるんだよね。

うちの中学3年女子が小学生のときにつくった紙芝居も......

「1画面目の裏には1画面目のテキストがあって」

じっさいに読むときにまちがいに気がついて、逆ギレしてたもん。

「とーちゃん、なんでおしえてくれなかったの!」って。

いやいやいや、聞かれてないし。

そんなこんなで、わかっていてもまちがって入稿しそうで、ふだんより慎重になっています。


mk_180720_kamisshibai_nankai.jpg



これは1画面目のテキスト。

「こういう画面ですよ〜」って絵があって、その下に本文があって。

右上の丸でかこんだ数字が「これは12画面目の絵の裏ですよ〜」って意味。

ようするに、1画面目のテキストは12画面目の絵とセットで入稿しないとだめなのです。

ああ...... こう書いてるだけで混乱してきます。

しかも、校正刷(チェック用の印刷)をださないでの一発勝負!

失敗したら......

うーん。そういうことはかんがえないでおこう。

たぶん、きっと、うまくいく...... かな?




posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | 制作中のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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