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2011年04月10日

しずかでやさしい絵に明朝体

おとといのきのうのつづき。本棚から『そらいろのたね』をもってきた。いいね〜。よごれたおとなのこころをきれいにしてくれるよ。え? よごれてるのは、平田昌広だけ? あはは......

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『そらいろのたね』(なかがわりえこ・おおむらゆりこ/福音館書店)より

しずかで、やさしくて、あったかい絵に、ちょっと小さめの明朝体があうよね。それにさ、「絵にあう」っていうのが重要なのはもちろんだけど、声にだして「読む」ときも、明朝体とゴシック体で、かんじかたがちがうよね。

そうなんだ。絵本には、読み聞かせって絶対的な要素があるんだよ。たとえばさ、でっかい字で「でっかい」ってかいてあったら、ほとんどの読み手はでっかい声で「でっかい」って読むでしょ。

というわけで、絵本の字は、そこにかかれている内容、ストーリーとはべつに、いろんな意味をもつ。あらわしてるってことをゴシック体と明朝体。紹介するのもおこがましいような名作ふたつをとおしてかいてみたよ。



絵本の字のこと、ほかにもいろいろあるから、ちかいうちにまたかかせてもらうよ。コメントは大歓迎だけど、クレームはかんべんしてね〜〜〜

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本のなかの字のカタチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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