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2018年05月28日

FacebookとTwitterでX氏をブロックしたのは苦渋の選択...だったのかなあ

もう2か月ぐらいになるでしょうか。

けいちゃんのTwitterまっさんのFacebookでX氏をブロックしたのは....

このブログにはブロック機能がありませんが、さすがにもうのぞいてないだろうし、ほかのみなさんにも知ってほしいし、覚え書きもかねてかいちゃおうかなあ〜と。

(ちなみにブログへのコメント投稿はIP指定でブロックできる仕様もちろんブロック済み)

えーと、ありがたいことに、オフィスまけファン(まっさん&けいちゃんファン)といってくださるかたが、世のなかにはそれなりにいるのですが、X氏は最古参のひとりでした。

じっさいに、なんども絵本ライブにきてくださったし、三浦海岸まであそびにいらしたこともありました。

なのに、なんでブロックなの???


mk_180528_boooorock.jpg


ごもっともです。

なんていうかね。

ボタンのかけちがいとでもいいましょうか。

どこかでかけちがえちゃったんですねえ。

いちばんさいしょの「あれ?」は、よーくおぼえています。

Facebookでは、他人のタイムラインにも投稿ができるのです。

(できない設定もあるけど絵本関係の投稿はうれしいのでオールOKにしてる)

あえて、たとえるなら、このブログにこの記事をかけるのは、オレだけじゃなくて、ほかのひともOK〜とでもいいましょうか。

とはいえ、分別のあるおとなが絵本とは無関係のことをかくわけもなく(Facebookはいちおう本名登録だしね)、平穏な日々がつづいていたのです。

はい。X氏がおもむろに投稿をはじめるまでは...

1年ほどまえだったとおもいます。

まっさんFacebookのタイムラインにとつぜんX氏からの投稿。

「あ、地震。けっこう揺れた。とりあえずここに書き込む」

ん?

え?

とりあえず?

なんでオレのタイムラインに書きこむの?

ちなみにX氏の移住地と、神奈川県三浦市のオフィスまけは遠くはなれていて、X氏の移住地で地震があったことはネットニュースで知っていましたが、どうじに「三浦がまったく揺れていない」こともX氏は知っているはずなのです。

つまり、オレらを心配して〜でないことはあきらか。

なのに、なぜ、オレのタイムラインに、

「あ、地震。けっこう揺れた。とりあえずここに書き込む」

ん?

え?

まったく意味がわからなくて、素の状態でコメントを返しました。

「え? なんでここに投稿したのですか?」

「えーと、なんとなく...」

なんとなくなら、じぶんのタイムラインに投稿すればいいわけで、オレのところに投稿する意味がさっぱりわかりません。

とはいえ、しつこくきいてもしかたがないので、このときはそのままスルー。

ところが、このあとも、たびたび無関係のことを、オレのタイムラインに投稿するX氏。

しかたがないので「絵本等に無関係の投稿をオレのタイムラインにしないでください」と、おねがいしました。

すると、こんどはオレの投稿にコメントするかたちで、投稿内容とは無関係のことをかきはじめたのです。

たとえば...

「きょうは○×に行ってラーメンを食べた」みたいな内容。

ひとりごとっていうか日記???

オレ、X氏がラーメン食べたなんてどうでもいいし。

ラーメンの情報なんてもとめてないし。

これは、いわゆる「かまってちゃん」という存在になってしまったのでしょうか?

もともとX氏は、まとはずれなコメントがおおかったのですが、それも本題からいつのまにかずれて〜みたいな内容でした。

それがなぞの地震速報以来「はじめっからずれている」内容となってしまったのです。

なんども「やめてほしい」とつたえました。

でも、「すみません」とこたえながらも、数日から1週間ぐらい間をあけて、こりずに再開される日々。

そのうち、オレの投稿へのコメントだけでなく、なぞの地震速報とおなじく、オレのタイムラインに直接投稿をはじめる始末。

もう、どうにもなりませんでした。

さいごのほうは、オレもすこし感情的でした。

本来ならかるくながせるようなコメントでも、つっかかっていたこともありました。

だけど、どうすればいいの???

あるとき、かなりきびしく返事をした直後に、けいちゃんにDMで、

「まっさんを抹殺する」って...

いや、文脈からそれがじょーだんなのはわかりましたが、けいちゃんは純粋なので泣きだしちゃって...

とうとうがまんできず、けいちゃんTwitterとまっさんFacebookでX氏をブロックしたのでした。

苦渋の選択...っていうとおおげさなかんじですが、オレなりにすごくかんがえました。

もっとうまくいなせたかもしれないけど。

ファンっていってくれた最古参のひとりX氏。

とてもとても残念です。

ファンっていったいなんなんだろう?

ただひたすらにありがたい存在っておもっていたけど、こんなこともあるんだよね。

オレらみたいに、たいして売れてない作家でもかんじることだから、超売れっ子の作家さんはたいへんだろうね。

それどころか、ミュージシャンとか芸人とか、支持者のケタ数が、ひとつ、ふたつ、ゼロみっつぐらいちがうようなひとは、ほんとたいへんだろうなあ。

なーんてことをかんがえたのでした。

ながくなってすみません。

平田昌広のひとりごとです。

それでもやっぱり「ファン」っていってもらえると、すごーくうれしいので、これからもよろしくおねがいしまーす!!!




posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | (ま)のひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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