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2017年02月21日

ありがとう!ブックハウス神保町〜さよならまたあう日まで

東京の本の町。神田神保町。

昨日をもって、その町の唯一の児童書専門店が閉店になりました。

ブックハウス神保町。

ふたりであいさつをしてきました。

閉店後、おわかれにあつまった作家さんや編集さん、営業さんが思い出をかたっていました。

真珠まりこさん率いる "Book Band Jinbocho" がすてきな歌のメッセージをとどけてくださいました。

思い出いっぱいの本屋さん。

でも、ふりかえれば、たった2年ちょっとのおつきあいでした。

はじめて絵本ライブをしたのが2015年の1月。

そのころ、三浦海岸の近くのある絵本屋さんで、昌広さんがわがままなばっかりに出入り禁止になってしまって。

ほぼおなじタイミングで、あたかものりかえたように(じっさいそう思ってるひともいるかな…)、なにかにつけてお世話になっていたブックハウス神保町。

ありがとうありがとうありがとう〜!

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ギャラリーでは、たくさんの作家の思い出が展示されていました。

「おおきなかぶ」のライブお絵かきをしたのは、上野の森・親子フェスタがお休みだった2015年の5月。

2年のあいだにたくさん絵本ライブをしました。

2015年1月の絵本ライブレポート
2015年5月の絵本ライブレポート
2015年10月の絵本ライブレポート
2016年4月の絵本ライブレポート
2016年10月の絵本ライブレポート
2016年11月の絵本ライブレポート

全14回。

あーあ、さびしいなあ。

あかいソファでかこまれた空間で、もう絵本ライブはできないんだなあ。

でも…

でもね、

ブックハウス神保町のメインスタッフ3人のうちの2人が、ふたたびこの地で子どもの本の店を再開するために日々奔走しています。

まだまだ決定事項ではありませんが、かならず復活するとしんじています。

おつたえできるときがきたら、このブログでもちゃんと報告します。

なので、そのときまで「うまくいきますように」っていのっていてください。

そして、もしも再開するときがきたら、さいしょだけじゃなく継続して足をはこんでください。

全国の町の本屋さんすべてにおいておなじです。

「えー!閉店するならもっと行けばよかった!」

あとで後悔してもおそいのです。

ブックハウス神保町では、閉店後のつづきがあるかもしれません。

でも、ふつうは閉店がほんとうのおわかれです。

だから、みなさん、町の本屋さんに足をはこんでくださいね。

こころのそこから、どうぞよろしく〜〜〜



posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントかんけい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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