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2015年10月31日

昨年につづき2度めの新潟柏崎で絵本ライブ〜の3. 景さんだいすき征三さんの巻

新潟柏崎レポートは、ほくほく線十日町駅に到着。小さな絵本館サバトのまっちとようこさんと、山奥の廃校に着いたところです。

絵本好きのかたなら、すでにおさっしでしょう。

やってきたのは、絵本と木の実美術館です。

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校庭にいるヤギが、この小学校をまるごと作品にしてしまった作家さんの象徴ともいえる?

スズキコージさんじゃないです〜笑

はい。田島征三さんです。



じつは、平田景さんは、そのむかし、征三さんの『草の絵本』という画集をみて、絵本作家になりたいとおもったらしく。

それは、画集であって、絵本ではないんだけど、そのへんのところが景さんらしいともいえるし。

とにかく、田島征三さんがだいすきなのです。

なので、いっしょに写真をとると、満面の笑みになるのです。

mk_151024_5261_1_seizo3to.jpg

昌広さんがいっしょだとこのぐらいですが、征三さんとツーショットになると……

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この笑顔になります〜笑

ねっ、だいすき感がでてるでしょ?

さてさて、かんじんの絵本と木の実美術館そのものについてですが。

みなさんにおつたえすることはひとつです。

ぜひぜひ、いってください!

あのね、オレね。美術館って作品から得るエネルギーより、吸われるエネルギーのほうがおおきくて。

でてくるころは全身ぐったりで。

しょうじきにがてなのよ。

でもね、ここは吸われるエネルギーはゼロ。

いっぱいいっぱいのエネルギーをもらって。

山あいの青空みたいにすんだ気持ちになって。

でてきたとたんに、おもわず「ヤッホー!」って絶叫したくなりますよ!

そんなところです。ぜひぜひ。

さあ、気持ちはエネルギーにみたされても、おなかはいっぱいにはなりません。

というわけで、征三さんにおわかれして。

ぐうぜんばったり再会したウクレレ職人のTさん(お手伝いで住み込んでいるらしい)にさよならして。

おなかをみたしに出発です。

つづく〜〜〜



posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・講座かんけい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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