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2011年06月11日

絵とテキストの位置関係をかんがえる〜2

右ページと左ページで絵とテキストをわけるって、きのうの話のつづきね。あまりに有名な絵本なので、くわしくは書かないけど、『100万回生きたねこ』(「Amazon.co.jp」より)もそのパターン。この絵本で効果的なのは、テキストにちりばめられた漢字。絵本のテキストは、ひらがなが基本だけど、ルビつきの漢字がぜんたいをひきしめてるんだよね。

ま、これは平田昌広の個人的な感覚で、佐野洋子さんがいってたわけでも、だれかのうけ売りでもないから、てきとーにながしてもらって、きょうはこれ......

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『ブルンミとアンニパンニ』(マレーク・ベロニカ/訳・羽仁協子/風濤社)より

右ページに絵。左ページにテキスト。これは『100万回生きたねこ』とおんなじだけどさ。この絵本は、テキスト側にすてきな地色がしいてあるんだ。そして、絵の地色は白。これがまたきいてる! そのうえ、しかもだよ。テキストの地色がページごとにちがうんだ。これはもう、じっさいに見てもらわないことには、どうにもはじまらないので、きょうはここまで。その3では、右・左パターン以外をかんがえてみるよ。

ちなみに、ベロニカさんのホームページは日本語版もあってばんざ〜い!

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本のなかの字のカタチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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