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2011年04月09日

ど〜んとした絵にゴシック体

きのうのつづき。本棚から、長新太さんをもってきた。あついよ〜。長新太の絵チョーあつい。あはは......

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『ぼくのくれよん』(長新太/講談社)より

あつ〜い長新太さんの絵にはゴシック体があうよね。新聞や雑誌の本文は基本的に明朝体だけど、絵本の本文は「絵とあう」が基本なんだよね。

あつ〜い絵に、ぶっとい明朝体もあいそうだけど、明朝体って、でっかくすると、けっこううっとうしいでしょ。なんていうか、書道の時間にならったハネとかハライとかさ。ゴシック体だと、絵の迫力にまけないけど、主張もしないってところがいいんじゃないかなあ。って平田昌広は個人的におもうよ。

とはいえ、やっぱり「本文は明朝がいい」って編集さんがいるのもじじつだし、明朝体がしっくりくる絵本もたくさんたくさんあるわけで。たとえば...... たとえばは、またあした〜〜〜

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本のなかの字のカタチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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