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2011年06月10日

絵とテキストの位置関係をかんがえる〜1

さてさて、絵本のなかの字のカタチなんて、カテゴリまでつくってさ。平田昌広が個人的にかんがえてることをあーだこーだと...... 書きたいことは、けっこうあるんだけど、前回から2か月もたっていたよ。

というわけで、2か月ぶりにちょこっとね。

ずいぶんまえに、絵本の絵とテキストの関係を書いたけど、読んでもらったほうがはやいから、その記事にリンクして。で、絵とテキストは基本的に対等なわけだから、絵本をみていて、その対等な関係がわかるように、作家や編集者、デザイナーは位置関係、レイアウトをかんがえるんだな。

まずは手まえみそでしつれい。『とうちゃんはかんばんや』だよ。

mk_1106_pictxt_kanbanpapa.jpg

本をひらけば、右と左にページがあるわけだから、どっちかが絵で、どっちかがテキストってすれば、いちばんかんたんな対等な関係ができるでしょ。このばあい、縦書きのテキストは右ページに、横書きは左にってパターンがおおいんだけど、作家はほかにもこだわりをみせる。

『とうちゃんはかんばんや』のテキストは、すべて野村たかあきさんの手描き。その効果で、たんじゅんに右と左にわけただけじゃなくて、とっても気持ちいい絵とテキストの一体感がでてるんだ。ほかにもすてきな一体感は...... その2へつづく〜〜〜

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本のなかの字のカタチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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