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2017年12月09日

「底辺芸人」を「底辺絵本作家」におきかえると、あらふしぎ〜!!!

数日まえにたまたま目についたネット記事。

ライブを中心に活動している芸人・コラアゲンはいごうまんさんのインタビュー記事です。

「底辺芸人」が唯一無二の役目を見つけるまで(「東洋経済オンライン」へ)

(よかったら、まずはご一読ください)

mk_171209_koraagen.jpg
スクリーンショット@東洋経済オンライン

これが、あまりにもじぶんたちの活動や日々考えていることとかぶっていて、もはやひとごととはおもえなかったので紹介しようかと。

コラアゲンはいごうまんさんのインタビュー記事。

「コラアゲン」を「まっさんとけいちゃん」に、「芸人」を「絵本作家」に検索置換したら、あらふしぎ〜〜

それはもう、まっさんとけいちゃんのインタビュー記事そのものではありませんか!!!

というわけで、以下、一部を引用抜粋して、「底辺芸人」を「底辺絵本作家」におきかえて、ついでにちょこちょこっと加筆した記事です……



──これから紹介する絵本作家・まっさんとけいちゃんは、人気も知名度も収入も高くない。世間から見ると、いわゆる“非成功者”なのかもしれないが、実際はどうなのだろう。

まっさんとけいちゃんの作品の特徴は、絵本の中だけで終わらないこと。絵本ライブで全国を巡業し、学校や図書館、書店以外にもお寺や居酒屋、さらには民家などでライブを行っている。観客はその世界にどっぷり浸り、爆笑したり、涙を浮かべたりしている。

約90分のライブ終了後、まっさんとけいちゃんは一人ひとりと言葉を交わし、丁寧に見送る。まるで、来てくれた友人を見送るかのような距離の近さだ。読者からすると、絵本作家は手が届かない存在だが、まっさんとけいちゃんの場合はまったく違うのだ。これも彼らのライブの特徴だろう。

観客が20人いたら、1人だけかもしれないけど、必ずファンができるのが彼らの絵本ライブだ。

それを表すエピソードが、大阪市の小学校教諭である。大阪の学校図書館研修会。仕切るのは、イベンターでも何でもない普通の先生。まっさんとけいちゃんに魅せられて、みき先生は彼らのライブを開催するため奔走している。

まっさんは話す。

「ライブをさせてもらって、たまに大爆発ってときがあるんです。夜も寝られないぐらいそのシーンがグルグル回ってる、幸せな一日があったりするんです。これはもう、この仕事でないと味わえないと思うんですよね。『元気になった』『明日からまた頑張れるわ』と言ってもらえるパフォーマンスは、これでしかできないんです、オレは」

今でも、ヒット作品や高い評価を得る作品にあこがれがある。けれど、自分にその才能はなかったのだと受け入れ、割り切っている。

「(北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平投手のように)165キロの球を投げる才能のある人がいるんですよ。でも、あこがれてまねしても、キャッチャーにとどくのがやっと。そこで勝負しても勝てないです。けどね、あきらめるのは早い。魔球を覚えればいいんですよ。ボールじゃなくてバナナを投げるとかね」

投げたかったわけではない。しかし、残された手段がこれしかなかったからバナナを投げた。結果的に、その投法が自分のスタイルとなり、オリジナリティや個性と呼ばれるようになったのだ。

「売れるに越したことはないけど、好きなことをやって生きていけたらすてきですよね。そう考えたとき、絵本ライブに出会えてつくづくよかったなって思います。願わくは、これで死ぬまでやっていけたらいいですね」

そもそも続けることが難しい絵本作家の世界。仮にデビューできても、ほとんどが絵本だけでは食べていけない。しかし、彼らは続けている。決して売れていなくても、食えている。しかも、自分の好きな作品をつくって。



……以上、引用抜粋おわり。

いかがでしたか?

そんなまっさんとけいちゃんにあったかいメッセージをよろしくね〜笑




posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(3) | 作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど。。オール巨人師匠だったのですね。納得です。
Posted by (に) at 2017年12月09日 09:57


>(に)さん
>
>なるほど。。オール巨人師匠だったのですね。納得です。

オール巨人じゃ芽がでずに
喰始で芽がでたわけです。



Posted by オフィスまけ at 2017年12月09日 20:51
う〜ん、 喰わずぎらい。。
または、喰い 合わせ。



Posted by (に) at 2017年12月09日 21:06
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