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2016年12月22日

だんじりの町〜岸和田で絵本ライブ&ことばあそび教室/その1. さかな先輩にタマメダイとワラスボをきく

はい。12月9日、10日の大阪岸和田レポートのはじまりです。

そのまえに、長崎レポート最終回で大阪岸和田レポートにもちこされた問題をおさらい。

長崎空港の名店「しょうぶ」でたべたおいしいおさかな「タマメダイ」は長崎での呼び名であって、正確な種名はなにか?

メイチダイ(「市場魚貝類図鑑」へ)か。ハマフエフキ(「市場魚貝類図鑑」へ)か。それともほかのおさかなか。

ほとんどのかたにとっては、どうでもいい問題とおもわれますが、おさかなだいすきな昌広さんとしては、気になってしかたがない問題です。

それで、岸和田のさかなクンこと、以前、長崎で魚類の研究をされていたさかな先輩にきくのをたのしみにしていたわけです。

みごと長崎から岸和田につながりましたねえ。

さらに、つながるといえば、11月のあたまにおじゃました福岡の絵本ライブレポートのなかで、

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あこがれのワラスボにであいましたよ〜って、おさかなネタに反応した岸和田市立図書館のくのうさん(ずっと「くのさん」だとおもってた…)が、

「うちの夫さんがワラスボの研究者でした〜」と衝撃の告白。

そこではじめて、岸和田のさかな先輩の存在をしったのですねえ! びっくり!

というわけで、岸和田のたのしみのひとつが、さかな先輩とのさかな談義なのでした〜

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初日のことばあそび教室終了後の懇親会にて。

昌広さんのとなりが、岸和田のさかな先輩です。

おしゃべりに夢中で料理の写真をほとんど撮っていなかったなかで、

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どてやき。

煮ているのにどて焼き。

揚げているのに「山賊焼き」って信州の料理もありますが、こんかいばかりは、おさかなネタをすすめます。

でもって、長崎のタマメダイは、メイチダイか? ハマフエフキか? それともほかのおさかなか?

さかな先輩は、断言はできないけど、おそらくはハマフエフキでは〜と、長崎のおさかなについて、いろいろおしえていただきました。

もちろん、ワラスボもね!

じつは、昌広さんは、まえまえからワラスボがでてくる絵本をつくりたくて、あーでもないこーでもないとかんがえているのです。

それで、いろいろしりたかったことも、こんかいきくことができました。

ワラスボのおはなし。いつ手がつけられるか見当もつきませんが、いつかカタチにしたいです。

そんなこんなで、いつまでもつづけていたいおさかな談義でしたが、景さんがたのしみにしていた話題もありまして。

岸和田といえば?

はい。もちろん「だんじり」ですねえ。

もともと祭り好きの景さんでしたが、三浦に引っ越してきてからはその熱はすっかり冷めていました。

ところが、ことしの夏にふたたび祭り魂に火がついてしまったのです!

というわけで、景さんにバトンタッチして、おさかな談義から祭り談義へ。

つづく〜〜〜


posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・講座かんけい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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