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2011年02月08日

1 たす 1 は 1 でいい?

きのうの『ふたごのこぶた ブブとププ』はさ、寺田順三さんの1枚のポストカードをもとにテキストを書いたわけだけど、あらかじめ絵描きさんがきまってて、テキストを書くってことはけっこうあるんだ。

そういうの「あて書き」っていうんだけどね。平田昌広てきには、ひじょーにおもしろいしごとだよ。その絵描きさんと、直接はなすことがなくても、テキストと絵がいったりきたりしてると、会話してるような気持ちになる......みたいな。

えほんは「"絵"ほん」だから、絵のイメージがつよいでしょ。じっさいに、テキストだけを書く作家としても、どうやって絵を活かすかってこと、すご〜くかんがえるしね。

でもさ、そうはいっても、やっぱり「絵>文」では、だめだと思うんだ。もちろん「絵<文」もだめ。そのことを、和歌山静子さんは、どっかでこうたとえてたんだ。

 絵本の絵と文は、1+1=1にならないといけない。
 1+1が、2になってはいけない。

 ※ことばは平田昌広の記憶だよりなので、このまま引用しないでね

mk_110208.jpg

うちの7才児、小学1年生もびっくりの計算式だけど、あまりにも抽象的な表現だけど、でも、なんかぴーんってこない? きたでしょ?

そんなこんなで、1+1=1をめざして、テキストを書いてる平田昌広だけど、「答えを1にちかづける」ために、すすめてるテキストを1コ、起動修正することにした。そのはなしは、またあした〜〜〜

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 制作中のはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても深いですね。

僕は0+0をなんとか1にするために頑張ってますがなかなか出来ません。

Posted by もりしげ at 2011年02月10日 22:05
もりしげさん、こんにちは。

なにも「もっていない」ひとはいないので、0+0ってことはないですよ。じぶんにおいてありがちなのは、よくばって1より大きくしようとすること.....かなあ。

ちいさいじぶんは、ちいさいままみせればいいのに。見栄をはらないように、がんばります。あはは〜〜〜
Posted by (ま) at 2011年02月11日 15:15
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