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2016年11月25日

2泊3日の福岡弾丸ツアーその6. 弾丸スケジュールと雲遊寺

はい。全国から有田川町へいってほしいので、和歌山レポートはあえて淡白に終了。福岡レポートの再開です。

記憶があやしくなってきたので、じぶんのための覚えがきって意味でも、ここであらためて福岡弾丸ツアーのスケジュールをざっくりご紹介。

☆11月5日

京浜急行の始発で羽田空港
 ↓
羽田からスタフラで福岡空港
 ↓
雲遊寺へ車で移動
 ↓
11:00よりワークショップ
 ↓
お昼
 ↓
13:30より絵本ライブ
 ↓
子どもの本の専門店エルマーへ移動
 ↓
アーサー・ビナードさん講演会
 ↓
アーサーさんを囲む会
 ↓
春日市のホテル泊

☆11月6日

新宮図書館へ車で移動
 ↓
10:30より絵本ライブ
 ↓
子どもの本の専門店エルマーへ車で移動
 ↓
サインしながら昼食
 ↓
雲遊寺へ車で移動
 ↓
よしながこうたく番長合流
 ↓
番長の車で日帰り温泉
 ↓
ふたたび雲遊寺で大懇親会
 ↓
雲遊寺泊

☆11月7日

8:30より竹野小学校朝よみミニ絵本ライブ
 ↓
10:30より巨瀬川幼稚園絵本ライブ
 ↓
昼食
 ↓
福岡空港へ車で移動
 :
 :

こんなかんじです。

おさらいしながら、じぶんでもびっくりしましたよ。

みんなの人気者?の総理大臣なみのスケジュールだね。

いっそのこと、世界にアピールするためにトランプくんにもあってくればよかったよ。

行き先がお寺だったから、花札さん?

じゃないや百人一首だね!

って、おい、坊主めくりかっ!

えー、たいへん失礼しました。

ところで、おせわになった雲遊寺は真宗大谷派。

真宗のお坊さんは、髪がふさふさあるので、みためはお坊さんらしくありません。

mk_161105_0790_14971250_ramen_keisitto.jpg

左が雲遊寺の副住職のしょうしんさん。

むしろ、ぼうずあたまのオレやよしながこうたく番長のほうが、みためはお坊さんっぽいです〜笑

でね、はじめてお寺に泊まったので、雲遊寺のこともいろいろききたかったのですが、けっきょく、ほとんどきけなかったです。

mk_161105_0792_0828_hondo.jpg

朝日にてらされた雲遊寺の本堂。

おせわになりました。

雲遊寺の歴史や背景は、きっとしょうしんさんかはるなさんが、ブログコメント欄で紹介してくれるでしょう。(←俗にいう無茶ぶり)

ではでは、次回レポートは、雲遊寺絵本ライブをおえて、アーサー・ビナードさんの講演会へむかうところからはじまします。

つづく…

さてさて、本日はきむらゆういちさん主催の「ゆうゆう絵本講座」の特別講師?で2時間ほどおしゃべりしてきます。

どうにか人なみ程度にくらしていける絵本作家のリアルな生活を、絵本作家をめざすひとたちにつたえるのが使命です。(ほんとか??)

どうなるかなあ〜〜〜



posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(3) | TrackBack(0) | イベント・講座かんけい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雲遊寺さまは、真宗大谷派でしたよね。(書いてた)

本堂は禅宗っぽい?ぽくもない。とわかりました。

髪を剃らないのは、お坊さまじゃない、辞めてる?から。なのですよね。
「坊さんでもなければ、普通の人でもない」(非僧非俗)だって、親鸞さまが仰ったから。。

「じゃあ、なんになる?」
という話ですね。

なにか第三の存在なのか。
興味深い存在です(笑)。


Posted by (に) at 2016年11月25日 09:31
以下、雲の子文庫はるなさんのFBコメントより

1604年に開基。
京都東本願寺をご本山とする
真宗大谷派の寺院。
現在の住職が14代目、
私の主人の副住職が15代目。

境内に有名な句碑があります。

名物の柿喰いに行くか羨まし 句仏

この句は、昭和14年、
第一三世井波潜彰が
越後分院を辞めて帰国する時に
東本願寺管長大谷光演法王(句仏)が
贈ったもので、かつて、雲遊寺から
柿を献上したことが
起因しているとのこと。
献上柿は、今も境内に
老木ではありますがたっています。

今現在、みどりの里耳納風景街道の
散策ルート上にあり、
立ち寄りポイントになっています。
春は山桜、秋は紅葉、
自然あふれた寺です。

どんなでしょう?

ぜひ、みなさま、雲遊寺に
いつかお越しくださいね〜♫

Posted by オフィスまけ at 2016年11月26日 07:14
柿、食いに行かねば。。

だって、美味いものを食い慣れた法主猊下が「羨まし」と仰るほどの柿なれば、美味くない筈がないのと、

>昔ながらのゴマ(黒い斑点)のたくさん入ったとても甘い柿で、木も今のように低くなく、とても背が高いのが、がんざんの特徴です。
>素朴なおいしさです。

と、はるなさんが仰るのですから、間違いなく美味い!
Posted by (に) at 2016年11月26日 10:51
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