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2012年09月13日

『おこりっぽいやま』はまたこんど

「記憶にのこる子どもの本」みたいなお題で原稿依頼あり。

題材の児童書えらびにあたって、「これかこれで」って、2冊候補をだしたうちの1冊。

mk_120913_okoriyama.jpg

『おこりっぽいやま』 三田村信行/作 武井武雄/絵

これはね、選外になったほうで、原稿に書くのはもう1冊のほう。タイトルはまだないしょ。

ちなみに、この『おこりっぽいやま』は絶版につき書店ではあつかっていませんが、イルフ童画館・ミュージアムショップで復刊品を入手できます。

なんて、そういうじぶんがもってるのも復刊品なんだけどね......

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(2) | TrackBack(0) | メディアとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
OPAC検索をしたら、飛騨市図書館には残念ながら所蔵がなく、高山市図書館も調べたら「なし」だったのですが、飛騨市の神岡図書館には、ちゃんと初版本がありました。さすが「昭和の町なみ」の町にある図書館だと、妙に感心してしまいました。
早速、取寄せを(1日置けば、神岡図書館にも行くのですが、早く見てみたくて)。
神岡の町なみではないですが、ネタバレになりますが、最後、おこりっぽいやまが、静かになってしまうところが、昭和の時代なのかなという気がしました。今だと、それでは真実味がないと感じるのではないかと思いました。
Posted by 西山 進 at 2012年09月15日 07:29
飛騨市図書館の西山さん〜

絵描きの平田景さんとちがって、じぶんのばあい、記憶がビジュアルのみで残ることはあまりないのですが、子どものころに見たこの1冊は、あたまのなかに絵がこびりついていました。それが「武井武雄」であったことをおとなになってから知り、なんともいえずうれしかったです。

そして、原稿を書くもう1冊のほうは、文章そのものです......

Posted by (ま) at 2012年09月15日 15:04
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