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2011年12月26日

「生活科えほん」ができるまで〜の3

ところで、鈴木まもるさんに絵を描いていただいている「おとうさん・おかあさんのしごとシリーズ」のね、各巻ごとの共通項は、「家族をとおして職業紹介する」って内容だけで、人物や舞台はそれぞればらばら。鈴木まもるさんの絵のタッチまでちがうこだわりシリーズ。

でも、「生活科えほんシリーズ」は、登場人物と舞台を各巻共通にした。これは、さいしょの打ちあわせのときに、大日本図書のTさん、フリーの永山さん、うちの2人と全員一致できまったこと。

さらにTさんからは、『おかん』『かいてんずしだいさくせん』小学館「おひさま」掲載のおはなしのように、会話をベースにしてほしいとの要望あり。

それじゃあ、だれとだれが会話をするかってことだけど、それが家族ってなると、うちの既刊絵本とかなりかぶりそうだし、そもそも生活科は小学校の授業なんだから、いっそのこと舞台を小学校にしようってことに決定。

あとは平田昌広のあたまのなかに、こつこつ小学校が、町なみができていって、絵描きじゃないけど、絵を描いて......

mk_1106_seikathuka_ehon00.jpg
この記事から画像を流用

「山川町の川北小学校」が「生活科えほんシリーズ」の舞台です。

さて、つぎは登場人物の設定だあ〜〜〜

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 「生活科えほん」制作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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