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2018年05月30日

「友だちになれる絵本作家」の友だちってなんだ?

おとといのブログ。FacebookとTwitterでX氏をブロックしたのは苦渋の選択...だったのかなあの、ちょっと補足です。

ちょっとまえに「あいにいけるアイドル」なんてよく耳にしましたが、まっさん&けいちゃんは「友だちになれる絵本作家」を自負しています。

いきなりなんのこっちゃ。

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7、8年まえから、絵本制作とどうじに「読み聞かせ」を活動の軸にするべくうごいてきて。

6年まえに「絵本ライブ」として、ただ絵本をよむ以外に構成にもいろいろ幅をもたせてきました。

なぜってそれは、現場での子どもたちの反応が絵本制作におおきくプラスになるから〜って純粋な理由だけでなく。

ただたんにライブがたのしいから〜ってややグレーな理由や、はっきりいって絵本をひろめる営業です〜って不純な理由まで。

で、その不純な理由のキャッチフレーズとして、けいちゃんがよくいっていたのが「友だちになれる絵本作家」なんですねえ。

「あいにいける」どころか「友だちになれる」んですねえ。なりたくないひともいるでしょうけど......

さて、ここでようやく本題です。

オレらは営業ではなく、ごくごくふつうに「友だち」のような感覚で、絵本ライブでもサイン会でもきてくださったかたと接しています。

SNSでもおなじです。

では「友だち」っていったいなんでしょう?

もちろんきまった定義はありませんし、ひとによって感覚もちがうでしょう。

とはいえ、おおくのひとは赤の他人ではなく「友だちだからこそ」あいてを気づかったり、ときには不快にさせないように言動に注意したりするのではないでしょうか?

不本意ながら、FacebookとTwitterとブロックしてしまったX氏の投稿やコメントをみながら、いつもおもっていました。

「それ、ほんとうの友だち相手にもするのかな?」

日常でつきあいがある友だち、なかま、同僚などに、SNSでいっぽう的に「ひとりごと」や「日記」のようなことばをなげかけたりしていたのでしょうか?

もしも、そこでは区別して、そういう行為がなかったとしたら、オレらはX氏の友だちではなかったってことですよね。

そうかんがえると「友だちになれる絵本作家」って、オレらのかってな妄想だったのかなあ......と。

そんなことをかんがえていました。

でもまあ「友だちになれる」って表現自体じゃっかん上から目線って気がしないでもないし、かんがえがあまいのかなあ。

ま、なんだかんだいっても、いまのスタンスをかえるつもりはないんだけどね〜笑

というわけで、みなさま、ひきつづきよろしくおねがいします!!!

以上、この話題はおしまいにしまーす。

ご静聴ありがとうございました〜〜〜




posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | イベントかんけい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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