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2016年01月30日

海にいったらクルミをひろいましょう!

昨秋、新潟県は柏崎におじゃましたとき、小さな絵本館サバトのようこさんにおしえてもらったのです。

海岸でのクルミひろい。

えーとね、海岸にクルミの木がはえてるわけじゃないです。

じゃ、なんで浜にクルミがおっこちているかっていうと……

オニグルミ(「Wikipedia」より)っていう野生のクルミは、川岸にはえてることがおおいのです。

そのむかし、多摩川べりにすんでいたときも、川沿いのしげみによくはえてました。

で、オニグルミの実が川にぽちゃんと落っこちると、ながれにのって海にでて、やがて浜にうちあげられるのです。

そんなわけで、柏崎の海岸ではクルミひろいをするひとがいるってきいたわけですねえ。

しかーし、うちがある三浦海岸の周辺には川らしい川はないし、そもそも、しょっちゅう浜を散歩してるけど、クルミなんてほとんど見かけた記憶が……

mk_160201_kurumi.jpg

あ、ありました!

うちの小学6年女子とかあちゃんがひろってきました。

小学6年女子がネットで「どうやって食べるか?」をしらべて、割ってみると、ちいさいながらも、ちゃんとナッツがはいってました。

おそるおそる口にすると……

うまいっ!

みなさま、ぜひぜひ、海にあそびいったときに、さがしてみてください。

秋から冬限定だよ。

あったかくなったら、くさっちゃうからね〜〜〜



posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(2) | TrackBack(0) | (ま)と(け)のふつうの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えーっと、2年前だったか、滋賀県の高島市、琵琶湖岸の「わんど」のある湖岸で、くるみ拾いをしましたよ。
オニグルミの木が生えてる場所だったので、面白いようにクルミが採れるので、大人も童心状態でした。

それは、写真家の今森光彦さんのワークショップでした。「かばた」という施設が家々にあり、鯉と共生している人たち。
針江という集落で、昔は、三五郎さんというじいちゃんが、わんどに小舟を出して漁をしていたのを、テレビで紹介していて、憧れの地たったのです。わんどには、バスやギルというギャングが入れないので、昔からの琵琶湖の生態が保たれてるのですね。三五郎さんの映像で印象的だったのは、トビのような鳥とも心を通い合わせてたりというところでした。お会いできなくて残念でしたが、今いる人たちも、すてきなもてなしの連続をいただいて、飛騨から参加、全然苦にならず、でした。

ただ、わんどを琵琶湖岸の他の土地で、埋めて道路や宅地などにしてしまったのは、人間なのですよね。それで、どれだけ便利になったのか。疑問です。
Posted by (に) at 2016年01月30日 10:16

西山さん

すてき情報ありがとうございます!
http://harie-syozu.jp
さっそくみつけました。
あとでゆっくり読んでみますね〜

Posted by (ま) at 2016年01月30日 17:44
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