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 みなさま、どうぞよろしく!


2016年11月30日

B-1グランプリで『まぐろ』と『すいか』の原画をみてね〜!

ひきつづき福岡レポートをおやすみしてお知らせです。

12月3日、4日に東京・お台場(臨海副都心?)で開催されるB-1グランプリスペシャル in 東京・臨海副都心で原画を展示していただきます。

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スクリーンショット「B-1グランプリスペシャル」より

三崎まぐろラーメンズ(三浦市三崎)のブースで、三浦を舞台にした『すいかのめいさんち』と、三浦が舞台ではありませんが、まぐろの名まえの由来がわかっちゃう紙芝居『まぐろがまぐろになったわけ』から、あわせて5点の原画です。

『まぐろ〜』は書店ではあつかっていないとっても貴重な紙芝居で原画を展示するのははじめてです。

『すいか〜』の原画展示もじつははじめてですが、こちらはそこそこ売れている作品なので、みたことがあるかたがおおいかもしれません。

三浦海岸をモデルにした、いちばんさいしょの画面は、細部までみどころいっぱいですよ。

景さんおなじみのエレカシネタもかくれているのでさがしてみてください。(エレカシファンじゃないと気がつかないだろうけど…)

「絵本ライブしませんか?」と、さそっていただいたのですが、3日は山形で、4日は私用があるため、現地へはおじゃましませんが、ラーメンズのメンバーによる紙芝居読み聞かせが、ひょっとするとあるかもしれません。

ご当地グルメファンのかた、ぜひぜひ、あそびにいってください。

みなさま、どうぞよろしく〜〜〜



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2016年11月29日

『ふたりのカミサウルス』

とうとうできました!

平田昌広初の長編作品です!

先週末に見本がとどいて、そろそろ取次から全国の書店にむけて配本されるかなあ〜ってころです。

ちょうど3年まえのいまごろです。

アリス館のだいすきな編集Yさん(ふだん伏せ字にしてないけど、こんかいは伏せ字ね)と打ちあわせに煮つまって。

気があう編集さんなので、どうにかあたらしい企画を〜と、はなしていたのですが煮つまって煮つまって。

で、いまとなっては、どのぐらい本気だったかわかりませんが、編集Yさんがとうとつに、

「昌広さん、長いの書いてみません?」と。

もちろん、いきなりそういわれても、かんたんには書けません。

それで「どんなかんじの?」と、ききかえすと、

「おとなしい男の子と活発な男の子のおはなし」と。

このとき編集Yさんがいった「長いの」は長編ってほどではなく、32ページの絵本にしては「長いの」であって、それにそって、あんがいさくっと書きあげたテキストが、

『なんでだまってるの?』

というものでした。

はい。いまもMacBookProの奥ふかくにねむっているボツテキストです。

というわけで、編集Yさんにさくっとボツにされたものの、つづいて、すぐにひらめいてしまったのです。

それが『ふたりのカミサウルス』の原型です。

でも、この原型は、当初編集Yさんがいっていた絵本としては「長いの」ではなく、小学校中学年から高学年あたりを意識した、じぶんにとってはかなりの「長編」です。

はっきりいってしんどいです。

でもね、エンジンかかっちゃったんですねえ。

長いの書きたいってずっと思いながら手がつけられなかったところに、だいすきな編集Yさんにみせたい〜って、すばらしいきっかけができちゃったんですねえ。

オレ、がんばりました。

絵本デビュー前後の時間がいーっぱいあるときに、児童文学のようなふつうの小説のようなのを書いていたころ、それ以来です。

あのころは、某メジャーな小説の新人賞第一次選考通過がせーいっぱいでしたが、どのぐらい成長したでしょうか?

おもっていたよりはやく、3か月ぐらいで書きあげました。

編集Yさんにみせました。

そしていわれました。

「昌広さん、おもしろさがわからない」と。

これね、きついな〜っておもうかたいるかもしれませんが、オレの感覚では、編集さんの感想としては完ぺきです。

「すき」か「きらい」か。

「おもしろい」か「おもしろくない」か。

個人によって感覚がちがうのはあたりまえ。

でも、オレの感覚でにがてな編集さんは、「おもしろくない」とおもっても、「きらい」とおもっても、あーでもない。こーでもない。と、意見をするひとです。

そんな意見むだだよ?

そんなの、ただのいじわるな編集者だよ(しつこいようですがオレ個人の感想)。

だから、たったひとこと「おもしろさがわからない」という返事は完ぺきなのです。

ただし「おもしろい」と、おもってくれた編集さんと出版できる作品にもっていくためなら、あーでもない。こーでもないも、しんけんにきいて、ひたすらがんばります。

そんなわけで、アリス館の編集Yさんのことばにも、ふつうにうけとめて。

くわえていえば、じつは、すでに書いている途中から「これ、どうかんがえてもYさんごのみじゃないなあ」と、おもっていたのです。

それとどうじに、おもっていたのです。

「これは絶対にあかね書房のHさん(あえて伏せ字でおとどけします)だ!もしもHさんが気にいってくれなかったら、そこであきらめよう」と。

あかね書房の編集Hさんも、アリス館の編集Yさんとおなじくだいすきな編集さんですが、じつはしごとをしたことがありません。

でも、よくしっていたのです。

なぜって、むかしの(ほんの2年弱の昌広さんの編集者時代の)同僚だったからです。

ちなみに、編集Yさんもおなじくそのときの同僚だったりするので、世の中はとってもせまいわけですが、そのへんのはなしは横道すぎるし、編集Yさん、編集Hさんの個人情報にもなるのでここまでにして。

あかね書房の編集Hさんに原稿をみせたのが2014年の5月ごろでした。

おもったとおり編集Hさんは原稿を気にいってくれました。

そして、ここからがほんとうのスタートでした。

1年かけて、何度も何度も書きなおしました。

編集Hさんは、なかなか改稿の意図がつたわらないできのわるい子どもに、くりかえしくりかえしいいきかせて、おこりもしないでつきあってくれました。

うん。ストーリーの骨格こそかわっていませんが、もはや原型はとどめていないからねえ。

2015年の夏に原稿がOKとなり企画会議をとおしてもらってから、諸事情により1年延期となってしまいましたが、とうとう完成しました。

編集Hさんと編集Yさん、ふたりがいなければ、どちらかひとりでもかけていたら、絶対に出版できませんでした。

というか、このさきずっと長編を手がけることすら、なかったかもしれません。

ふたりにこころより感謝です。

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『ふたりのカミサウルス』



なんかもう、「できるまで」を書いていたら、内容を書く気がなくなっちゃったので、とりあえず読んでやってください。

うちのホームページのさくひんあんないにも、いちおう載っけておきました。

初の長編なので、どーしてもうまく文章をつくれないまま、あらっぽいところもあります。

でもでも、どうか読んでください。

図書館で借りてもらってもかまいませんので〜笑

ふたたび長編を手がけるときがくるか?

それはみなさんの感想しだいだったりするので、ぜひぜひ、よろしくおねがいします。

まだまだ、がんばるぞーー!

おーーっ!





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2016年11月28日

2泊3日の福岡弾丸ツアーその9. 新宮町立図書館で絵本ライブ!

11月6日。朝8時すぎに子どもの本の専門店エルマーのスタッフさんがむかえにきてくださって、春日市のホテルを出発。

めざすは新宮町立図書館です。

新宮町立図書館では、まいとしの図書館まつりで絵本作家をよぶのが恒例で、昨年は真珠まりこさんがいらしたそうです。

あっちこっちの図書館におじゃましていると、さきにきている作家さんの色紙をよくみます。

ぶっちぎりでおおいのは長谷川義史さんで、ほかには、川端誠さん、藤本ともひこさん、よしながこうたく番長ほか、だいたいメンバーがきまっています。

さてさて、福岡県新宮町は福岡市のおとなりで、オフィスまけ所在地の神奈川県のいなか町より、ずいぶんひらけたかんじのところでした。

まいどおなじみ「どんぐりころころ」のメロディにのせて、各地のうまいもの・いいろところ。はてさて新宮町ではなんでしょう?

まえもってしらべていたいくつかのなかから、こんかいはどーしても「それ」に誘導したい特産品あり。

それは、なにか?


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はーい。

ライブのあとにいただいちゃいました。

♪しんぐうの うまいもの みーかーん!

なんですねえ。

そうです。

新宮町は『みかんのめいさんち』なんです。

『みかんのめいさんち』の新宮町で90分のセットリストは〜

1.『どんどんめんめん』
── みんなでかけ声「しんぐうのうまいもの○○○」
2.『みかんのめいさんち』
── ライブお絵かき「みかんのかんかんクイズ」
── ライブお絵かき「いるかはさかなじゃないんだよ。」
3.『おかあさんはなかないの?』
── ことばあそび「いろんなぱんつくったよ」
4.『ぱんつくったよ。』
5.『おかん』
むりやりアンコール
  『おかんとおとん』
  フリップネタ「とんとんとんとんとんかつくって」
スタッフさんからアンコール
  うた「みかんのめいさんち」

もちろん『みかんのめいさんち』をわすれずに〜笑

しかーも、アンコールのアンコールで、図書館スタッフさんみずからのリクエストは「すいかのめいさんち」の替え歌の「みかんのめいさんち」ですよ。

(ごぞんじのかたもいると思われますが、絵本『みかんのめいさんち』には昌広さん作詞の「みかんのめいさんち」が載ってます!)

さいごは、みんなでげんきにうたいました!

では、ご紹介いたします。

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あつまってくださったみなさんでーす。

たのしかったなあ。

図書館スタッフのMさん、Kさんのふたり組。

なにからなにまで完ぺきのセッティングでした。

イベント主催者には「はじめにお読みください」という書類をおおくりしているのですが、Mさん、Kさんはそれを熟読されていたにちがいありません。

ときおり「書いてあるのになんで準備できてないのかなあ…」ってときもありますが、新宮町立図書館ではとってもきもちよくライブができました。

というわけで、あつまってくださったみなさん、図書館スタッフさん、物販のエルマースタッフさん、ほかみなさんに感謝です。

ありがとうござましたっ!

おつぎにむかうのは、子どもの本の専門店エルマーです。

つづく〜〜〜



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2016年11月27日

2泊3日の福岡弾丸ツアーその8. ふつうの朝食がつづいております。

はい。福岡弾丸ツアーはレポート「その8」になって、ようやく2日めの朝をむかえました。

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ホテルの部屋から。ああ、朝日がまぶしい。

アーサー・ビナードさんをかこむ会から、深夜に春日市のホテルにチェックインして数時間しかねむっていません。

前日(12時をまわっていたので正確には前日じゃない)のチェックインのときに、フロントのかたに、

「朝食(ついていないので)どうなさいますか?」

と、きかれて、景さんは目で「コンビニいこう!」と合図をおくっていたのですが、さすがに深夜にいく気にはなれず。

かといって翌朝は8時すぎ出発なのでやっぱりいく気にもなれず。

で、ホテルの朝食にさせてもらったわけですが、ここでも景さんは、朝ごはんはしっかりお米をたべよう作戦を実行していましたよ。

和食と洋食がえらべるなかで、もちろん和食をえらびましたよ!

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そして、注目してほしいのは「納豆」です。

景さんは、もともとは納豆があまりすきではなく、昌広さんがたべているとあまりいい顔をしなかったのですが、いつのまにかすきになり「お米たべよう作戦」の朝ごはんでは、かかすことができない存在になっています。

でも、ここで注目したい「納豆」は、景さんのこのみとはかんけいなく……

カンのいいひと、記憶力のあるひとなら、ピピッときたかもしれません。

きのうのブログのさいごのほうにかきましたが、前日におあいしたアーサー・ビナードさんは、ご自身で漢字表記を「朝美納豆」とされています。

なので、景さんは、「アーサーさんは朝食に納豆をたべるにちがいない!」とわくわくしていたのです。

まあ、なんという俗っぽい思考。

おせっかい性質。

はい。アーサーさんもおなじホテルに宿泊していたんですねえ。

でもって、景さんが朝食をはんぶんぐらい食べおえたとき、アーサーさんがいらしたんですねえ。

「おはようございます」

って笑顔でとっても紳士的で、だけど景さんが気にしているのは朝食のなかみであって、はたして?

えーと、アーサーさんは洋食をえらんでました。

席をたってから、ちょっと残念そうにしている景さんに、

「いやいやいや、まいにち納豆たべるとはかぎらないでしょ? オレも納豆すきだけど朝はたべてないよ? つーか、きみは納豆たべらえるようになって数年しかたってないじゃん」

すると、景さんは自販機でコーヒーをかうついでに?アーサーさんをまちぶせして、いろいろしゃべってきましたよ。

それで、ちょっとあせって「まさか納豆のこときいたの?」と、きくと、

「納豆はきかなかったけど、アーサーさんはやっぱりとってもいいひとだった!」

と、なにかいろいろおはなししたらしく、とってもうれしそうな景さんでした。

まったく、なんだかなあ。

そんなこんなで、あっというまに出発の時間です。

つづく〜〜〜



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2016年11月26日

2泊3日の福岡弾丸ツアーその7. アーサーさんのとなりで小さくなってサイン会

なんとまあ福岡弾丸ツアーから3週間もたってしまいましたが、レポートはまだ初日の11月5日です…

来週から山形、大阪、和歌山、京都の怒濤の日々がつづくんだけど、だいじょうぶか?

うん。絵本ライブレポートは和歌山〜京都あたりで年明けをむかえるだろうね。

ではいってみよう!

11月5日。雲の子文庫絵本ライブをおえたら、雲の子いなみファミリーといっしょに、子どもの本の専門店エルマーへ。

いっしゅん店内をのぞいたら、すぐさまあるいてちかくの公民館へ。

コンビニでおにぎりをかって…

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景さんがたべた場所は、アーサー・ビナードさんの控え室です。

はい。なにがなんだかわからないままに、アーサー・ビナードさんの講演会にやってきたのです。

なんでか?

あとになって、エルマーの店主まえぞのさんとはじめておあいして、その性格(性質?)をまのあたりにすれば納得なのですが、かんたんにいうと、

「平和つながりでアーサーさんとあわせよう!」

みたいなノリで、まえぞのさんが予定をくんだわけです。

まえぞのさん、かなりキャラがたってるよ。

児童書専門書店の店主さんは、たいていキャラがたってるけど、ほかのかたとくらべても、まえぞのキャラはトップクラスかも〜笑

というわけで、アーサーさんとはじめておあいしたわけですが、平和つながりといったって、平和Tシャツをつくったり国会デモにいったりって、一市民としてのちいさな活動をしているにすぎないオレらだよ?

国境をこえて、日本全国で平和活動をしているアーサー・ビナードさんだからね。とてもとても比較にはなりません。

それで講演会のいちばんうしろで、景さんとちっちゃくなってきいてたんだけど、ぐいぐいアーサーさんの話にひきこまれました。

アーサーさんは熱量をたもったまま終演予定時間をおしまくって、しまいには時間をきにした主催者の手で「包丁病」にかかりそうになって(どんな病気かはアーサーさんの講演で…)、聴き手としてはじゃっかん不完全燃焼のまま講演会は終了。

そのままアーサーさんのサイン会がはじまるのですが、ここでエルマーまえぞのさんの無茶ぶり。

「絵本作家の平田夫妻がいらしているので、アーサーさんといっしょにサイン会を〜」

もうね。目がテンですよ。

たしかに、事前にそんなことをいわれていたきもしますが、まさか本気だったとは。

アーサーさんは絵本もたくさん手がけているとはいえ、平和がテーマの講演会にいらしたかたがたですよ?

だれが、オレらの絵本をかうんでしょうか?

アーサーさんのとなりで小さくなって、いきなりメオトのサイン会。

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△掲載許可とってないです。アーサーさんごめんなさい…

それでも、まえぞのさんの押し売りもあって、けっこう買ってくださったかたがいましたよ。

つけくわえると、その買ってくださったかたがたも、まえぞのさんなみにキャラがたったかたばかりで、ひとりんほか、みなさまに感謝です。

その後は、アーサーさんをかこんで懇親会ですが、いらしたかたは、とうぜんアーサーさんの関係者ばかりだからね。

またまた、ちっちゃくなって、しこんでおいた「アーサーさんは納豆が好きなんですよね?」って質問もできませんでした。

(アーサーさんは自身で漢字表記を「朝美納豆」としているらしい)

おひらきになったあとも、アーサーさんの知人さんに「このひとたちホテルにおくってって」と、まえぞのさんの無茶ぶりにしたがってホテル着。

(車でおくっていってくださったかた、お名まえ失念してしまいました。ありがとうございます。)

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そして、この時間。

福岡弾丸ツアーの初日は、日にちをまたいでようやく終了です。

つづく〜〜〜


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2016年11月25日

2泊3日の福岡弾丸ツアーその6. 弾丸スケジュールと雲遊寺

はい。全国から有田川町へいってほしいので、和歌山レポートはあえて淡白に終了。福岡レポートの再開です。

記憶があやしくなってきたので、じぶんのための覚えがきって意味でも、ここであらためて福岡弾丸ツアーのスケジュールをざっくりご紹介。

☆11月5日

京浜急行の始発で羽田空港
 ↓
羽田からスタフラで福岡空港
 ↓
雲遊寺へ車で移動
 ↓
11:00よりワークショップ
 ↓
お昼
 ↓
13:30より絵本ライブ
 ↓
子どもの本の専門店エルマーへ移動
 ↓
アーサー・ビナードさん講演会
 ↓
アーサーさんを囲む会
 ↓
春日市のホテル泊

☆11月6日

新宮図書館へ車で移動
 ↓
10:30より絵本ライブ
 ↓
子どもの本の専門店エルマーへ車で移動
 ↓
サインしながら昼食
 ↓
雲遊寺へ車で移動
 ↓
よしながこうたく番長合流
 ↓
番長の車で日帰り温泉
 ↓
ふたたび雲遊寺で大懇親会
 ↓
雲遊寺泊

☆11月7日

8:30より竹野小学校朝よみミニ絵本ライブ
 ↓
10:30より巨瀬川幼稚園絵本ライブ
 ↓
昼食
 ↓
福岡空港へ車で移動
 :
 :

こんなかんじです。

おさらいしながら、じぶんでもびっくりしましたよ。

みんなの人気者?の総理大臣なみのスケジュールだね。

いっそのこと、世界にアピールするためにトランプくんにもあってくればよかったよ。

行き先がお寺だったから、花札さん?

じゃないや百人一首だね!

って、おい、坊主めくりかっ!

えー、たいへん失礼しました。

ところで、おせわになった雲遊寺は真宗大谷派。

真宗のお坊さんは、髪がふさふさあるので、みためはお坊さんらしくありません。

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左が雲遊寺の副住職のしょうしんさん。

むしろ、ぼうずあたまのオレやよしながこうたく番長のほうが、みためはお坊さんっぽいです〜笑

でね、はじめてお寺に泊まったので、雲遊寺のこともいろいろききたかったのですが、けっきょく、ほとんどきけなかったです。

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朝日にてらされた雲遊寺の本堂。

おせわになりました。

雲遊寺の歴史や背景は、きっとしょうしんさんかはるなさんが、ブログコメント欄で紹介してくれるでしょう。(←俗にいう無茶ぶり)

ではでは、次回レポートは、雲遊寺絵本ライブをおえて、アーサー・ビナードさんの講演会へむかうところからはじまします。

つづく…

さてさて、本日はきむらゆういちさん主催の「ゆうゆう絵本講座」の特別講師?で2時間ほどおしゃべりしてきます。

どうにか人なみ程度にくらしていける絵本作家のリアルな生活を、絵本作家をめざすひとたちにつたえるのが使命です。(ほんとか??)

どうなるかなあ〜〜〜



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2016年11月24日

えほん de わっしょい11@和歌山県有田川町の後編

諸事情により淡白な内容になっている、和歌山県有田川町のえほんdeわっしょいレポートは11月20日の朝。

ホテルをでて会場についたところです。

開場は10時ということでしたが、15分ほどまえからライブペイントがスタート。

もちろん、非絵描きの昌広さんはやることがありません!

そのぶん、みなさんのすばらしい筆さばき、ペンさばきをしっかりみてきました。

たとえば相棒の景さんは……

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こんなかんじね。

ガラスの反対からみると、ひじょーにみごたえがありますね。

ただし、反射しまくりなので写真はちょっと撮りにくかったです。

宮西達也さん、真珠まりこさん、町田尚子さんのライブペイントは残念ながらちゃんと撮れませんでした。

(というか、そもそもブログ掲載許可をもらうのわすれた…汗)

そして、無許可ですがほかのみなさんを〜

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山本孝さん!

躍動感のあるリュウグウノツカイ。すごいなあ。

やっぱり絵描きさんはかっこいいね。

オレも生まれかわったら絵描きになろう。

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あおきひろえさん!

たわわにみのったみかんの木々にかわいい子どもたちの絵。

「(構図や題材を)あらかじめきめてたんですか?」ってきいたら、

「うーん? その場できめたぁ」と。

落語の高座が直後にひかえていたので、いちばんさいしょに描きはじめて、いちばんさいしょに描きおわったあおきひろえさん。

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落語もサイコーだった大川亭ひろ絵師匠は、高座のあとにも絵を描きたし描きたししていました。

ほかの作家さんの講演やワークショップはできるだけ参加しようとおもっていましたが、けっきょく参加できたのはひろえ姐さんの落語だけ。

ひそかに景さんが挿し絵を連載している日本の学童保育(全国学童保育連絡協議会)。その表紙を長年描いている福田岩緒さんのトークもきけませんでしたが、

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ライブペイントはしっかりみてきました。

絵本でみるのびのび元気な子どもたちが、目のまえのガラス面に生まれていく瞬間にたちあえて幸せでした。

大先輩の福田岩緒さんですが、真摯に同じ目線で話をしてくださって大好きになりました。

またどこかでおあいできるといいなあ。

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おうさま!

和歌山静子さん!

50年以上「おうさま」を描きつづけている和歌山静子さんは、だれよりも「おうさま」をあいしているにちがいなく、このイベントの最年長でありながら、作家としての熱量をいちばんかんじました。

さいきんは「絵ありき」の絵本がおおくなっていますが、和歌山静子さんは「絵と文が対等でこその絵本」と強くかたっていて、もしも絵本制作の講座をしていただけるなら、そっせんして参加したいなあ〜と思いました。

そして、宮西達也さんのティラノサウルス。

宮西さんは、超ヒットメーカーでありながら、あうたびに、その場にいるすべてのひとに気づかいしてくださるやさしいかたです。

真珠まりこさんのもったいないばあさん。

気さくに景さんを(やぎたみこさんと3人の)女子会にさそってくださった真珠さんは、「こんどは昌広さんも」と女子会にさそってくださいました。オレ、女装して女子会デビューがちかい?笑

町田尚子さんのねこたち。

はじめておあいした町田さんは、半径3メートルぐらいの範囲を確実に町田ワールド(ねこワールドかも)にそめていくふしぎなかたでした。

うまく写真が撮れなかったのは残念ですが、描きあがっていく過程がみられて、ほんとうに貴重な経験になりました。

和歌山県有田川町のえほんdeわっしょい。

みなさん、ほんとにこなくていいんですか?

きのうもかきましたが、旅行会社にツアーくんでもらって、ぜひぜひ全国の絵本好きのみなさんにきてほしいです。

来年もメオトで参加する予定なので、ぜひぜひぜひ。

ちなみにこんかいの絵本ライブは持ち時間30分で「時間厳守」と指令あり。

時間がなくてやや不完全燃焼のセットリストは〜

── イントロ「アンパンマンのマーチ」からの
1.『ぱんつくったよ。』(ショートバージョン)
── ライブお絵かき『かいてんずしだいさくせん』
2.『おかんとおとん』

こんなかんじ。

『かいてんずし〜』の後半あたりからまきまきで、ひさしぶりに客席記念撮影も省略しちゃいました。

以上で、和歌山県有田川町えほんdeわっしょいレポートはおしまいです。

さいごに、たくさんのお客さんとスタッフさんに感謝です。

ありがとうございましたっ!

あしたから福岡レポートの再開です。

おたのしみに〜〜〜


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2016年11月23日

えほん de わっしょい11@和歌山県有田川町の前編

はい。福岡レポート再開のまえに、和歌山レポートをはじめちゃいます。

北海道剣淵町のように絵本で町おこしをしている和歌山県有田川町。

11月19日の有田川町絵本コンクールの授賞式と、翌11月20日の絵本イベント「えほんdeわっしょい11」は、いつものかんじでレポートしていたら「その10」ぐらいはかるくいきそうですが……

こんかいは前後編のみでおとどけします。

あのね、なんでそんなに淡白かっていうとね。

いろいろしごとがおいつかなくて、てみじかに〜ってのもありますが、やっぱりね、どうしてもね、みなさんにいってもらいたいのです!

有田川町に!

だって、いくらブログにくわしくかいても、その魅力は、熱ーいみなさんのこころは、つたわらないもん。

だからね、来年の「えほんdeわっしょい12」には、遠方からのツアーとかを企画できないか。来月いったときにイベントリーダー(←正式な呼び名はしらない)のかずちゃんに提案してみるよ。

そうなんです。

来月もいくんですよ。

だいすきな有田川に『みかんのめいさんち』の原画展と絵本ライブでね。

ずいぶんさきのはなしですが、来年の「えほんdeわっしょい12」にもメオトででる予定なので、1年後をおたのしみに〜

というわけで、淡白におとどけするレポートは11月19日から。

新幹線のぞみに乗っかって新大阪からの特急くろしお。ここで、あおきひろえさんと、はじめておあいした福田岩緒さん、町田尚子さんと合流して藤並駅へ。

かんぜんに観光モードで、

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予定にみかん狩りがはいっているのに、本気モードで景さんがのぞんだ100えんのみかん詰め放題からはじまって、みかんの選果場からの、みかん狩りからのホテル着。

ホテルまえで、でむかえてくださったのは和歌山静子さんで、まったくの予想外のおでむかえにド緊張しましたよ。

(昌広さんははじめて。景さんは何度かおあいしたことがありましたが、短時間ということもあり「おぼえてないかも…」と。でも、和歌山さんはしっかりおぼえていてくださいました。)

そして、その日のメインイベントの有田川町絵本コンクールで、ひさしぶりにおあいした宮西達也さんと真珠まりこさん、魚なかま?の山本孝さん。顔見知りの版元営業さんや編集さんとあいさつして歓談タイム。

これだけは撮らねば〜〜

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と、タチウオの姿づくり。

有田川のおとなり有田市はタチウオの漁獲量日本一なんだよ。

タチウオの刺身はもちろんたべたことがありますが、姿づくりははじめてでうれしかったでーす!

そんなこんなで、夜はふけて……

(ここまで、ずっといっしょだったあおきひろえねえさんとの爆笑トークが多々挿入されているのですが、ピー音をかぶせないといけない内容ばかりなので省略〜笑)

みんなが寝しずまったころにね。

みたかったなあ……

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すごいでしょ!

山本孝プロデュースの深海アクアリウムは、名作しんかいたんけん!マリンスノーの1画面を完全再現!

昼間はガラス面が光を反射してしまって、ちょっと見にくかったのが残念。これを暗いところでみられなかったのだけが2日間のこころのこりでした。

きっとそういうコメントがおおかったのでしょう。

なんとまあ、山本ワールド全開の深海アクアリウムが期間限定で復活するそうです。

おちかくのかた、ぜひぜひ〜!

でもって、あっというまに翌朝。

会場の有田川ライブラリー(ALEC)行きのバスにのりこむと、真珠まりこさんのいきなりのひとこと。

↓くわしくはFacebookで。



朝からわらわせてもらいました。あはははは。

後編につづく〜〜〜


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2016年11月22日

…というわけで〜カモのかんさつしてみた!メオトまんがの最終回@小学館「おひさま」

はい。福岡レポートをおやすみして、和歌山レポートはとうぶんさきで、本日はちょっと作品案内です。

隔月刊の小学館「おひさま」は、ことしの2・3月号で6年つづいた連載がおわってしまって、すっかり遠ざかってしまったわけですが…

定期購読者限定でついてくる年3回発行の「おひさま通信」にほそぼぞメオトまんがを連載していたのです。

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ことしの春号、夏号ときて先週15日刊行の12・1月号についてくる冬号で最終回。

え?

最終回ってことは、来年度の「おひさま通信」には載らないの?

いえいえ、人気がなくって打ちきりってわけではないです。

長いあいだつづいていた「おひさま通信」は、こんかいの冬号をもっておしまい。

これからは、ブログ等のSNSで情報を発信していくそうです。さびしいねえ。

ちなみに、メオトまんがはうちのホームページのさくひんあんないの「…というわけで○○○やってみた!」で全文がよめますよ。

みなさま、どうぞよろしく〜〜〜



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2016年11月21日

2泊3日の福岡弾丸ツアーその5. インフルエンザをふっとばす絵本ライブ

さてさて、昨夜、和歌山県有田川町のえほん de わっしょいより帰宅。

TwitterFacebookにメールは復活していますが、ブログはひきつづきタイマーでアップ。

福岡レポートのつづきでございます。

11月5日。ことばあそび教室をやって、久留米ラーメンたべて、おなかもいたくならないで〜笑(どういうことか気になるかたはきのうのブログで)

午後13:30からは絵本ライブでーす!

ここで、主催・雲の子文庫はるなさんが、とってももうしわけなさそうに、

「小学校でインフルエンザの学級閉鎖が…」

というわけで、参加者がごっそり3分の1ぐらい?はんぶんぐらい?へってしまったそうです。

もちろん、たくさんお客さんがいたほうがうれしいですが、すくないときは、少人数ならではの空気感がでるので問題なし!

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インフルエンザをふっとばすいきおいで?

おっちゃんとおばちゃんはがんばりました!

90分のセットリストはこんなかんじ〜

1.『どんどんめんめん』
── みんなでかけ声「くるめのうまいもの○○○」
2.『みかんのめいさんち』
── ライブお絵かき「みかんのかんかんクイズ」
── ライブお絵かき「いるかはさかなじゃないんだよ。」
3.『おかあさんはなかないの?』
── ことばあそび「いろんなぱんつくったよ」
4.『ぱんつくったよ。』
5.『おかん』
むりやりアンコール
  『おかんとおとん』
  フリップネタ「かめからこうらとったら」

まいどおなじみ「どんぐりころころ」のメロディにのせて、各地のうまいもの・いいところは〜

♪くるめのうまいもの らーあめん!  でした。

そりゃ、そうなるわな。

たべたばっかりだもんな〜笑

ではでは、インフルエンザをふっとばして、元気いっぱいのみなさんをご紹介〜

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イエーイ!

ところで、帰りの飛行機のなかで景さんと「この時期にインフルエンザで学級閉鎖ってはやいよねえ」と、はなしてたのですが、帰宅してみると、

なんとまあ地元の小学校でもインフルエンザで学級閉鎖でした!

でもって、いつもよりだいぶはやめに、予防接種にいったのでした。

それでは、さいごに、雲の子文庫スタッフさんといっしょに記念撮影です。

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たのしかったね。

ありがとうございます!

福岡レポートはまだまだつづく〜〜〜



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2016年11月20日

2泊3日の福岡弾丸ツアーその4. うまいラーメンと雲遊寺

11月5日。福岡県久留米市は雲遊寺の雲の子文庫にてワークショップ。

お題は国土社の「ことばあそび絵本シリーズ」の最新刊から、「ことばのたしざん」でね。

終了後は、みんなでたのしいお昼ごはん。

なんとまあ、このイベントのためだけに屋台のラーメン屋さんがきてくれました!

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ラーメン好きのひとなら、だれもがしってる福岡県久留米市だからね。

とくべつラーメン好きってわけではありませんが、昌広さんでも久留米ラーメン(「Wikipedia」へ)が豚骨ラーメンのルーツってことぐらいはしってますよ。

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うまかったなあ。

また、たべたいなあ。

ラーメンたべることなんて、めったにないので、背脂ぎとぎとみたいだとカラダがやられてしまったとおもいます。

でもね、ここのはかなりのさっぱり系豚骨で、おもわず替え玉しちゃいましたよ。

わすれもしない4年まえ? たかいよしかずさんをまねてラーメンで腹痛事件ってのがあったので、景さんが心配そうにしていましたが……

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いや、あらためてみると、あきらかに「心配」じゃなくて「嫉妬」だよね。

景さんは、ライブまえでがまんしてたからね。ごめんよ。

で、その後、かつてのラーメン事件が再発したかっていうと、なんてことはない楽勝ラーメンです!

オレねえ、4年まえよりあきらかに体力あるし、パワーがついてるよ。

このまま還暦ぐらいまで、いまのかんじで絵本ライブしたいです。

子どもたちよ、おっちゃんと勝負だ!

さてさて、本日は和歌山県有田川町のえほん de わっしょいで、すんごい作家さんたちにまじって絵本ライブの予定。

留守中、TwitterFacebookはおやすみ。メールは不通となりますが、ブログはまいあさ8時にタイマーでアップします。

不在にしてるとブログのアクセス数が激減するので、ぜひぜひ、みなさま、ブログ記事がアップされましたら拡散してください。

業務連絡は景さんのケータイへ。

福岡レポートのつづきは、あしたの朝8時にアップです。

みなさま、どうぞよろしく〜〜〜


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2016年11月19日

2泊3日の福岡弾丸ツアーその3. 雲の子文庫でことばあそび教室!

はい。福岡レポートは11月5日の朝8時すぎ、福岡空港におりたって、雲遊寺のしょうしんさんの車にのりこんだところです。

空港から約1時間でやってきたのは久留米市の雲遊寺。

真宗大谷派のお寺で、本堂には絵本がいっぱいあります。

そうです。こんかいのイベントの主催、雲の子文庫があるところです。

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ようこそ〜!

って、しろがくろのパンダがおでむかえ。

いやあ、とうとうやってきました雲の子文庫。

主催のはるなさんは、2年まえの大阪がはじめましてで、そのあと、東京、京都と絵本ライブにあそびにきてくださっているものの、地元・福岡では、正真正銘のはじめましてです。

それでは、さっそくいってみよう!

午前の部は、ことばあそび教室です。

どんなことをやったかっていうと…

国土社の「ことばあそび絵本シリーズ」の来年刊行の新刊から、「ことばのたしざん」ってのです。

どんな「たしざん」かは、もうちょっとないしょにしたいので、くわしくはかきませんが、景さんも子どもたち、おとなたちといっしょに〜

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「ことばのたしざん」していましたよ。

どーしても刊行されるまえに内容がしりたいんだ!

そんなわがままなかたは、雲の子文庫のはるなさんにきくか、来月の大阪は岸和田市立図書館のことばあそび教室にきてください。

ではでは、ことばあそびメンバーをご紹介〜

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それぞれ個性的でたのしい子どもたちでしたが、若干1名、あさひくんって子のキャラがたちすぎて、すべてのことばが下ネタにつながっていく思考回路がおもしろすぎて、オレまでこわれそうになりました〜笑

ちなみに、翌々日の巨瀬川幼稚園絵本ライブでも「あさひくん」が登場するのですが、それはレポートの終盤で。

たのしい想像力。

ぶっとんだ発想。

あっというまの60分でした。

さてさて、本日は和歌山県有田川町のえほん de わっしょいの前のりで、いってきまーす!

留守中、TwitterFacebookはおやすみ。メールは不通となりますが、ブログはまいあさ8時にタイマーでアップします。

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福岡レポートのつづきは、あしたの朝8時にアップです。

みなさま、どうぞよろしく〜〜〜


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2016年11月18日

2泊3日の福岡弾丸ツアーその2. やっぱりスタフラはいいね!

いきなり有明海のエイリアンからはじまった福岡レポート。

本日より、弾丸ツアーの本編のはじまりです。

まさしく弾丸のごとき早朝。

11月5日の朝4時50分。京浜急行・三浦海岸駅始発の羽田空港行きにのっかって、めざすは3年ぶりの福岡です!

まだ薄暗い羽田空港で、景さんは、前日のうちに巻き巻きしていたのり巻きを1本食い。

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なぞの恵方巻き状態の景さんを、欧米系の外国のかたが、けげんそうな顔でみていましたよ。

かるく腹ごしらえして、乗りこんだのはSFJ 41便。

エス・エフ・ジェイ!

はい。乗りごこちサイコーのスターフライヤーです。

窓際にじんどって、気分は上々の昌広さん。

(飛行機でも新幹線でもトイレがおおい景さんは通路側、地蔵みたいにうごかない昌広さんが窓側ね)

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鼻歌こそでませんが、朝日にてらされた雲海をみていると、立ちふるまいはともかく、気持ちだけは優雅になるってものです。

絵本ライブ遠征にいきはじめた4、5年まえは、とにかく飛行機がいやでいやで、離陸してから着陸するまで、むすーっとしたままだたったじぶんがしんじられませんよ?

よゆうがあるのは気持ちだけでなく、スターフライヤーは足もともゆったりで、フットレストまでついています。

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ANAやJALの普通席がシートピッチ約79cmなのにたいして、スターフライヤーはなんと約86cm!

座席のまえ(前席の背もたれ)には、全席モニターがついているので、飛行ルートと現在位置を確認しながら下界を見おろすのが、たのしくってたまりません!(←個人の感想です)

年内は、岸和田行きの往復と、和歌山京都の往路がスターフライヤー。うれしいなあ。

いやあ、スターフライヤーのまわし者みたいになっていますが、羽田ー関空、羽田ー福岡、羽田ー北九州の空旅に、ほんとおすすめです。

えーと、いいかげんスタフラ話はおしまいにして、福岡空港にちゃくりーく。

ターミナル工事中でまいごになりつつ、ようやくおあいすることができました。

昨年の京都ライブにきてくださったにもかかわらず、あいさつできなかった福岡県久留米市の雲遊寺のしょうしんさんです!

というわけで、しょうしんさんの車にのりこんで雲遊寺へ。

つづく〜〜〜


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2016年11月17日

2泊3日の福岡弾丸ツアーその1. 有明海のエイリアン

たいへんおまたせしました〜!

11月5〜7日の福岡弾丸ツアー。帰宅後だいぶたってしまいましたが、本日よりレポートスタートであります。

それでは、さっそくいってみよう〜



と、いきなりここで福岡県のおさらいです。

地図をみれば、おわかりいただけるとおり、福岡県が接しているのは、大分、熊本、佐賀の3県。

でも、注目してほしいのは「県」ではなく「海」なのです。

接している海もおなじく3つ。日本海(玄界灘)、瀬戸内海、そして、有明海なんですねえ。

玄界灘のイメージがつよいとおもわれる福岡ですが、多様な海にかこまれているんですねえ。

地形が、半島や島でないのに3つの海と接している。

とってもめずらしい県なんですねえ。(←感心するポイントがたぶんずれてる)

でもって、有明海といえば、干満差がおおきい干潟なわけですが、そこには、H・R・ギーガーもびっくりなエイリアンが存在するのです。

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じゃじゃじゃ〜ん!!

どうよ?

魅力的でしょう?

これは、ワラスボ(「市場魚貝類図鑑」へ)というハゼのなかまです。

まえまえから、たべてみたかったんだよねえ。

Facebookで、そんなことをつぶやいたのをイベント主催・雲の子文庫のはるなさんが、おぼえていてくださって、最終日、空港へむかう車のなかでくださったのです。

ワラスボの干物。

あぶって、たべてみると……

こんなツラがまえですが、けっこう淡白で臭みはまったくなし。さすがにハゼ科のおさかなです。

ワラスボは、泥のなかにすみ、潮がみちて干潟が海に没するとあらわれ活動開始。

太陽の光を必要としないくらしのため、目は退化して皮下にうもれています。

さてさて、ワラスボが有明海の「陰」ならば、こちらは「陽」とでもいいましょうか。

ワラスボよりもだいぶメジャーなムツゴロウ(「市場魚貝類図鑑」へ)は、干潮時の干潟で皮膚呼吸をしながら、泥のうえをのたうちまわっている、やっぱりハゼ科のおさかな。

おひさまのした、ぴょんぴょんはねまわって、なんとも陽気なかんじですが、ワラスボとおなじように干物になると、

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やっぱりエイリアンです〜笑

こちらも、あぶってたべてみると……

ワラスボより臭みはありますが、それがイヤミではなくいいかんじ。肉質はやっぱり淡白かな。

好みがわかれるかもしれませんが、どっちも酒の肴にぴったりでしょう。(お酒のまないけど)

そうそう、はるなさんのおみやげには、

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こんなおそろしいパッケージのラーメンもありました〜!

というわけで、景さんのソフトクリームネタからはじまることがおおい遠征レポートですが、こんかいは昌広さんが好きな魚ネタでスタート。

でも、ブログ担当の昌広さんのゴリ押しじゃないよ。

だって、こんかいのツアーでは「ソフトクリームゼロ!」だったから!

それでは、あしたも、あさ8時に。

みなさま、ブログでおあいしましょう〜〜〜!

つづく。


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2016年11月16日

『みかんのめいさんち』刊行記念の絵本ライブだよ〜@ブックハウス神保町/後

はい。11月13日。『みかんのめいさんち』刊行記念、ブックハウス神保町ミニ原画展&絵本ライブレポートは後編です。

午前の部がおわって、あっというまの午後の部は14:00スタート。

午前中よりだいぶふえたお客さんはこちら〜

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14:00の回はね、お客さんふえるってことは予想ずみ。

なぜなら毎週日曜日の14:00は、ブックハウス定例のおはなし会があるからです!

この日もそれがあるとかんちがいして、やってきた親子がいるからです!

というわけで、3分の1ぐらいは、たまたまいあわせたお客さんですが、それでもたのしい60分のセットリストはこんなかんじ〜

1.『すいかのめいさんち』
── ライブお絵かき「いるかはさかなじゃないんだよ。」
── うた「みかんのめいさんち」からの
2.『みかんのめいさんち』
── ライブお絵かき「みかんのかんかんクイズ」
3.『おかんとおとん』
むりやりアンコール
  フリップネタ「とんとんとんとんとんかつくって」

むりやりアンコールは、まよったけどフリップネタにしました。

まいど、なにをやるか予想ができなくてご迷惑おかけしております。(←景さんへ業務連絡)

いやあ、たのしい1日だったなあ。

ブックハウス神保町は、じぶんちみたいで、ついついくつろぎすぎてちゃって、いかんなあ。

こうして、いつのまにかひととの距離感がわからなくなって、昌広さんは問題おこすことがおおいんだよなあ。

身をひきしめていかないとね。

ネット書店がばっこするいま、町の本屋さんは、みなさんがおもっているより、ずっとずっとずっとたいへんです。

ついつい、Amazonでぽちっとしちゃう気持ちはわかります。オレもそうだしね。

でも、町から本屋さんがなくなっちゃったら、たいへんですよ?

とくに、手にとってなんぼの絵本はね。

なので、みなさん、町の本屋さんに、ブックハウス神保町に、できればピンポイントでうちの絵本ライブのときに(笑)、足をはこんでくださいね。

そして、『みかんのめいさんち』スペシャル絵本ライブ最終回にも、たくさんのかたにきていただきました。

ではでは、笑顔がすてきなみなさんをあらためてご紹介。

長野からなっちゃん、群馬からゆらさん、レギュラーになりつつあるムスクさん、はじめましての娘さんをつれてきてくださったあくつさん、すっかりおなじみのパンダ大使&ママ、はじめましてとはおもえない絵本セラピストのきゃんでいさんとたけるくん、先月のライブで大ファンになったよ〜といってくれたみちひろ&ママ、オレはだいじょうぶでしょうか?ひろみちゃん&娘ちゃん、ありがとうきゅうしょくのはやしさん、まえにもきてくれた浅草のかわいいファミリー、フリーランスの編集者ながやまさんと、すずき出版担当おおばさん、そして、ブックハウス神保町のみなさんに感謝です。

ありがとうございましたっ!

さしいれ、おみやげもいーっぱい!

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まさかまさかのシャインマスカット(フルーツにがてな昌広さんがたべもののなかでいちばんおいしいかもとおもっている)や、熱〜いファンレターや、ピンポイントで景さんのこのみのものや、うれしい品の数々。

ほんとうにありがとうございました。

次回、ブックハウス神保町の絵本ライブは、国土社の「ことばあそび絵本シリーズ」の最新刊発売にあわせて、来年の3月ごろ?の予定です。

みなさま、どうぞよろしく〜〜〜

そして、あしたからはいよいよ福岡レポートのスタートです。

おたのしみに〜〜〜


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2016年11月15日

『みかんのめいさんち』刊行記念の絵本ライブだよ〜@ブックハウス神保町/前編

ではでは、福岡レポートのまえに、『みかんのめいさんち』刊行記念、ブックハウス神保町ミニ原画展&絵本ライブのレポートです。

店内に5点展示していただいたミニ原画展は、近日中にすずき出版の営業Kさんの搬出をまっておしまいです。

10月8日と、景さんの生誕祭もかねた?10月9日から1か月とちょっと、11月13日のきのうで絵本ライブは最終回。

4月にやっていただいた『おかんとおとん』の原画展より、だいぶ規模はちいさいですが1か月をこえるロングラン?なのか??

たくさんのかたが原画をみてくださったんだろうなあ〜と感慨ぶかい景さんです。(←あくまで推測。景さんは目のまえでおきていることでいつもいっぱいなので、そこまで想いをふくらませているかは不明…)

それでは、午前中11:30の回のお客さんをご紹介〜

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おせわになっているかた、遠方からいたしたかた、はじめてあったとはおもえないかた?

あつまってくださったかたは後編でまとめてご紹介いたします。

でもって、60分のセットリストは〜

1.『すいかのめいさんち』
── ライブお絵かき「いるかはさかなじゃないんだよ。」
── うた「みかんのめいさんち」からの
2.『みかんのめいさんち』
── ライブお絵かき「みかんのかんかんクイズ」
3.『おかんとおとん』
むりやりアンコール
   『おとん』

こんなかんじでした。

Love & Hey!Tシャツを着てきてくださったかたがいたので、そろそろ恒例にしたい、

Love & Hey! わっ!

も、やりましたよ〜(あやしい新興宗教ではない)

サイン会をおえて休憩時間は30分弱、いつもどおり従業員控え室をおかりして、持参したおにぎりをぱくぱく。

ついでに景さんは、さしいれのだいすきなシナノゴールドをまるかじり。

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お子さんの急病でおやすみされていたイベント担当Cさん(おもいっきり名まえでてるけど、児童書講演などで本名さらしているかたなのでOKとかってに判断)のロッカーのまえで。

(うちの人見知りな中学1年女子もだいすきな)Cさんとあえなかったのは残念ですが、もうすぐ結婚するAさん(個人情報まるだしでだいじょうぶかオレは?)がいるのでライブそのものはとどこおりなく進行。

レポートは後編につづく〜〜〜



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2016年11月14日

自前のマイク&スピーカーを用意しております。

きのうのブックハウス神保町絵本ライブ。『みかんのめいさんち』刊行記念スペシャル!

たくさんのお客さん、いつもライブにきてくださるみなさん、遠くは長野や群馬からも足をはこんでくださいました。

ありがたいですのお。

福岡レポートにさきがけて、あしたからブログにアップの予定。ブックハウス神保町レポートがおわりしだい、いよいよ福岡レポートに突入の予定でございます。

さてさて、絵本ライブにかかせない、模造紙をはるホワイトボード、絵本の映写用プロジェクター+PC、そしてスタンドマイク+ピンマイク(もしくはヘッドセットマイク)。

うしろの2つは、小規模のライブではつかいませんが(ブックハウスでもつかっていません)、小学校の1クラス以上ぐらいの規模では、できるだけ用意してもらっています。

でね、このなかの「ピンマイクがないんです」ってことがときどきあります。

そんなときはコードレスのマイクを首からぶらさげるんだけど、いまいち音をひろってもらえなくて、けっきょく手でもったりと不便です。

そんなわけで、そういうときのために、うちでもマイクを買っちゃいました。

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携帯用のスピーカーを「カラダにくっつける」タイプなので、据え置きのスピーカーより音が安定しませんが、なかなかどうしてけっこう役にたちます。

地元の小学校でためしたところ、据え置きスピーカー+スタンドマイクの景さんより、音量は良好でおおきかったかもしれません。(←たんにオレのほうが声がおおきいからだろうけど)



ここで2セット購入したので「スタンドマイクもないんです」ってところでも、だいじょうぶです。

まえに富山で、仮面ライダーの変身ベルトみたいのくっつけてライブをしたけど、それよりはるかに性能がいい気がするよ。

全国のみなさま、マイクの準備がむずかしいときは、おもちしますのでえんりょなくいってください。

あ、もちろん据え置きのふつうのスピーカーのほうがいいので、手ぬきをするために「持ってきて」というのは、なしにしてください。

みなさま、どうぞよろしく〜〜〜




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2016年11月13日

女満別図書館の館長さんのことば〜講演会ってなんなのさ?

本日は、ブックハウス神保町『みかんのめいさんち』刊行記念の絵本ライブ。

ミニ原画展開催中の10月8日、9日につづいての最終回。11:30と14:00からの60分2本勝負。

『みかんのめいさんち』は、はやばや重版もきまって、上々のスタートです。

みなさま、どうぞよろしく〜〜!

さてさて、ブログでは一昨日おわったばかりの北海道レポートのおまけです。

女満別図書館の館長がお手紙といっしょにおくってくださった図書館報を紹介させていただきます。

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うちにくるイベント依頼のおおくは、子どもからおとなまでたのしめる(たのしんでもらいたい)絵本ライブで、おとな対象の講演会はまずありません。

仮にあったとしても、いつもとおなじ絵本ライブで「ちょっとトークおおめにしますから〜」って誘導しちゃうしね。

おとなのみの講演会。

ためになる学べる内容であれば、とっても有意義とおもいます。

ただね、ちょっとひっかかることがあってね。

ときどき、児童書作者の講演会で「子どもおことわり」ってあるでしょ?

おとなむけの内容で、そもそも子どもはたのしめないから。

まじめな学びの場で、子どもがさわいだら集中できないから。

「大学の講義に子どもをよばないのとおなじじゃね?」

っていわれたらそれまでだけど、すきな本の作者にあえるって、たのしみにしてきた子が「子どもおことわり」ってつきつけられたら、どうおもうかねえ…

子どもの本で子どもおことわり。

ま、そういう講演会をこのんでいくかたは、うちの絵本ライブには、まずこないとおもわれます。

だって、ためにもならないし、学べもしないからね〜笑

でもって、あらためて女満別図書館長のことばをふりかえってもらいたいです。

児童書にかかわる講演会の参加者は、ほとんどが子どもと接点があるかただとおもいます。

みなさんは、どのように子どもと接しているでしょうか?

オレは、けっこうひどいよ〜

ときには乱暴なことばつかうし。

犬猫あいてみたいに子どもをあつかうことあるし。

でもね、全力でむかいあってるって自信をもっていえるよ。

まじめな講演会ばかりいっているかたには、そこをみてほしいっておもいます。

まえに、うちの絵本ライブをみた小学校の校長先生が

「ライブ中の昌広さんと子どものやりとりを見る(先生がたの)講義」

をやってみたいっていってくださって、とってもうれしかったです。

残念ながら実現はしてないけど、女満別図書館長のことばは、それつうじるところがあって、

「あ〜絵本ライブやっててよかった!」

って、こころのそこからおもいました。

おとなのみの講演会。

いいとおもうよ〜

みんな、しずかにきいてくれるだろうし。

茶々いれるひとなんて皆無だろうし。

そっぽむいて鼻ほってるなんてことないだろうし。

あとね、おとなは本をたくさん買ってくれるしね。

そもそも、子どもに購買力ないしね。

講演会にくるかたは、子育ておわってるぐらいの年齢層がおおいから、お金にもよゆうがあるしねえ。

でも、オレは講演会じゃなくて絵本ライブをするよ。

というか、しゃべりだけで120分とか無理です…

ごめんなさい〜笑

というわけで、来年もあっちこっちへいきますよ!

絵本ライブの依頼はホームページへ。

みなさま、どうぞよろしく〜〜〜


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2016年11月12日

12月のメオトよみ絵本ライブをまとめて紹介するよ〜

さてさて、北海道レポートをおえて、福岡レポートに突入したいところですが、いまだにMacのデスクトップにフォルダごと写真をコピーしたままになっております。

来週のあたまぐらいになんとかスタートさせたいです。はい。

ではでは、本日は2016年さいごの12月の絵本ライブをまとめて紹介しまーす!

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12月3日(土)14:00〜 山形県舟形町中央公民館

問いあわせと申しこみは、舟形中央公民館へ。

山形から日帰りでもどったら長崎へ。

12月6、7日の長崎県南島原市の一般公開なし(ちなみにこんなかんじ)をはさんで〜

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大阪へおじゃまします。

12月10日(土)14:00〜 ことばあそび教室/岸和田市立図書館

12月11日(日)14:00〜 絵本ライブ/岸和田市立図書館

くわしくはこちらをみてください。

つづいて、『みかんのめいさんち』の原画展にあわせて〜

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11月20日につづいて和歌山県有田川町へ。

12月17日(土)10:30〜 ちいさな駅美術館

問いあわせと申しこみは、有田川ライブラリーへ。

同日中に京都へ移動して、ことしさいごの絵本ライブはこちら〜

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12月18日(日)13:30〜 京都文化会館ウエスティ

問いあわせと申しこみは、主催のえほん館のページをみてください。

というわけで、あっというまに2016年もおしまいなのでしょうか。おそろしい。

全国のみなさま、どうぞよろしく〜〜〜



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2016年11月11日

どーんといこう北海道オホーツクツアー絵本ライブレポートの15. ありがとう北海道!

はい。北海道オホーツクツアーは本日で最終回です。

まとまってブログをかく時間があまりなくて、小出し小出しにしていたら「その15」って半月もかかってしまいました。

つづく福岡レポートは、記事1回分をちょっとながめにして、あんまり分散しないようにしないとね。

ま、どうなるかわかんないけどね。

ではいってみよう最終回。

大空町立女満別図書館の絵本ライブでは、サイン会も大盛況。なんだかんだで2時間ちかくだったかな。

荷物をまとめて、着替えをして、福村書店あいざわさんにおくってもらったさきは、日帰り入浴もできるホテル山水の美肌の湯です。

ここであいざわさんとはおわかれ。あっというまの3日間。

温泉からあがるころに、図書館担当Tさんがむかえてにてくださって、そのまま女満別空港へ。

めずらしく、それなりに時間があったので、うちの中学1年女子をあずけている、ばーば&いとこ(昌広さんの妹一家)のいえにおみやげえらび。(時間がないときは目についたものをつかんで買う〜みたいなかんじ)

さらに時間があったので、夕食をすませようって、昌広さんはひとりで〜

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お寿司とかにラーメンのセット。

景さんは?

ここで、レポート1のソフトクリームにつながるわけですねえ。

ちゃんと、ごはんたべなくて、ソフトクリームですませたんですねえ。

「あとでおなかへるよ?」って昌広さんがいっても、しごとがおわってきもちがゆるんでるんですねえ。

食生活を改善するって宣言して、朝バナナをやめてごはんをたべていたレポート10だっていうのに、まったくこまったひとです。

それで、どうなったかって?

羽田へむかう飛行機のなかで、昌広さんがうとうとしていると、となりでなにやらごそごそする音。

やっぱりだよ。

けっきょく景さんはおなかをすかせて、いただいたおみやげや差しいれをむしゃむしゃたべているではありませんかっ!

なんだかなあ。

あはははは……

そんなこんなで北海道レポートはおしまい。

さいごに、4図書館にあつまってくださったお客さん、各図書館のスタッフさん、そして、イベント日程をくんで、サイン会物販と長距離移動の運転をしてくださった福村書店のあいざわさんに感謝です。

ありがとうございましたっ!

年内まだまだあっちこっちへいきますよ〜

全国のみなさま、どうぞよろしく〜〜〜



posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントかんけい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする