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2016年11月17日

2泊3日の福岡弾丸ツアーその1. 有明海のエイリアン

たいへんおまたせしました〜!

11月5〜7日の福岡弾丸ツアー。帰宅後だいぶたってしまいましたが、本日よりレポートスタートであります。

それでは、さっそくいってみよう〜



と、いきなりここで福岡県のおさらいです。

地図をみれば、おわかりいただけるとおり、福岡県が接しているのは、大分、熊本、佐賀の3県。

でも、注目してほしいのは「県」ではなく「海」なのです。

接している海もおなじく3つ。日本海(玄界灘)、瀬戸内海、そして、有明海なんですねえ。

玄界灘のイメージがつよいとおもわれる福岡ですが、多様な海にかこまれているんですねえ。

地形が、半島や島でないのに3つの海と接している。

とってもめずらしい県なんですねえ。(←感心するポイントがたぶんずれてる)

でもって、有明海といえば、干満差がおおきい干潟なわけですが、そこには、H・R・ギーガーもびっくりなエイリアンが存在するのです。

mk_161107_0846_warasubo.jpg

じゃじゃじゃ〜ん!!

どうよ?

魅力的でしょう?

これは、ワラスボ(「市場魚貝類図鑑」へ)というハゼのなかまです。

まえまえから、たべてみたかったんだよねえ。

Facebookで、そんなことをつぶやいたのをイベント主催・雲の子文庫のはるなさんが、おぼえていてくださって、最終日、空港へむかう車のなかでくださったのです。

ワラスボの干物。

あぶって、たべてみると……

こんなツラがまえですが、けっこう淡白で臭みはまったくなし。さすがにハゼ科のおさかなです。

ワラスボは、泥のなかにすみ、潮がみちて干潟が海に没するとあらわれ活動開始。

太陽の光を必要としないくらしのため、目は退化して皮下にうもれています。

さてさて、ワラスボが有明海の「陰」ならば、こちらは「陽」とでもいいましょうか。

ワラスボよりもだいぶメジャーなムツゴロウ(「市場魚貝類図鑑」へ)は、干潮時の干潟で皮膚呼吸をしながら、泥のうえをのたうちまわっている、やっぱりハゼ科のおさかな。

おひさまのした、ぴょんぴょんはねまわって、なんとも陽気なかんじですが、ワラスボとおなじように干物になると、

mk_161107_0860_mutsugoro.jpg

やっぱりエイリアンです〜笑

こちらも、あぶってたべてみると……

ワラスボより臭みはありますが、それがイヤミではなくいいかんじ。肉質はやっぱり淡白かな。

好みがわかれるかもしれませんが、どっちも酒の肴にぴったりでしょう。(お酒のまないけど)

そうそう、はるなさんのおみやげには、

mk_161107_0845_waramen_waramutsu.jpg

こんなおそろしいパッケージのラーメンもありました〜!

というわけで、景さんのソフトクリームネタからはじまることがおおい遠征レポートですが、こんかいは昌広さんが好きな魚ネタでスタート。

でも、ブログ担当の昌広さんのゴリ押しじゃないよ。

だって、こんかいのツアーでは「ソフトクリームゼロ!」だったから!

それでは、あしたも、あさ8時に。

みなさま、ブログでおあいしましょう〜〜〜!

つづく。


posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・講座かんけい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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