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2016年08月15日

戦後でも戦前でもなく世界はいつだって戦中です。

戦後71年。もはや戦後ではなく戦前なのかもしれない。

最近そんな声をよくききます。

でも考えてみれば、有史以来つねに世界のどこかで戦争があり、戦中が続いていたにすぎません。

戦争の歴史のなかで、日本には、反戦平和を掲げた憲法があります。

日本国憲法は胸をはって世界に誇れる憲法です。

それを、いま、破壊しようとする勢力が国会で3分の2を越えました。

以下、7月10日の参議院選挙後のブログより再録です。

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参院選で自公を中心とする改憲勢力が参議院の3分の2以上となりました。

安倍政権は嬉々として憲法改正をおしすすめるでしょう。

安保法制がそうであったように、おかかえの憲法学者と官僚とであっというまに草案がつくられ、ろくに議論もされないまま国会で発議されるでしょう。

そして、国会のそとで大規模なデモがくりひろげられるなかで、強引に可決されるでしょう。

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そののちは、日本ではじめての国民投票です。

これもまた、ろくに議論がされないまま、最低投票率の規定もないままにつくられた国民投票法による国民投票です。

いったいこの国はどこへむかっているのでしょうか?

民主主義のもとの選挙結果であるとしても、投票率や現行選挙制度をかんがえると、あまりにも偏向しているようにおもえてなりません。

ほんとうに残念です。

平田昌広と平田景は、憲法改正には断固反対です。

絶対にあきらめません。

近いうちにおとずれるであろう国民投票にむけて、じぶんたちなりに活動をつづけていきます。

ーーー

愛と平和を。

未来に夢を。

日本国憲法を絶対に壊してはいけません。




posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (ま)と(け)のふつうの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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