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2016年06月01日

復活の上野から富山へ4日連続の絵本ライブレポート16. 富山のきときとのおすし〜巻

5月3日から6日まで。東京上野から富山高岡に移動しての絵本ライブ。

予定をすべておえたら、ものすごーいごほうびの時間です。

富山の語り部・やえもん文庫の神保康子さんに、おいし〜いおすしをごちそうになりました。

さかのぼること4年まえ。高岡でおいし〜いおすしを神保さんにごちそうになって以来。この日をどれだけたのしみにしてきたことか…ああ涙

というわけで、神保さんの絵本なかまのあきこさんと、景さんと4人でやってきたのは、粋鮨です。

回転寿司ではありますが、回転しているのはとらないで、注文するのがメインのおすしやさんですね。

でもって、まず注文したのが氷見魚港に水揚げされた地魚のセットです。

ネタをわすれないように(じぶん用に)ちゃんとメモしてきました。

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ぜーんぶおいしいのは、もちろんだけど、北陸といえば、

下段右の「のどぐろ(アカムツ)」に、おさかなじゃないけど下段左の「氷見牛」はどうよ?

どっちもかるくあぶってあるので、あぶらが絶妙にとけて、くちのなかにそのあまみがひろがります。

ああ…… おもいだすだけでよだれが。

上段のあじ、ほうぼう、たい、さわらは、三浦でもよくたべる地魚だけど、日本海産は(気持ちのもんだいかもしれないけど)ひとあじちがいます。うまいっ!

ちなみに「がんど」は出世魚のブリのことで、ブリのひとつまえの呼び名。関東では「わらさ」とだいたいおなじサイズとおもわれます。

おすしのほかにも、

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しろえびに、げんげのからあげ。

げんげは、関東ではまずみられません。できることなら、一夜干しがたべたかったけど、欲張りもほどほどにしろ〜ってかんじです。

神保さんは、「えんりょしないで、もっとたべて、もっとたべて」と、おかあさんみたいにいってくださるので、ばんばんおすしを追加して、

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「しろえび」は、1尾1尾からをむくのだけでも、たいへんな作業とおもわれるのに軍艦でたっぷり。

「ほたるいか」は生食がなかったけど、産地でしか味わえないぷりっとした身がたまらない。

「くるまだい」はごめんなさい。そこそこのさかなクンのつもりの昌広さんでしたが、しりませんでした。

帰宅後にしらべると、クルマダイ(「市場魚貝類図鑑」へ)は、キントキダイ科のおさかなでした。「タイ」と名につくおさかなは200種以上いますが、そのおおくとおなじ「タイ科ではないタイ」ですね。

ただし、味はタイのまけずおとらずの美味でした!

あ、ちなみに右下の「あぶりさば」は、景さんの好物です。

そして、富山レポートのはじめのころに巨大寿司にかぶりついていた景さんがいちばん感激していたのは、「あまえびのあたまの味噌汁」がランチでは食べ放題ってところだった気がします。

すっかり満足して、カウンターのなかの副店長とはなしをしていると……

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なんと名まえは「釣さん」です!

はい。どれもさいこーにおいしいのが納得のお名まえでした〜笑

さあ、ながかったレポートは次回で最終回。

さいごのしめは、もちろん景さんのアレですね。

そう。富山高岡といえば、これはぜったいはずせません。

景さんが「全国一」いうソフトクリームです。

つづく〜〜〜

posted by オフィスまけ at 08:00| Comment(8) | TrackBack(0) | イベント・講座かんけい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする