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2014年05月10日

第15回上野の森親子フェスタのレポートだよ〜4

6年連続ででている上野の森親子フェスタはね。6年まえはサイン会をしている作家もそれほどおおくなくて、平田昌広と平田景でもよろこんでもらえたものです。

回をかさねて、どんどんもりあがって、サイン会の作家もメジャーからマイナーまでもりだくさん。マイナー組のメオトはすっかりうもれてしまって、ほそぼそとサインしているしだいであります。

ほそぼそとはいえ、スケジュールはかなりタイトなため、ごあいさつさせてもらった作家さんはほんのすこし。

レポート1ですでに登場の藤本ともひこさんとおなじく、すずき出版ブースにいらした星野イクミさん

昨年11月のイベントでごいっしょさせてもらった黒川みつひろさんは、まいとし3日間ブースにこもってサイン会。ひとときも手をぬかないファンサービスには、ほんとうに頭がさがります。

おなじく昨年11月のイベントでごいっしょさせてもらった山本孝さんは、はるばる兵庫から……

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きていませんでしたが。かわりに顔ハメ〜!

そして、スケジュールをみて、「ええっ?」とおどろいたのは、鈴木まもるさん竹下文子さんです。

講演会をよくされている鈴木まもるさんはわかりますが、竹下文子さんが人まえにでることは、ほとんどないのではないでしょうか。じっさい、後日いただいたメールの文面に「サイン会ははじめて」とありましたから、お会いできたかたは、ものすごく貴重な体験だったと思います。

おふたりのスケージュールは、うちら夫婦とかんぜんにバッティングしていたため、「あいさつできないね」と相棒・平田景さんとはなしていたのですが、3日の閉場まぎわ、藤本さんとあそんでいたメオトのもとへ、鈴木まもるさんがあらわれたのです。

うれしかったなあ。あえると思ってなかったもん。

残念ながら、竹下文子さんは打ちあわせ中ということで、お会いできませんでしたが、「おとうさん・おかあさんのしごとシリーズ」でおせわになった鈴木まもるさんとの再会。ほんとうにありがとうございます。

さてさて、昨年の長谷川事変につづく、びっくりは3日の昼休みでした。

予定では13:00からとるつもりの昼休みは、サインの列がとぎれるまでのびのびで、けっきょく14:00ちかくに。15:00から絵本ライブがあるため、とにかくダッシュです。

どこもかしこも行列で、景さんのソフトクリームだけかろうじてゲットして、



このあたりの縁石にべったとすわって、みなさんからの差しいれを口にほうりこみ、大日本図書の営業Aさんからいただいた亀屋の亀どらにかじりついた瞬間です。

「平田さん……」

と、どこからか声。

はじめは、ファンのかたかと思いました。でも、ちがいました。

「はじめまして。真珠です」

はい。真珠まりこさんでした。

あははははは〜 いやあ、びっくりしたなあ。

もうね。いたずらを見つかった子どもみたいな状態で、あわてふためいてしまいましたよ。

「すみません、すみません」なんて、意味なくあやまっちゃったりしてね。

いやあ。真珠まりこさん、すてきオーラがでていて、とってもやさしいかたでした。

それにしても、ホームレスのみなさんの家のすぐそば。花が1本もない花だんの縁石にすわっているメオト。

真珠さん、よく見つけたなあ。びっくり。

ほかにも、面識のある作家さんが何人もいましたが、あいさつするよゆうもなく、たいへん失礼しました。

というわけで、こんかい上野の森親子フェスタでお会いした作家さんに登場してもらったところで、夫婦(メオト)よみ絵本ライブ・午後の部へ。

つづく〜〜〜


posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントかんけい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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