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2018年03月05日

謎肉の増し増し増し増しはかなわなかったカップヌードルの肉エビスペシャル

とつぜんですが、まっさんはカップヌードルがだいすきです。

日清の純正品じゃなきゃだめよ?

安価なバッタもんはだめよ?

というわけで、きのうは中学2年女子の買い物ついでに、とうとういってきました。

横浜のカップヌードルミュージアムです!!!

mk_180304_CNM_2tentoshi.jpg

この二点透視図法のお手本みたいな建物。

カップヌードルの聖地。

元祖カップ麺!!!

日清のカップヌードルです。

どこがすきって、あのいかにも人工的でジャンクな味がたまりません。

カップ麺は進化をとげて、生麺タイプとか、有名店プロデュースとか、まあいろいろありますが、まっさんにとってはキング・オブ・カップ麺。

それが、日清のカップヌーードーール!!!

ま、かたよりのないシンプルな食生活をおくっているので、年に数回しかたべないけどね。

ところで、みなさん「謎肉」ってしってますか?

人工的でジャンクなカップヌードルのなかでも、とりわけ人工的でまっさん子ども時代には「21世紀」をかんじた具。

正式名称の「ダイスミンチ」のとおり、サイコロ状にミンチ肉がぎゅっとかたまった具です。

俗に「謎肉」とよばれるあれが、子どものころからすきですきで……

ところが、いまから10年ほどまえに「謎肉」は「コロ・チャー」とよばれる肉にリニューアル。

いやーな予感がしたものの、ひょっとすると謎肉以上の味かもしれない〜と、まっさんは発売後すぐに試食。

はい。予想どおりの軟弱な味でした。

コロ・チャー。

ふつうにおいしいんだけどね。

いや、むしろ「謎肉」よりもおいしい気がしますが、あの人工感が、未来感が、うさんくささが、たまらない「謎肉」がきえてしまったのです!!!

がっかりしたのは、オレだけでなかったようで、全国で「謎肉復活運動」がおこなわれ、2015年に「謎肉」は復活。

とはいえ、あくまで「コロ・チャー」が主役で「謎肉」は脇役ってかんじの比率で現在にいたるわけです。

さてさて、まえおきがながくなりましたが、カップヌードルミュージアムでは12種類の具から4種類(1種×4も可)がえらべるオリジナル・カップヌードルがつくれるのです。

HPをみると、残念ながら具材には「謎肉」はなく、いまも主役の「コロ・チャー」が選択肢にあるのですが、ひょっとすると現地では「謎肉」もあるかもしれない。

いちるののぞみをかけて、きのうはいってきたわけです。

はたして「謎肉」はあるか?

夢はかなうか?

謎肉の増し増し増し増し(4倍)!!!

……結果は?

mk_180304_CNM_goonikuebi.jpg

まあ、ミラクルはおきないよね。

事前チェックどおりの「コロ・チャー」のみだったので「謎肉」のつぎにすきな「えび」とダブルで、

コロ・チャー×2  えび×2

というオリジナルが画像の右です。

(左は中2女子で「コロ・チャー、エビ、チェダーチーズ、ひよこちゃんナルト」の4種。)

そんなこんなで、熱きたたかいをおえて、館内を見学。

これほど熱くカップヌードルをかたりながら、まっさんはしりませんでした。

なにを?

日清食品の創始者で、チキンラーメン、カップヌードルの開発者。

安藤百福がカップヌードルを生みだしたのは……

mk_180304_CNM_noodle61.jpg

なんと61歳でした!!!

これをみて、まっさんは勇気をもらいましたよ?

40代さいごの年だけど、オレもこのさきヒット作を生みだしちゃうかもよ?

……とね。

うん。

このさきまだまだ可能性はありますぞ。

がんばるぞー!

おーーー!!!

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | (ま)と(け)のふつうの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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