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2013年04月26日

『ぱんつくったよ。』の誤植についてのお知らせ

『ぱんつくったよ。』初刷に誤植が1か所ありました。現在早急に2刷を作成し、返品分はすべて差しかえて出荷することになりました。今後このようがないように最善をつくします。まことに申しわけありませんでした。

この件にかんする問いあわせは、お手数ですが国土社へお願いいたします。


2013年4月26日 平田昌広 平田景



posted by オフィスまけ at 07:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
平田さま

 返品された初版本て、裁断されてリサイクルなの?

 あの〜、初版何冊刷ったか知らないんですが、作家のプライドも、出版社のメンツもあるかとは思うのですが...。

 サイン会とかで、希望者には初版を販売し、サインと一緒に作者自ら直筆の文字を書き足すという企画は如何でしょう?

 色のお好みにも応える、購入者のオーダー修正。

 ふれこみなし、知っている人だけの特別裏メニューということで...。

 「印字のシールで...。」というのも分かりますが、平田ファンならきっと食いつく、ご本人による直筆修正絵本!

 ボク、それでもいい!いや、それがいい!

 上野にも、滋賀にも行けないけど、その内、宅配サイン会で必ずゲットするので...。
 
 「よろず語り部 夢追人」宛で、一冊キープヨロシク!

 「チーム平田」では、「そんなレア物お蔵入りさせるなんて、もったいない!」と賛同者が現れると思いますよ...。

 地球に優しい、エコな企画だと思うんだけどな〜。

 手間がかかるのか?

                 よろず語り部 夢追人拝
Posted by よろず語り部 夢追人 at 2013年04月26日 11:36

夢追人さん〜詳細についておこたえできないところもありますが、ここでお伝えできる範囲で。

作家のプライドと出版社のメンツ。これはほぼありません。じぶんのミスを隠そうという気はまったくありませんし、出版社もメンツをかけて回収しようとしているわけではありません。

とはいえ、すでにクレームがきているのも事実ですし、そのクレームの責任はまちがいなく制作者側にありますから、当然対応をとらせていただいているわけです。

返品分にかんしては、断裁・リサイクルへはまわさず、シール貼りしたうえで、もともと予定していた学校図書館等への見本として、営業にまわされるそうです。

直筆修正等のアイデアですが、お叱りの声がとどいている以上、そのようなことはできません。

「レアもの」と受けとってくださるのはうれしいのですが、そう思われないかたもたくさんいますので、できるだけ穏便にすませようと、出版社のみなさんが動いてくださっています。

ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。

・・・かたくるしくてすみません。



Posted by (ま) at 2013年04月26日 14:23
平田さま

 FBの記事シェアしようかと思ったけど、やっぱ止めときます!

 確かに画竜点睛を欠くかも知れないけど、皆、地球に優しくないね?

 でも、見本本に使われるのであれば、決して無駄にはならないか?

 うちの小学校にも回って来ないかな〜?これでもかって言うくらい、校内での読み聞かせに使うのに...。

 いえいえ、ボクもその内ちゃんと自分自身のを手に入れますよ!

 心中お察し申し上げますが、ボクら平田ファンまで腐っていては、湿った雰囲気になってしまいますので、「チーム平田」(勝手に名乗ってる...)の一員として明るく、前向きに受け止めます!


♫今、君が置かれた状況は

 悪夢かもしれない

 でも 夢をみてるのは

 君ひとりじゃない

 仲間がいるのさ
 
 さあ、その悪夢を

 皆で夢に変えて行こう!

 Don't worry.Be happy!

  「チーム平田」香川支部 よろず語り部 夢追人より
Posted by よろず語り部 夢追人 at 2013年04月26日 15:11
大人の事情ってものがあるんですね。
私は、ラッキーだと思っているのですが、一文字違えば大違いだしね。
でも、私はこういうのも人の手を伝って作られているからこそなんだなぁって、すごく温かみを感じたんです。
何人もの手を渡りながら、確認されながらも社会に流通してしまったこと、こんな稀なこと、これまたいとをかし。

 今、君が置かれた状況は

 悪夢かもしれない

 でも 夢をみてるのは

 君ひとりじゃない

 仲間がいるのさ
 
 さあ、その悪夢を

 皆で夢に変えて行こう!

 Don't worry.Be happy!

「チーム平田」京都支部 寺子屋部 ぱやちゃんより
Posted by ぱやちゃん at 2013年04月26日 17:38


夢追人さん〜

ひょっとすると、まだ誤解されているかもしれないので。

じぶんも相棒も、出版社も、「恥ずかしい失敗作を世の中から排除したい」という気持ちはまったくないです。穴があったら入りたい失敗ですが、じぶんの責任なので排除したら逃げているも同然です。もちろん、「画竜点睛を欠く」という意識はありません。

とはいえ、お金をはらって購入された人のなかには「せっかく買ったのに不良品だった」と思う人がいるのも当然だと思います。

もしも、じぶんが購入したら? まちがいなく夢追人さんぱやちゃんと同じように「めずらしいもの手に入れてラッキー」ぐらいに思うでしょう。でも、「せっかく買ったのに不良品だった。正しいものと交換してほしい」と思う人を間違っているとも思いません。

そして、そう思う人がひとりでもいる以上、最善をつくして対応すべきではないでしょうか。だって、失敗作を手にいれてラッキーと思う人がいても、失敗してない作を手にいれてアンラッキーと思う人はいないでしょうから。

「もったいない」という意識においていえば、前述のとおり、初刷は処分されるわけではなく、おもに学校図書館への販促用の見本として使用されますので、見本という発想自体が「もったいない」もしくは、こんな作品つくりやがって「もったいない」と思われないかぎり心配は無用と思われます。

もちろん、夢追人さんが思われているであろう「なんでも新しくすればいいってもんじゃないのに」的な意識には大賛成です。こんかいの出版社の対応が100%正しいというつもりはありません。はい。とても・・・難しいですね。


ぱやちゃん〜

「てんぐはぎ」と「てんぐはげ」一文字ちがえばたいへんです。

一文字のちがいをどこまで許容するか。書籍の誤植の対応は難しいところですが、こんかいの誤植は正直いってかなりの凡ミスです。許容しがたい人がいてもしかたがない気がします。

ポストカードのメールや電話番号、もう一度チェックしてくださいね。「あっていて当然」という感覚がミスにつながります・・・ああ。

Posted by (ま) at 2013年04月26日 21:09
平田さま

 いえいえ、今回の刷り直し、返品交換の判断を間違っているなどと言うつもりなどありません!

 むしろ、大英断だと思っています。大変誠実な対応であると...。

 失敗隠しだと責めている訳でもありません。(隠すつもりなら、サイト上に謝罪記事なんて載せませんから...)

 ボクも出版業界の端くれに生きている人間です。幾多の誤植、写真の裏焼き、それどころか、文字の間違いどころか事実誤認による、真実とかけ離れた記事や文章を数多く見て参りました。

 直しの嵐で真っ赤になったゲラ刷りとか...。

 でも、刷り直して交換とまでの対応を見た試しがございません!

 よっぽどじゃないと...。(ページが全て落ちてるとか...。)

 重版される時点では手直しされているでしょうが、多少の誤植は、出てしまったものはそのままなのがほとんどです。

 多分、謝罪も報告すらもされずに...。

 現行の紙芝居の中にも、誤植は山の様にあります!

 決して褒められたことではありません。「だから、気にしないで!」というつもりもないです。

 購入した方から「誤植を見つけた。」と指摘があるのは当然ですし、返品交換を申し出る方が出るのも仕方ないことだと思います。

 ただ、全員ではないでしょう?そこまでを求める人ばかりではないと思います。

 作り手として大変誠実な対応で、最善を尽くされていると思うのですが、「『もったいないし、その状態のものでも買いたい!』という人もいるよ!」と言いたいだけなのです。

 「レア物、レア物!」と騒いで、茶化している様に受け取られたかも分かりませんが、それは違います!

 ファンは平田さんたちの力になりたいだけなのです!

 ただ、それだけです!

 差し出がましい真似をいたしまして、大変失礼申し上げました。

 お気を悪くなさらず...。

                よろず語り部 夢追人拝
Posted by よろず語り部 夢追人 at 2013年04月26日 21:52
平田さま

 やっと勘違いに気がつきました!大変失礼いたしました。

 書店流通分全回収って訳ではなく、既に購入されたものも、返品交換希望者だけの対応ということですね?

 回収って思い込んじゃってました!
 
 本当に申し訳ございません!

 お恥ずかしい限りで...。

 今までのコメントの遣り取りを残すかどうかは、平田さんにお任せいたしますが、ボクの恥隠しのためはなく、他の訪問者が誤解するといけないので削除してくださっても構いません。(苦笑)

 なお、「チーム平田」については、怪我の功名ということで、続行です!

 それで如何どうでしょう?ぱおちゃん(さま)。

 エネルギッシュ過ぎる頓珍漢な奴で失礼いたしました!

              よろず語り部 夢追人拝
Posted by よろず語り部 夢追人 at 2013年04月27日 05:12

夢追人さん〜

すみません。勘違いは「回収」のことでしたか。

「回収」とかくと、よくもわるくもおおげさになりすぎてしまうので、HPとブログでは書かなかったのです。配本分は売れなければ返品になり、必然的に「回収」になりますし。

また、ここでのやりとりは、熱心なかたしか読まないでしょうし、読んだかたも夢追人さんの熱い思いをけっして悪くはとらないでしょうから、こんかいの騒動を知る一端として残しておきましょう。

Posted by (ま) at 2013年04月27日 08:58
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