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2013年11月18日

夫婦(メオト)よみ絵本ライブ&原画展@福生市立図書館の1

えっと、イベントと来春刊行の絵本で脳みそがちょっと錯綜していますが、このままほうっておくと記憶がうすれるばかりです。

はい。11月9日の福生市立図書館のレポートですよ〜

神奈川県のすみっこから西東京へ。日帰りコースとはいえ、片道3時間ちかくかかります。朝はやくに家をでて、がたごと電車に乗っかってやってきたのは、福生市の青梅線牛浜駅です。

さてさて、全国各地でひらかれている絵本原画展ですが、こんかいおじゃました福生市立図書館の絵本原画展はとっても歴史があるのです。はじまりはなんと昭和47年ですよ!

この時代に絵本の原画を「みんなに見てもらおう」って発想は、けっこうめずらしかったのではないでしょうか。どなたかはぞんじませんが、とってもすてきですよね。

いまでこそ、絵本を見せるのを意識した図書館。太陽光がふりそそぐ子ども専用スペースなどなど、ごくごくふつうになっていますが、なんてたって、平田昌広の妹がうまれた昭和47年からスタートした原画展ですからね。とうぜん図書館はそれ以前からあるわけでしょうし、古い建物だったのは事実です。

とはいえ、しつこいようですが41年もまえから。絵本を原画をもっともっとつたえたいって気持ちをまいとしまいとしくりかえして。

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展示にも気持ちがこもってましたよ。

原画展担当のTさんは41年の歴史で何代目っていってたかなあ。作家の自宅へ、直接原画をあずかりにいくってのも代々の言い伝え?だそうで、Tさんは借りる・返すの2回、福生市から三浦市まで4時間ごえの長距離ドライブを。

オレだったら、しごととはいえ、ぜったい苦痛だよなあ〜って思うわけですが、2回ともTさんはとってもたのしそうでしたよ。

そんなわけで、「日帰りで直接原画をうけとりにいける範囲」という制約があるので、まいとし依頼する作家は、その住まいも選択条件にくわわるそうですが、なにはともあれ指名してくださったことに感謝です。

あしたは、おもに展示風景を紹介しましょう。つづく〜〜〜



posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・講座かんけい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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