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2016年10月28日

カブトムシは全長で表記したいよね。

えー、北海道レポートの途中ですが、いろいろとしごとを平行してやっていて、紋別編にたどりつけません。

もちろん、きのうの三浦市立旭小学校レポートも手がつけられません。

というわけで、まえにかいておいたネタから……

いきもののサイズをあらわすのに「全長」ってあるでしょ?

手もとに図鑑があったらひらいてください。

たとえば魚や鳥はだいたい全長で表記されてるけど、昆虫は「体長」がおおいのです。

体長ってのは、しっぽ(昆虫はないけど)や羽、角なんかをふくまない、胴体+頭部の長さなので、りっぱな角のカブトムシは、そのりっぱな角を無視したサイズを表記されちゃうわけです。

それはあまりにもかなしい。

小学生男子がその事実をしったら、発狂するとおもうよ?

そんなわけで、ちょいとすすめている企画では、昆虫は「体長」ではなくて「全長」で表記したいなあ〜とおもっております。

mk_161019_mushi_ookisa.jpg

もっとも、こんな図まで作成したけど、企画がとおるかどうかは、わかりませんよ。

ちなみに、クワガタムシのばあいは、りっぱなのは角じゃなくて頭部の一部のアゴなので、体長表記だったとしても小学生男子が発狂することはないとおもわれます。

図鑑編集者のみなさま、せめてカブトムシだけでも全長表記にしませんか〜?



posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 制作中のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鳥から昆虫へと、導かれるままに、時間を遡って来ました。

何か、進化の逆行みたいな(笑)。

この前、新規職員研修で、須賀川市内を同期?の皆で、市内の公共施設をまわらせてもらったのです(やはり、雨でしたが・・)。

それで、かつての地方博覧会、うつくしま博の会場内に残された、

 【ムシテックワールド】

にも行って来たのでした。関西ではなじみが無かったですが、もちろん震災前、かなり賑わった博覧会であったようですね。でも、跡地に建設された「須賀川テクニカルリサーチガーデン」の利用は、最寄の地にある福島空港の就航便のこととも関係して、芳しくないようです。

でも、このムシテックワールドは、体験型の博物館として、地元を中心に利用されている。そして、館長さんは、何と、養老孟司先生なのだと教えてもらいました。で、もちろん、各種のカブトムシも、生体で展示されてますし、一部、触ってもいいという種類もありましたね。隣では、アオダイショウを首に巻いてみようコーナーを体験していて、辟易でしたが・・

でも実は、、職員さんに今森光彦さんも来られてるのですかとお聞きしたら、何か奇異な印象であったようで、(写真家さんでしょ)みたいな・・で、これはチャンスか?とか、思っていたのでした(笑)。

Posted by (に) at 2017年04月15日 08:47
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