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2017年06月28日

武蔵野市立中央図書館絵本ライブ!後編はすごいぞ団体貸出

6月25日。武蔵野市立中央図書館の絵本ライブ。

担当Kさんに「終了後は文庫のかたがたと懇親会を〜」と、きいていましたが、

「文庫のかたがた」とは?

全国各地には、おもに児童書をたくさんそろえた私設文庫があります。

本がすきだから。

地域に図書館がないから。

人がつどう場をつくりたいから。

子どもがすきだから。

理由はいろいろあるとおもわれますが、ほとんどのみなさんが私費で本を買いそろえているのは共通しています。

「文庫のかたがた」ですから、武蔵野市内には「たくさんの私設文庫があるんだねえ〜」と、けいちゃんとはなしていたのですが、それがちょっとちがいました。

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おひるのおいしいお弁当をいただきながら、はなしをうかがったところ、武蔵野市立図書館では、一般貸出用図書とは別に団体貸出用の蔵書が約25,000冊もあるそうです!

つまり、場所を提供すれば図書館の蔵書で文庫がひらけるのです。

すばらしい!

もちろん、場所と時間を提供するだけでも、とてもたいへんなことですから、みなさんがらくをしているわけではありませんが、それってすてきな取り組みですねえ。

武蔵野市ではもう何十年もまえから、私設文庫などを対象に団体貸出をしているそうです。

団体貸出。

はじめて知ったことばですが、こういうシステムは全国各地の図書館にけっこうあるのでしょうか?

ごぞんじのかた、ぜひぜひおしえてください。

というわけで、絵本ライブ後の懇親会は、市内で文庫を主催するかたがたの「文庫連」のみなさんといっしょ。

ライブにつづいて、たのしい時間をすごさせていただきました。

武蔵野市すばらしい!

財政破綻寸前の三浦市からみて、

武蔵野市うらやましい!

と、嫉妬にまみれつつレポートはおしまいです。

図書館担当Kさんほかスタッフさん、文庫連のみなさん、そして、あつまってくださったみなさんに感謝です。

ありがとうございましたっ!

次回の絵本ライブは、中央区立日本橋小学校です。

1年生のみんな、まっててね〜〜〜



追記/Facebookにコメントをたくさんいただきあらためて調べたところ、地元三浦市にも「団体貸出」はありました。ただし蔵書は一般書架と同じかつ20冊までの制限あり。自治体によっては一般貸出でも点数制限がないところがあるので名ばかりの「団体貸出」でした。残念。がんばれ三浦!財政破綻するなよ〜!



posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・講座かんけい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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