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2017年03月07日

三浦市図書館に9冊著書がありました。

ずいぶんひさしぶりに景さんが近所の図書館というか図書室で本を借りてきました。

ふる〜い市民センターのなかのせま〜い図書室。

昌広さんは、9年まえに三浦市に引っ越してきた直後ぐらいに一度いったきりいっていません。

そのときは、年中行事関連の出典の確認にいったのですが、そこでは裏がとれなくて、となり町の横須賀の図書館までいったのでした。

景さんはというと、「買うほどじゃないけど読みたい本」をときどき借りにいっていたようですが、「ギャル曽根の本」をさいごにもう何年もいっていなかったはずです。

でもって、なんとなく気がむいたらしい景さんは、

mk_170307_miuralib_code.jpg

絵本を何冊か借りてきて、

「うちの絵本もあったよ〜」

と、報告してくれました。

三浦市はまずしいまずしい自治体ですから、新刊もほとんどはいりません。

以前、景さんが借りた「ギャル曽根の本」も、たしか鎌倉あたりの図書館から取りよせだったはずです。

そんな図書室にあったうちの絵本。

ネットで検索すると……

mk_170307_miuralib_mine.jpg

9冊ありました。

市内で9冊ですから、蔵書数はそうとうすくないです。

それでも、昨年でた『おかんとおとん』があったりと、ちょっとうれしくなりました。

つぎの新刊からは献本しましょうかね。

そうしたら、いれるかもしれないうちの絵本の代金で、ほかの本をいれられるからね。

あ、予算にゆとりがある自治体にすんでいるかたは、ぜひぜひ図書館でうちの絵本をリクエストしてくださいね。

どうぞよろしく〜〜〜



posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(2) | TrackBack(0) | (ま)と(け)のふつうの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このラインアップだと、確かに寂しい印象ですね。

郷土というと違和感あるかもしれませんが、地域在住の絵本作家さん(達)という思いがあれば、もっと入れてくれそうな気もしますが、それなら、確かに、ほかの本をいれてもらう方がよいのかなとも思えますね。

ちょっと、京丹波町のことを思い出しもしました。こちらは、町でもあり、という訳には行かないのですが、図書館がない、というのが切実な話題、問題でした。今日ですね、講演。

ところで、「おとん」入ってないのですね。私もこの前ようやく、サインしていただいて、クレヨンハウスさんで買わせていただいたのですが、やはり、「おかん」が人気なんですかね。

Posted by (に) at 2017年03月07日 11:18
>(に)さん
>
>ところで、「おとん」入ってないのですね。
>やはり、「おかん」が人気なんですかね。
>

『おかん』のほうが人気なのは間違いないですが
すごーく差があるわけではない気がします。
『おとん』は人気がありすぎて
ぼろぼろで廃棄になったかもしれませんし… ^ ^ ;

Posted by オフィスまけ at 2017年03月07日 17:45
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