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2015年06月12日

ギェーギェー鳥の正体は?

10日ぐらいまえかな。

うちのまえの教会の屋根や、近所の家々の屋根。それに電線なんかにとまって、下品に「ギェーギェー」と鳴く鳥があらわれました。

さいしょは、イソヒヨドリのメスっておもってたんだけど、いっつもペアでいるので。あれれ〜?とね。

きのうのブログにかいたとおり、イソヒヨドリがペア(オス&メス)でいるところはよくみるけど、オスメスで体色がぜんぜんちがうから。

でも、教会の屋根にとまっているのは、ペアでもようがおんなじだったので、「イソヒヨドリのメスじゃない」って、はやばや結論したのです。

それじゃあなんだ?

と、図鑑やネットでしらべまくっても、見当もつかないし。にている鳥もみつからない。

こいつは、けっこうめずらしい鳥では?

と、昌広さんは写真を撮って……

mk_150606_isohiyomesu1.jpg

某巨大掲示板の野鳥質問スレッドに書き込みしたのです。

名まえをおしえてちょうだい? とね。

いやあ、どの分野でもくわしいひとがいるもんだね。即答でした。

はい。正解は、イソヒヨドリのメスでした。

えーーーっ!

「イソヒヨドリのメスじゃない」って結論したのに。

そもそも、なんでメスがペアでいるの?

あ、鳥の世界にも同性愛ってあるの??

あたまのなかが???でいっぱいになって、さらにネットでしらべていると、あらたな発見が。

イソヒヨドリの幼鳥〜若鳥は、オスもメスも体色・もようがおなじであること。

それはメスの成鳥に、とってもにているということ。

おそらくね。

10日ぐらいまえにあらわれた、「ギェーギェー」と鳴いてるイソヒヨドリの若鳥は、巣立ちのときだったのです。

それで、巣(どこかわからないけど)のちかくの、うちのまえの教会周辺でひとりだちの練習をしてたんだろうね。

イソヒヨドリは、オスメスで子育てをするので、オスのすがたがみえない=すでにその場には親はいなくて。兄弟?姉妹?兄妹?のペアで、巣立ちのとき。

じっさい、10日ほどまえにあらわれたとおもったら、その数日後にはいなくなってしまったから。

それにしても、思いこみが原因とはいえ、「いちばん好きな鳥」を見まちがえるとは。昌広さん、だいじょうぶでしょうか……

ちなみに、下品に「ギェーギェー」と鳴いてたイソヒヨドリだけど、成鳥のオスはとってもすてきな声で鳴きます。



きれいな声だよね。

鳥は、おなじところに巣をつくることがおおいから、また、巣立ちのシーズンにギェーギェー鳥にあえるかも。

うん。あえるといいなあ〜〜〜


posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (ま)と(け)のふつうの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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