全国に10万人のファンがいるといわれる
『かいていとっきゅう しんかいせん』(オフィスまけ調べ・部数とファンの数は一致しません笑)です。
熱〜いファンのひとりから
交通新聞社に問いあわせがありました。

この海藻(カジメ)にまぎれて群れるおさかな。
このおさかなの名まえを知りたいというのです。
以下、問いあわせメールの引用です。
(転載許可はいただいています)
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かいていとっきゅう しんかいせんを購入し、まもなく3歳になる子供が一日中見ています。
他の絵本に出てくるような、メジャーな魚ばかりでなく、親も知らなかったような珍しい魚が登場するのが楽しくて、家族で見ています。
名前が分からない魚は、子供と図書館で調べており、それも楽しいイベントとなっていますが、どうしても分からない魚が2種類ありますので、名前を教えて頂けないでしょうか?
(1種省略)
「おだやかな せとないかいでは」から始まるページ。左ページの海藻に、群れて隠れている背中に茶色の模様がある魚
子供のどうしても知りたいという思いを大切にしたく、不躾な質問をお送りして申し訳ありませんが、教えて頂けると大変助かります。
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これは、自称さかなクソのまっさんには、ものすごーくうれしい問いあわせです。
ここで、もういっかい絵をごらんください。

まず、左下の5ひき(もようがちがうが同一種です)はキュウセンというおさかなで、問いあわせがあった「群れて隠れている背中に茶色の模様がある魚」は......
これは
メバル でーす!!!
はい。かなりメジャーなおさかなですね。
それが、なぜ、さかな好きの子どもにわからなかったのか?
じつは、このメバルは『しんかいせん』にでてくる全魚種のなかで、もっともデフォルメされているのです。
抽象的なイメージの画面であり、けいちゃんはのりのりで描いたのでしょう。ほかのおさかなよりもあきらかにデフォルメ度がたかいんですねえ。
すばらしいっ!!!
よくぞ気がついてくれました〜!!!
というわけで、まっさんはしっかりお返事をしましたよ。
『かいていとっきゅう しんかいせん』にでてくるおさかなは、すべてほんとうにいるおさかなをモデルにしています。
たのしいよ?
みんなもおさかなさがしてみてね〜〜〜
posted by オフィスまけ at 08:00|
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